2009年12月31日木曜日

【書籍】 キュブラー=ロス 『死ぬ瞬間 死とその過程について』 読売新聞社 1998.4

完全新訳改訂版。On Death and Dying
末期患者の心を捉える。患者の気持ちを考えない医師と看護婦。
末期患者は、否認と孤立。怒り。取引。抑鬱。受容。の各段階を経ると言う。
訳者によると、『「死ぬ瞬間」と臨死体験』と『人生は廻る輪のように』を読んでほしいとのこと。

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『大学新入生に薦める101冊』 2005.3 第56番
■ 所在
 8F人文146.1キ 県立

【書籍】ノーム・チョムスキー 『生成文法の企て』 岩波書店 2003.11

言語学者チョムスキーに対する1980年頃のインタヴューと2002年のインタヴューを収録。
よく分からなかった。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新版 大学新入生に薦める101冊』 2009.3 第59番
  『大学新入生に薦める101冊』 2005.3 第56番
■ 所在
  大学801.5C53 県立

2009年12月30日水曜日

【書籍】 カニグズバーグ 『魔女ジェニファとわたし』 岩波少年文庫 1989.3

ジェニファが普通の世界に降りてきたようにも読めるし、二人の自分のようにも読める。

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『子どもの本の森へ』 河合・長田 1998.2
■ 所在
  市立IW081イ

【書籍】 日垣隆 『そして殺人者は野に放たれる』 新潮社 2003.13

犯罪者が心神耗弱との理由で裁かれることのない実態を描く。
もう少し、理論編がほしい。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『打ちのめされるようなすごい本』  米原万里 2006.10
■ 所在
  県立 8F社会科学326.1ヒ 市立326ヒ

2009年12月29日火曜日

【書籍】 河合隼雄 『心の扉を開く』 岩波書店 2006.3

無意識の世界との交流。河合流の本の解釈。

■ 所在   ★★★☆☆
  市立019カ 県立

【書籍】 ダグラス・R・ホフスタッター 『ゲーデル、エッシャー、バッハ:あるいは不思議の環』 白揚社 1985.5

残念ながら、読みないし、読む気にもならない。
ソフィーも読めない。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新版 大学新入生に薦める101冊』 2009.3 第43番
  『大学新入生に薦める101冊』 2005.3 第55番
■ 所在
  大学141.5H81

【書籍】 立花隆 『脳死』 中央公論社 1986.10

もう20年前の本であるが、脳死判定技術は進歩したのか。

■ 所在   ★★☆☆☆
  県立