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2022年3月29日火曜日

【書籍】 ジャック・アタリ 『世界精神マルクス』 藤原書店 2014.7

 (所在)県立 8F289.3マ 市立289マ

p.1 彼は、社会主義は発展していく資本主義を代替するものではなく、むしろ資本主義がやがて世界的な規模であらゆる成長力を失ったとき、その後に来る体制だと主張していました。それは、物的生産がロボットによって行われる世界において、無償と、愛他主義を漸進的に促進することによって基礎づけられる体制なのです。

p.429 労働力を商品に変えることで生産者を収奪する。

2017年2月20日月曜日

【書籍】 廣松渉 『今こそマルクスを読み返す』 講談社現代新書 1990.6


☆まさに、そうかもな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『知に歴史あり』 (これぞ講談社現代新書) No.18
■ 所在
  県立 7FS134.6ヒ 大学134.5Ma59

2017年1月31日火曜日

【書籍】 ヘルバート・シュタイナー 『1848年ウィーンのマルクス』 未来社 1998.12


パリ革命後、ウィーンでも革命が、その時、マルクスがいた。
当時、ウィーンは、ヨーロッパのアジア(中国)と思われ、封建制の遅れた国と広く認識されていた。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  8F234.6シ