2018年8月11日土曜日
【書籍】 大澤真幸 『日本史のなぞ』 朝日新書 2016.10
中国の革命は反革命の革命。
中国の革命も西洋の革命も、古代の模範的な革命の反復という体裁をとっている。
北条泰時の行動は、天皇なき天皇制を体現している。武者の世への移行が完遂した。
(著作)可能なる革命 け
■ 書籍情報入手先 ☆☆☆☆☆
『新聞書評(2016年総括)』 毎日新聞 20.佐藤優 25.中島岳志
『出版物情報(5)』 (NHK出版)2018.3
■ 所 在
市立210.4オ
2017年1月31日火曜日
2016年10月16日日曜日
【書籍】 チェ・ゲバラ 『ゲバラ日記』 みすず書房 1968.8
☆革命の助っ人はままならぬ。
(関連)ゲバラのモーターサイクル・ダイアリーズ 遙かなるゲバラの大地、チェ・ゲバラ 最後の真実
■ 書籍情報入手先 ☆☆☆☆☆
『千夜千冊虎の巻』 第4巻 8.ゲリラと大衆 No.574 2007.6
『エスノグラフィー・ガイドブック』
■ 所 在
県立 8F人文289.3ケ 市立
2014年3月24日月曜日
【書籍】 ロバート・サーヴィス 『トロツキー』 白水社 2013.4
☆「レーニン」、「スターリン」(未邦訳)に続く、三部作で、ダフ・クーパー賞受賞。
☆ユダヤ人である点が誇張されているが、確かに、スラブ人たるスターリンと比べると、一目瞭然だな。
(訳者による邦文トロツキー伝)
・トロツキー わが生涯 前半6割はおもしろい 県立
・ドイッチャー 予言者 三部作 基本的にトロツキーに甘いが、ブランスのとれたよい伝記 県立
・ブルーエ トロツキー 筋金入りのトロツキイストで、慎重に読む必要がある
・ヴォルコゴーノフ トロツキー 冷静で、すぐれた伝記 市立
■ 書籍情報入手先 ☆☆☆☆☆
『新聞書評(2013.7-)』 2013.7.14 朝日
『新聞書評(2013.5-)』 2013.5.19 日経
■ 所 在
県立 市立289ト
2013年9月17日火曜日
【書籍】 中島岳志 『血盟団事件』 文藝春秋 2013.8
重要な本。
国家主義と日蓮宗が一体化し、当時の世相(不況、貧困)と相俟って、国家改造の思想へ。
革命という運動へ。切羽詰まって(?)、政党政治、資本家を対象に一人一殺を目指す血盟団に。
海軍も連携していたが、血盟団事件では関係が判明せず、5.15事件の首謀者に。
狙い通りに、政党政治は転覆したが、軍事政権を招く結果に。
☆革命後の日本の姿を描けない、描く必要がないとしたことが要因のひとつか。
■ 書籍情報入手先 ★★☆☆☆
『新聞書評(2013.9-)』 2013.10.20 読売 9.8 日経
『今月読む本』 2013.8(その2)
『今週はこれを読め』 vol.42 2013.8.21
■ 所 在
県立 8F210.7ナ 市立210.7ナ
2013年6月18日火曜日
【書籍】 重信メイ 『「アラブの春」の正体』 角川oneテーマ21 2012.10
副題:欧米とメディアに踊らされた民主化革命
チュニジアやエジプトで革命後の選挙では、保守的なイスラム原理主義が議会の主流となり、はたして自由が得られるのか。
リビアは革命ではなく、内戦。反政府組織には外国からの支援がある。
メディアによって革命が進んだ面もあるが、同時に、誤報、デマを流すことで、状況を悪化させてもいる。メディア・リテラシーが求められる。
しかも、対イラン戦略など、アメリカの思惑が絡んでいる。
■ 書籍情報入手先 ★☆☆☆☆
『今月読む本』 2012.11(その1)
『今週はこれを読め』 2013.5.15
■ 所 在
7FS302.2シ
チュニジアやエジプトで革命後の選挙では、保守的なイスラム原理主義が議会の主流となり、はたして自由が得られるのか。
リビアは革命ではなく、内戦。反政府組織には外国からの支援がある。
メディアによって革命が進んだ面もあるが、同時に、誤報、デマを流すことで、状況を悪化させてもいる。メディア・リテラシーが求められる。
しかも、対イラン戦略など、アメリカの思惑が絡んでいる。
■ 書籍情報入手先 ★☆☆☆☆
『今月読む本』 2012.11(その1)
『今週はこれを読め』 2013.5.15
■ 所 在
7FS302.2シ
2011年10月31日月曜日
【書籍】 中島岳志 『中村屋のボース インド独立運動と近代日本のアジア主義』 白水社 2005.4
中村屋のインドカリーの誕生秘話。インド独立運動の志士であるボースが日本へ亡命し、中村屋の娘と結婚。
ボースは、日本、中国、インドが手を携えて、欧米の帝国主義から独立することを考えていたようだ。
戦前の右翼(?)にはこういう視点があったようだが、なぜ、日本はアジアを侵略するに至ったのか?
■ 書籍情報入手先 ★☆☆☆☆
『新編 大学生に薦める101冊の本 参考図書』 26
■ 所在
県立 8F人文289.2ホ 市立289ボ 大学289.2B66
2011年8月6日土曜日
【書籍】 マルクス 『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日 初版』 平凡社ライブラリー 2008.9
うーん。なんだかよくわからなかった。
■ 書籍情報入手先 ★☆☆☆☆
「立花隆選の100冊」第60番 2008.12
■ 所在
県立(2008) 市立235マ(太田出版) 大学新235.06Ma59(太田出版)
■ 書籍情報入手先 ★☆☆☆☆
「立花隆選の100冊」第60番 2008.12
■ 所在
県立(2008) 市立235マ(太田出版) 大学新235.06Ma59(太田出版)
2011年8月4日木曜日
【書籍】 山内昌之 『スルタンガリエフの夢 イスラム世界とロシア革命』 岩波現代文庫 2009.1
イスラム共産主義を目指したタタール人革命家。読むべき本。
■ 書籍情報入手先 ★★☆☆☆
『佐藤優選・文庫&新書百冊』 第53番 2009.10
■ 所在7FS238.8シ 市立238シ
県立 大学新209.A94
■ 書籍情報入手先 ★★☆☆☆
『佐藤優選・文庫&新書百冊』 第53番 2009.10
■ 所在7FS238.8シ 市立238シ
県立 大学新209.A94
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