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2017年5月26日金曜日

【書籍】 ゾラフ・バルハフティク 『日本に来たユダヤ難民』 原書房 1992.4


副題:ヒトラーの魔手を逃れて 約束の地への長い旅
日本経由でパレスチナ移住
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本(2014.1-)』 2014.5(その2)
■ 所 在
  県立 9F

2017年2月20日月曜日

【書籍】 村松剛 『ユダヤ人 迫害・放浪・建国』 中公新書 1963.12


☆紀元前2000年頃、メソパタミアから移動してきたセム系諸族のうち、パレスチナの海岸に近い地域に住み着いた半農半牧の民がユダヤ人となり、大砂漠の遊牧民がアラブ人と呼ばれた。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立

2016年9月10日土曜日

【書籍】 アーサー・ケストラー 『ユダヤ人とは誰か』 三交社 1990.5


副題:第十三支族・カザール王国の謎
☆宇野正美訳
・ユダヤ人の90%はアシュケナージ、残りをスファラディという。アシュケナージはトルコ系のカザール人(ユダヤ教に改宗)で、蒙古の進撃を避けて東部ヨーロッパに移住。ユダヤの民はスペインにいたが、1492年の国外追放により北アフリカ等に移住した。
なお、本書では、ドイツからのユダヤ人のポーランド移住は否定されているが、阿部謹也の「ハーメルンの笛吹き男 」で東欧に移住したドイツ人はユダヤ人なのではないかという疑問がわいてくる。
(訳者著書)見えざる帝国、ユダヤが解ると世界が見えてくる
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『千夜千冊虎の巻』 第4巻 10.文明の衝突 No.595 2007.6
■ 所 在
  県立 9F 市立 大学

2016年8月10日水曜日

【書籍】 エーディト・ハーン・ベア 『ナチ将校の妻』 光文社 2000.4


副題:あるユダヤ人女性:55年目の告白
incredibleな話だ。他にもいるのではないか。
スーザン・ドゥオーキン(名前の表記が揺れている)
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『地球最後の日のための種子』 著作
■ 所 在
  県立 8F289.3ヘ

2014年8月15日金曜日

【書籍】 ヴォルフラム・ヴェッテ編 『軍服を着た救済者たち』 白水社 2014.6


副題:ドイツ国防軍とユダヤ人救出工作
☆ドイツ国防軍の中にも、ユダヤ人の逃亡を積極的に支援したり、虐殺に加わることを拒否したものが、4、50人、いるということらしい。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.7-)』 2014.8.3 朝日新聞 7.20 日経
  『今月読む本(2014.1-)』 2014.6(その2)
■ 所 在
  県立 市立234グ

2014年6月17日火曜日

【書籍】 山田邦紀 『ポーランド孤児・「桜咲く国」がつないだ765人の命』 現代書館 2011.9


☆敦賀は、ポーランドのユダヤ人の寄港地だったのか。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2011.12(その2)
■ 所 在
  県立 市立234ヤ

2013年4月30日火曜日

2011年10月31日月曜日

【書籍】 大澤武男 『ローマ教皇とナチス』 文春新書 2004.2

 ヒトラーのユダヤ人虐殺に沈黙した教皇ピウス十二世の伝記など。
それは、キリスト教側でも、ナチスでも、反ユダヤ思想が見られることが原因の一端。
また、クロアチアではセルビア人の虐殺も行われており、クロアチアの聖職者がセルビア人の異教徒への虐殺への関与でもあった。

(著作)ユダヤ人とドイツ ヒトラーとユダヤ人 ユダヤ人とローマ帝国(講談社現代新書)

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』 第15章 宗教 Best & Better 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  大学新198.22.O74