2019年6月17日月曜日
【書籍】 齊藤了文 『事故の哲学』 講談社選書メチエ 2019.3
副題:ソーシャル・アクシデントと技術倫理
ふむ
■ 書籍情報入手先
『新聞書評(2019.3-)』 (朝日新聞)2019.4.20 広告 3.23 3.16
■ 所 在
県立 市立504サ 六504サ
2013年10月22日火曜日
【書籍】 内田良 『柔道事故』 河出書房新社 2013.6
海外の事例からは柔道は必ずしも危険な競技ではない。
しかし、日本の部活動では、中学校ではダントツ、高校ではラグビー並に、死亡率が高い。
初心者が大外刈りや背負投で頭部にダメージを受けることが多い。
あるいは、行き過ぎた指導など。
☆中学校で柔道部だったが、そんなに練習もなかったな。
■ 書籍情報入手先 ☆☆☆☆☆
『新聞書評(2013.7-)』 2013.7.28 毎日
■ 所 在
県立 市立789ウ
2010年11月10日水曜日
【書籍】 ポール・ヴィリリオ 『アクシデント 事故と文明』 青土社 2006.2
現代文明の特徴に事故がある。
実体の発明が事故の発明となる。
原子力発電所の発明がなければ、チェルノブイリ事故もない。大型客船の発明がなければ、タイタニック号の事故もない。
と、著者は言う。
現代文明は効率性を追求することで、密度が大きくなってしまっており、そのことが、事故の被害を拡大している。ただ、飛行機事故がその悲惨さとは裏腹にキロメートル当たりでは最も安全な交通機関でもある。
むろん、原子爆弾の発明前と使用後とでは、世界の見え方が違うと言ってもよいとは思うが、昔に戻れるわけでもない。
事故は全くの偶然で起こるものではない。起こるべくして起こるという認識が重要である。
著者にはそのような認識がないらしいが、致し方あるまい。
■ 書籍情報入手先 ★☆☆☆☆
『松岡正剛の書棚』 第3巻(3) 中央公論新社 2010.7
■ 所在
県立
実体の発明が事故の発明となる。
原子力発電所の発明がなければ、チェルノブイリ事故もない。大型客船の発明がなければ、タイタニック号の事故もない。
と、著者は言う。
現代文明は効率性を追求することで、密度が大きくなってしまっており、そのことが、事故の被害を拡大している。ただ、飛行機事故がその悲惨さとは裏腹にキロメートル当たりでは最も安全な交通機関でもある。
むろん、原子爆弾の発明前と使用後とでは、世界の見え方が違うと言ってもよいとは思うが、昔に戻れるわけでもない。
事故は全くの偶然で起こるものではない。起こるべくして起こるという認識が重要である。
著者にはそのような認識がないらしいが、致し方あるまい。
■ 書籍情報入手先 ★☆☆☆☆
『松岡正剛の書棚』 第3巻(3) 中央公論新社 2010.7
■ 所在
県立
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