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2020年9月5日土曜日

【書籍】 池上英洋 『ヨーロッパ文明の起源』 ちくまプリマー新書 2017.11

 副題:聖書が伝える古代オリエントの世界

シュメールとエジプト

■ 書籍情報入手先  『出版物情報(5)』 (ちくま)2018.1 (筑摩書房)11月

■ 所 在      7FS220イ


2019年6月25日火曜日

【書籍】 中谷巌 『「AI資本主義」は人類を救えるか』 NHK出版新書 2018.12


副題:文明史から読みとく
・サピエンス全史 自然vs.虚構、認知革命→集団作業、現在の虚構は資本主義
・ヨーロッパ的普遍主義、文明の生態史観、現代経済学 澁澤、人新世とは何か、
・日本学術会議 包摂する社会2014(排除から包摂)
■ 書籍情報入手先
 『出版物情報(6)』 (週刊ダイヤモンド)2019.1.26
■ 所 在
  7FS332.0ナ 大学332.06N43a(サン)

2018年10月17日水曜日

【書籍】 メアリー・ビアード 『ローマ帝国史』1,2 亜紀書房 2018.6


現地とローマの2重国籍が可能だったことがローマ帝国の版図拡大につながった。ローマの「歴史」とは現皇帝が前皇帝の記録を改ざんしたもの。
(読書案内)
ローマ帝国衰亡史 ギボン 序盤は紀元後2世紀の記述としては傑出 だ(関連)図説ローマ帝国衰亡史 けあだ
ローマ帝国 (1冊でわかるシリーズ) ケリー The Roman Empire: A Very Short Introduction けし
古代地図 http://orbis.stanford.edu/
■ 所 在
 『新聞書評(2018.7-)』 2018.8.4 日経
■ 所 在
  県立 市立232ビ

2018年9月24日月曜日

【書籍】 デイヴィッド・W・アンソニー 『馬・車輪・言語』 筑摩書房 2018.5


・前4800-4000年 馬は食料として家畜化
・前3300年頃 車輪付きの乗り物
・前2100年頃 チャリオット(二輪車)
・前200-1800年 銅と錫を採掘
・印欧祖語の単語を調べると、周辺部族との接触を通じて流入したものもある。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
 『新聞書評(2018.5-)』 2018.6.24 毎日
■ 所 在
  県立 市立209ア 六209ア

2018年9月4日火曜日

【書籍】 ユヴァル・ノア・ハラリ 『サピエンス全史』 河出書房新社 2016.9


副題:文明の構造と人類の幸福
☆7万年前から3万年前にかけて、認知革命が起こり、新しい思考と意思疎通の方法が登場した。(世界に広がり、道具は発明し、芸術、宗教などが見られた。)
☆紀元前9500年頃にさかのぼる、トルコのギョベクリ・テペの遺跡からは、重さ50トンもの彫刻のある石柱が見られる。
(関連)『サピエンス全史』をどう読むか けあ
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
 『新聞書評(2016年総括)』 読売新聞No.21 毎日No.26 No.35
 『新聞書評(2016.11-)』 11.26 読売
 『新聞書評(2016.9-)』 日経 10.30 朝日 10.23 毎日 10.16
 『今週はこれを読め(2018.1-)』 VOL.273 2018.04.04 VOL.265 2018.01.31
 『今週はこれを読め(2017.1-)』 VVOL.260 2017.12.20 VOL.225 2017.04.12 VOL.217 2017.02.15  VOL.212 2017.01.11
 『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.206 2016.11.16 vol.197 2016.9.14 vol.196 2016.9.7
 『知的戦闘力を高める 独学の技法』 1.歴史:未来予測
 『今年の1冊』 2016年
 『出版物情報(4)』 (日経サイエンス)2016.12
■ 所 在
  県立 8F209ハ 市立209ハ 大学209H32s 六209ハ

2017年1月13日金曜日

【書籍】 ジャン=ポール・テュイリエ 『エトルリア文明』 創元社 1994.5


副題:古代イタリアの支配者たち
☆ふーん。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  8F232.3テ 市立

【書籍】 カトリーヌ・ルブタン 『ヨーロッパの始まり』 創元社 1994.4


副題:新石器時代と巨石文化
☆基礎となる文明
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  8F209.2ル 市立

2016年10月5日水曜日

【書籍】 サミュエル・ハンチントン 『文明の衝突』 集英社 1998.6


☆著者は、文明として、西洋、日本、イスラム、ヒンドゥー、スラブ、ラテンアメリカ、アフリカの8つに分類しているが、文明の概念が明確でない。地域なのか、宗教のような行動規範なのか?
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『千夜千冊虎の巻』 第4巻 10.文明の衝突 No.608 2007.6
  『松岡正剛の書棚』 本集01(1) 2010.7
  『マンガで鍛える読書力』 第3章第2節(4)安全保障、世界情勢を読め
   『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.180 2016.05.18
  『今週はこれを読め(2015.1-)』 VOL.150 2015.10.07
■ 所 在
  県立 8F319ハ 市立 大学319.H98

2016年10月1日土曜日

【書籍】 安田喜憲編 『環境考古学ハンドブック』 朝倉書店 2004.2


☆調査手法のハンドブック。
できれば、データ集(生でなく、とりまとめたもの)がほしい。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『文明の環境史観』 (著書)
■ 所 在
  県立

2016年8月9日火曜日

【書籍】 小林登志子 『文明の誕生』 中公新書 2015.6


副題:メソポタミア、ローマ、そして日本へ
☆3文明の要素を比較
(著作)『シュメル』『シュメル神話の世界』、古代メソポタミアの神々、『五〇〇〇年前の日常』 シュメル人たちの物語 県立 8F227.3コ 六228コ
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.7-)』 2015.8.30 読売
  『今週はこれを読め(2015.1-)』 VOL.147 2015.09.09
■ 所 在
  7FS227.3コ 大学2323

2016年1月15日金曜日

【書籍】 マーク・ミーオドヴニク 『人類を変えた素晴らしき10の材料』 インターシフト 2015.10


副題:その内なる宇宙を探険する
☆あー。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.9-)』 2015.10.25 読売新聞 10.18 読売
  『今週はこれを読め(2015.1-)』 VOL.150 2015.10.07 VOL.149 2015.09.30
■ 所 在
  県立 8F501.4ミ 市立501ミ

2015年9月29日火曜日

【書籍】 ルイス・ダートネル 『この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた』 河出書房新社 2015.6


☆ファインマンによるメッセージ「原子仮説。すべての物質は原子からできていて、永久に動き回る小さい粒子はいくらか離れているときはたがいに引き合うが、押しつけられると反発する」
☆思考実験としての技術の再構築。本の趣旨には全くそのとおりだと思うが、内容の方向性がちょっと違うな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.7-)』 2015.8.23 日経新聞 8.9 朝日
  『今週はこれを読め(2015.1-)』 2015年 夏休み) VOL.137 2015.07.01 
■ 所 在
  県立 市立504ダ

2014年10月15日水曜日

【書籍】 松宮秀治 『文明と文化の思想』 白水社 2014.8


☆? 何だかわからねー。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.9-)』 2014.9.21 朝日新聞
■ 所 在
  県立 市立

2013年8月19日月曜日

【書籍】 関野吉晴 『海のグレートジャーニーと若者たち』 武蔵野美術大学出版局 2013.3


副題:四七〇〇キロの気づきの旅
著者の経歴がおもしろいが、文明論はちょっとナイーブすぎる。
ヤノマミをもちあげているが、もはや、石器ではなく宣教師が持ち込んだ鉄のナイフに依存していることを素直に受け止めている。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今週はこれを読め』 vol.24 2013.4.17
■ 所 在
  県立

2013年6月6日木曜日

【書籍】 ジャレド・ダイアモンド 『昨日までの世界』 日本経済新聞出版社 2013.2

副題:文明の源流と人類の未来

伝統的社会の観察結果から、文明を考察する、ということらしいが、正直疑問。

■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.5-)』 2013.5.5 毎日
  『新聞書評(2013.3-)』 2013.4.28 朝日 3.31 日経
  『今月読む本』 2013.3(その1)
所 在
  県立 市立389ダ1,2

2013年2月8日金曜日

【書籍】 リチャード・ラジリー 『石器時代文明の驚異』 河出書房新社 1999.9


石器時代の文明は想像以上に進んでいた(?)。
会計システムとしてのトークンの使用。外科手術。鉱業(採掘)。
また、地球祖語の存在を唱える学者もいる。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『怖い本と楽しい本』 1999この3冊 5.海部宣男
■ 所在
  県立 8F人文科学209.2ラ

2011年1月30日日曜日

【書籍】 カレル・チャペック 『山椒魚戦争』 小学館 1994.11

チャペックの時代なら、世界戦争に結びつく、文明の愚かしさかを描いているのかもしれないが、
今の時代なら武器の供給によるテロの拡散か?

<ブックガイド>


■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『功利主義者の読書術』2.論戦に勝つテクニック  佐藤優 2009.10
所在
  県立 7FB983チ7階壁書架983チ 大学旧'78(岩波)

2010年11月10日水曜日

【書籍】 梅棹忠夫 『情報の文明学』 中央公論社 1988.6

情報とは環境であり文化に近いとしている。
情報かノイズかは受け手の問題でもあるな。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『「本の定番」ガイドブック』 8.情報 鷲田小彌太 2004.6
■ 所在
  県立 8F書庫 大学007.3.U73

【書籍】 ポール・ヴィリリオ 『アクシデント 事故と文明』 青土社 2006.2

現代文明の特徴に事故がある。
実体の発明が事故の発明となる。
原子力発電所の発明がなければ、チェルノブイリ事故もない。大型客船の発明がなければ、タイタニック号の事故もない。

と、著者は言う。
現代文明は効率性を追求することで、密度が大きくなってしまっており、そのことが、事故の被害を拡大している。ただ、飛行機事故がその悲惨さとは裏腹にキロメートル当たりでは最も安全な交通機関でもある。
むろん、原子爆弾の発明前と使用後とでは、世界の見え方が違うと言ってもよいとは思うが、昔に戻れるわけでもない。
事故は全くの偶然で起こるものではない。起こるべくして起こるという認識が重要である。
著者にはそのような認識がないらしいが、致し方あるまい。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『松岡正剛の書棚』 第3巻(3) 中央公論新社 2010.7
■ 所在
  県立

2010年3月6日土曜日

【書籍】 エルヴィン・シャルガフ 『未来批判』 法政大学出版局 1994.2

オーストラリア生まれのユダヤ人(科学者)。ナチを逃れてアメリカに亡命したが、母親はナチの犠牲となった。現代文明に対して批判的立場である。

■ 所在   ★★☆☆☆
  8F自然科学404シ