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2022年2月28日月曜日

【書籍】 奥村晴彦ほか 『改訂第4版 基礎からわかる情報リテラシー』 技術評論社 2020.11

 (所在)市立007オ 公007.6O55

・文字コード ANSI=Shift JIS=CP932、UTF-8

・エディター Vim, Emacs, VS Code

・Alt+Tab ウィンドウの切り替え

・Alt+PrintScreen キャプチャー画面をコピー

・Ctrl+Alt+Delete タスクマネージャー

・メール Gmail, Thunderbird, Sylpheed

・忙しい人のメール

・・差出人:山田太郎<aaaa@m.example.ac.jp>

・・件名

・・技評@例示大です。   //自動で付くように設定。

・・

・・--

・・技評一郎 <aaa@exmaple.ac.jp>

・・例示大学例示学部教授

・・電話: 123-345-555 携帯; 909-2222-3333

・OneNote ノートブック(文章、録音、画像)

・PowerPoint: スライドショー中右クリック。ポインター、オプション、レーザーポイント

・zoom:通知機能をオフ、Windowsの集中モード

・画像 PING鮮明だがJPEGより大。JPEG写真など

・GIMP 表示、ディスプレイフィルター、色覚異常の視覚

・PrintScreen スクリーンショットがOneDriveかクリップボード。ペイントなどでCtrl+V

・Alt+PrintScreen アクティブなスクリーンだけ。

・OneDriveではファイルのバージョン履歴の保存機能

・Wordの使いかた

・・見出し1 游ゴシックMedium 14ポイント、見出し2 游ゴシックMedium 12ポイント


2021年8月26日木曜日

【書籍】 上出浩ほか 『大学生のための情報リテラシー』 ミネルヴァ書房 2021.3

 


■ 所 在      市立007ダ

p.19-20 iPadOS

p.43 ショートカット

・Ctrl + Y  やり直し 直前の動作を同じことを繰り返す。Ctrl + Zとセットで

・Ctrl + Z 元に戻す 直前の動作を元に戻す。戻し過ぎたらCtrl + Yを使う。

p.81-82 オンライン画像

・検索の際 Creative Commonsのみにチェック。著作権フリーであることを確認。

・背景の削除 選択、図ツール 書式 背景の削除(削除領域と保持領域を少しずつクリックして選ぶ。)

p.136 比較して差を強調:棒グラフ

推移を見せる 折れ線グラフ

シェアを示す 円グラフ(ドーナッツグラフ)、積み上げ棒グラフ

(知識を得るための手順)

問題の明確化⇒ツール選択⇒検索⇒記録⇒整理⇒分析⇒検証⇒最適解


2019年7月14日日曜日

【書籍】 Trevor Hastieほか 『統計的学習の基礎』 共立出版 2014.6


副題:データマイニング・推論・予測
実用Common Lisp 
■ 所 在
  大学007.13H38 公007.1H38

2017年5月8日月曜日

【書籍】 セス・ロイド 『宇宙をプログラムする宇宙』 早川書房 2007.11


副題:いかにして「計算する宇宙」は複雑な世界を創ったか?
宇宙の秘密は情報として保持されている。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『知性の限界』 3 思考の限界 高橋昌一郎
■ 所 在
  県立 8F007.1ロ 市立007ロ

2017年4月24日月曜日

【書籍】 上野佳恵 『「過情報」の整理学』 中公選書 2012.1


副題:見極める力を鍛える
・ストーリーラインをつくる(資料を読み、まとめる。同じようなものをまとめる。ストーリーの穴、データの抜けを調べる。)
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 8F002.7ウ 市立002ウ

2017年1月31日火曜日

【書籍】 松平誠 『企業をのばす情報管理』 ブルーバックス 1965.3


副題:企業の動脈硬化を防ぐ法
情報化時代の情報管理
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立

2015年2月16日月曜日

【書籍】 岡嶋裕史 『ビッグデータの罠』 新潮社 2014.11

☆ビッグデータというより、クラウド、インターネットの罠
 ■ 所 在   ☆☆☆☆☆   市立007オ

2014年6月3日火曜日

【書籍】 羽室英太郎 『情報セキュリティ入門』 慶應義塾大学出版会 2011.2


☆よくまとまっている。
■ 所在   ☆☆☆☆☆
  県立 市立007ハ 大学007.6H26(出版会コーナー)

2013年5月23日木曜日

【書籍】 唐津一 『説得の法則』 PHP新書 1999.5


副題:情報を武器にする
現場の把握だったり、統計数字だったり。
他にも、経験に基づく話で染みこむよう。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新書がベスト』 3.情報・ビジネス 2010.6
所 在
  県立 7FS361.4カ

2011年8月29日月曜日

【書籍】 江畑謙介 『情報と国家 収集・分析・評価の落とし穴』 講談社現代新書 2004.10

情報の落とし穴の事例。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』  第3章 政治・国際問題 More 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  7FS391.6エ 市立391エ

2011年8月13日土曜日

【書籍】 奥村宏 『判断力』 岩波新書 2004.4

なかなかおもしろい本。アカデミズムとは対照的。
組織のトップが決断しないことで組織をつぶす。
判断力の養い方。新聞の切り抜きをつくり、批判的に最低1時間はかけて読む。スクラップの分類も記事の意味を考えないとできないし、後で役に立たない。
歴史からまなぶには、過去の歴史から類推するのではなく、現実の分析のなかで歴史的比較をおこないながら判断すべき。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』 第1章 教養 More 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  県立 7FS301オ 市立301オ 大学旧書庫

2010年11月12日金曜日

【書籍】 日垣隆 『情報の「目利き」になる!』 ちくま新書 2002.9

読書のスピードは1ページあたり20秒くらい p.35
原稿執筆料 新聞10~20万円 週刊誌15~20万円 月刊誌20万円 テレビ15~20万円 ラジオ5~15万円 p.157

私が人件費と複写代や取材費を書籍代を払って日々手に入れ読んでいるのは、第1に、どうしても腑に落ちない点を調べ、第2に、私以外の誰かすでに書いていないかどうかを確認し、第3に、自分の立てた幾多の仮説が専門家による旧態言説の中を貫通(ついでに破壊)するかどうかを点検する、という三つの役割に沿うものだけです。p.189~190

書く側に、相手に伍する概括力や仮説力がなければ、《専門家へのインタヴュー》は御用聞きか垂れ流しになる傾向に拍車がかかります。 
ここで、その点に関わるノウハウを紹介しておきます。何よりも非常に役立つのは、シンポジウムに出ることです。…たった数時間で、4-6人を相手に自分の仮説を検証したり定説に論駁を加えたりできるだけでなく、同時に会場に集まった大勢の専門家に自分の言説を認知してもらえれば、その後の取材は非常にやりやすくなります。p.193-194

次善の策として、テレビの討論会やブリーフィング(ケーブルテレビやスカパー経由で記者会見など)を見聞するという方法があります。ただし受身的なメディアでは、あらかじめ自分の仮説と質問を用意しておくことをしなければ、参加や視聴はほとんど無意味になるでしょう。p.195

毎日、何かに驚き、感動しつつ、あるいは不思議がりつつ何かを調べています p.200

私の情報整理術に関しては、『ご就職』の第6章と第7章、『学問のヒント』の第8章、『何でも買って野郎日誌』の第11話と、短文ですが『敢闘言』の103ページ(文春文庫ではp71から)。

要は、メディアにだまされなく、楽しむためには、仮説を立てて検証する必要があるということか。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『いまどきの新書』 第2章 ビジネス、経済(2) 永江朗 2004.12
■ 所在
  7FS361.4ヒ

2010年11月10日水曜日

【書籍】 梅棹忠夫 『情報の文明学』 中央公論社 1988.6

情報とは環境であり文化に近いとしている。
情報かノイズかは受け手の問題でもあるな。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『「本の定番」ガイドブック』 8.情報 鷲田小彌太 2004.6
■ 所在
  県立 8F書庫 大学007.3.U73

2010年8月5日木曜日

【書籍】 唐津一 『かけひきの科学 情報をいかに使うか』 PHP新書 1997.4

思ったより、中身がある新書。思わず、著者に略歴を見てしまった。
内容は、副題にあるとおり、情報をいかに使うかである。

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『新書がベスト 10冊で思考が、100冊で生き方が変わる』 3.情報・ビジネス  小飼弾 2010.6
■ 所在
  県立

2010年7月17日土曜日

【書籍】 佐々木俊尚 『グーグル Google 既存のビジネスを破壊する』 文春新書 2006.4

やや古い本ではあるが、Googleサービスの本質とその破壊力(意味)について、まとめられている。

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『新書がベスト 10冊で思考が、100冊で生き方が変わる』 3.情報・ビジネス  小飼弾 2010.6
■ 所在
  大学007.35Sa75

2010年6月25日金曜日

【書籍】 佐々木俊尚 『3時間で「専門家」になる私の方法 ITジャーナリストの超情報収集・整理術』 PHPファクトリー・パブリッシング 2007.9

新聞記事の経年変化(日経テレコン21) ネット検索を通じて、トレンドを知る。
実感を知るためにブログを検索する。(グーグルのブログ検索、テクノラティ)
2チャンネル検索 (グーグルで site:2ch.net)
情報ハブにたどり着く
これまでの情報をマトリクスに書いて、足りない部分をあぶり出す。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書がベスト 10冊で思考が、100冊で生き方が変わる』 3.情報・ビジネス  小飼弾 2010.6
■ 所在
  所有

2010年3月7日日曜日

【書籍】 岡嶋裕史 『ウチのシステムはなぜ使えない SEとユーザの失敗学』 光文社新書 2008.3

本書は極めて常識的な内容である。逆に言うと、この程度の知識もなくて、システム発注するなということであろう。
不幸の源は発注側も請負側も俯瞰できていないことに尽きる。言われたことを真面目に実行しようとする故の不幸のスパイラルである。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆
  『空気を読むな、本を読め。』 第75番 小飼弾 2009.11
■ 所在