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2018年8月19日日曜日

【書籍】 吉田勝次 『洞窟探検家』 風濤社 2018.5


☆世界の洞窟
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 8F454.6ヨ 市立454ヨ 三

2017年10月13日金曜日

【書籍】 スティーブン・R・バウン 『最後のヴァイキング』 国書刊行会 2017.5


副題:ローアル・アムンセンの生涯
☆ノルウェー人
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2017.5-)』 2017.6.25 読売
■ 所 在
  県立 市立289ア

2016年9月29日木曜日

【書籍】 金子民雄 『東ヒマラヤ探検史』 連合出版 1993.3


副題:ナムチャバルワの麓「幻の滝」をめざして
ディテクティブ探検
(著書)西域探検の世紀、ルバイヤートの謎、秘められたベルリン使節、桜蘭への旅
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『探検家の日々本本』 (読書日記)No.10
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.166 2016.02.03
■ 所 在
  県立 9F


2016年9月14日水曜日

【書籍】 本山賢司 『こんなに楽しいご近所自然探検』 とんぼの本 1995.5


☆都会でも可能。
(料理)キャベツ+ウインナーを煮る+レモン汁、ひき肉をビニールで調味料をぐにょ+カットしお湯。その汁+とまと+解き卵
(グッズ)ナイフ(スイスのビクトリノックスの一番小さな)、双眼鏡、シェラカップ、ガスストーブ(EPIアルパインストーブ)、救急道具、地形図(1万分の1と5万分の1)、コンパス、皮手袋、水筒
(著書)本山賢司の野遊び術 し、星の降る森で けあし、魚でごちそう あ、いつか帰る森 あし
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 9F 市立

2016年7月25日月曜日

【書籍】 角幡唯介 『探検家、36歳の憂鬱』 文藝春秋 2012.7


☆さすが、朝日。懐が広い。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2012.8(その1)
■ 所 在
  7FT290.9 市立290.9カ

2016年7月15日金曜日

【書籍】 高橋大輔 『ロビンソンの足あと』 日経ナショナルジオグラフィック 2010.4


副題:10年かけて漂流記の家を発見するまで
☆調査・記録の訓練を受けてないのかな。
(関連)北海道自然探検 ジオサイト107の旅 県立、日本探検 講談社学術文庫 県立 大学U73、日本アルプス―登山と探検 青森、市立、西域 探検の世紀 岩波新書 県立 青森 市立 大学、予約 探検家、36歳の憂鬱 青森 市立
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 8F289.3セ 市立289セ

2016年6月30日木曜日

【書籍】 高橋大輔 『漂流の島』 草思社 2016.5


副題:戸時代の鳥島漂流民たちを追う
☆探検はうさんくさく見られている
(著作)『命を救った道具たち』『ロビンソン・クルーソーを探して』『12月25日の怪物』『浦島太郎はどこへ行ったのか』『ロビンソンの足あと』
(参考)吉村昭 漂流 青森 市立、『漂流記の魅力』
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.5-)』 2016.5.29 広告 6.19 日経
■ 所 在
  市立291.3タ

2016年4月8日金曜日

【書籍】 栗原亨 『廃墟の歩き方2 潜入篇』 イースト・プレス 2003.11


☆廃墟は時間が止まっているせいかなのか。
☆意味あるものが、意味のない物体となっている怖さ。
(関連図書)
『廃墟遊戯』 大学 ×廃墟漂流 小林伸一郎
『鉄道廃墟 棄景1971』 丸田祥三
崩れゆく記憶 端島炭鉱閉山18年目の記録 柿田 県立 9F
(著作)ニッポン地下観光ガイド 県立 青森、『廃墟の歩き方 探索篇』『新・廃墟の歩き方 探索篇』、樹海の歩き方 市立、『廃墟という名の産業遺産』 県立
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『廃墟の歩き方 探索篇』 著作
■ 所 在
  県立 8F523.1ハ2

2015年12月15日火曜日

【書籍】 アルフレッド・ランシング 『エンデュアランス号漂流』 新潮社 1998.10


☆写真があるのがすごいな。
(参考)エンデュアランス号漂流 アーネスト・シャクルトン(県立 市民)、エンデュアランス号大漂流 エリザベス・コーディキメル(県立 市民 市立)、シャクルトンに消された男たち ケリー・テイラー=ルイス(県立 市民)
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『面白い本』 No.98 成毛眞 2013.1
  『本の雑誌 2015.6号』 40年の400冊 No.9、 10.椎名誠の40冊 No.10
■ 所 在
  県立 7FT297.9ラ 7FB297.9ラ 市立

2015年9月30日水曜日

【書籍】 栗原亨監修 『廃墟の歩き方 探索篇』 イースト・プレス 2002.5


(関連図書)
『廃墟遊戯』 小林伸一郎 大学
廃墟漂流 小林伸一郎
懐古文化総合誌 萬 廃墟の魔力 
『鉄道廃墟 棄景1971』 丸田祥三
棄景 廃墟への旅 丸田
崩れゆく記憶 端島炭鉱閉山18年目の記録 柿田
軍艦島 雑賀
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『大読書日記』 2002年 鹿島茂
■ 所 在
  県立 8F自然科学523.1ハ

2015年9月8日火曜日

【書籍】 高野秀行 『怪獣記』 講談社 2007.7


☆トルコでジャナワールという未知の動物を調査。実際に見てしまった。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『本の雑誌 2015.6号』 (本の雑誌が選ぶ40冊 )No.14
■ 所 在
  県立 7FT292.7タ

2015年3月4日水曜日

【書籍】 ブラッドリー・L・ギャレット 『「立入禁止」をゆく』 青土社 2014.11


副題:都市の足下・頭上に広がる未開地
☆高いところなどで、普段見られない光景を楽しんでいるような、スリルを楽しんでいるような。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.1-)』 2015.1.18 朝日新聞
  『新聞書評(2014年総括)』 朝日新聞5.角幡唯介
  『今週はこれを読め(2014.1-)』 VOL.111 2014.12.24
■ 所 在
  県立

2014年10月7日火曜日

【書籍】 デイヴィッド・グラン 『ロスト・シティZ』 NHK出版 2010.6


副題:探検史上、最大の謎を追え
☆へー、ファーセットという探検家がいたんだ。探検中の失踪(行方不明)の謎を探る。
☆ただ、今はどんな秘境でも可能な限りgoogle earth上で記録を残してほしい。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『地図のない場所で眠りたい』 (探検を知る1冊)
■ 所 在
  県立 8F人文科学296.2ク 市立296グ

2014年9月12日金曜日

【書籍】 高野秀行 角幡唯介 『地図のない場所で眠りたい』 講談社 2014.4


☆早稲田大学探検部の先輩後輩が語り合う。
☆僕も高校生の頃、本多勝一の「探検と冒険」とか買って読んでいたな。
☆久しぶりにワクワクした。おすすめ本はほとんど読んでいる。
p.120 執筆時間は?高野:1日3~4時間。角幡:午前2時間、午後4~5時間、10時~12時まで。
角幡:1日15枚でよくやった。高野:10枚かけりゃいい。1ヶ月300枚で本1冊。
高野:たくさん書いているときは後で時間がかかる。角幡:書いているのが楽しい時はあとから読んだら愕然とする。
高野ブログ aisa.ne.jp/mbembe
角幡ブログ blog.goo.ne.jp/bazoooka
角幡:高野本 幻獣ムベンベを追え、アヘン王国潜入記、西南シルクロードは密林に消える、謎の独立国家ソマリランド
高野:メモはモレスキン。ウエストバッグに入れる。翌朝、メモ帳から日記をキャンパスノートにまとめる。日記をつけると、何が足りないか気づく。毎日1時間から1時間半。
(探検を知る1冊)
1.『ロスト・シティZ』 グラン 県立 8F人文科学296.2ク 市立296グ
2.『微生物ハンター、深海を行く』 高井 県立 6FY26タ 市立663タ
3.『奇跡の生還へ導く人』 ガイガー 県立 8F人文科学145カ 市立
4.『狼の群れと暮らした男』 エリスほか 県立 市立
5.『ピダハン』 エヴェレット 県立 8F社会科学382.6エ 市立382
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『今月読む本(2014.1-)』 2014.5(その2)
■ 所 在
  県立 7FT290.9タ 市立290.9タ

2013年7月9日火曜日

【書籍】 高橋大輔 『命を救った道具たち』 アスペクト 2013.5


高橋大輔って、旅行作家かと思っていたら、探検家だったのか。
45の道具のなかで街なかで使えそうなもの。amazonも売っているものもあるな。

・ミニマグライト2AA MINI MAG-LITE 2AA 明るさが2305カンデラもある
・ジップロック フリーザーバック Ziploc FREEZER BAG 大事な資料を保管
・ウィルソン ウールパッカーコート FILSON WOOL PACKER COAT 厳冬期でも
・モレスキン MOLESKINE 紛失に備え、最初に名前と住所、メールアドレス、謝礼の金額を書いておく
・長さ10cmほどの釘
・ナイジェル・ケイボーン Nigel Cabourn1 950フライトパンツ ものを瞬時にとりだせる工夫
・ピュア 次亜塩素酸ナトリウムで水を殺菌
・スント SUUNTO MC-2G 鏡で標高を確かめられるコンパス
・ガスマスクバッグ Gas Mask Bag MkVII 大戦中の本物がいい。探検バッグ
・エスビット ポケットストーブ ミリタリー Esbit pocket stove 固形燃料+コンロでわずか170gの非常用コンロ
・シャワーキャップ 雨に濡れない。カメラや携帯なども
・ライカ M9 距離計をつかってレンズの焦点を合わせるが、とても軽い
・ソニー短波ラジオ
・ファイヤー・アイロン THE FIRE IRON 火打石セット
・タスコ tasko monocular #516 単眼鏡
・巻尺
・オスプレイ ソージョン28 OSPREY Sojourn 28 理想のバックパック
・赤いバンダナ 非常用フラグ
・シエラカップ SIERRA CUP 直火にかけられる。直接口をつけてもやけどをしない
・リライアンス RELIANCE Fold-A-Carrier 10リットル入る
・GPS受信機 ガーミン社製 GARMIN GPSmap60CSx 
・パックセーフ カバーセーフ100 packsafe coversafe 100 シークレットポケット
・スイススパイス Swiss Spice salt & pepper shaker 防水・防湿の塩・香料入れ

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『今月読む本』 2013.5(その2)
■ 所 在
  市立290.9タ

2013年4月3日水曜日

【書籍】 山本紀夫 『梅棹忠夫 「知の探検家」の思想と生涯』 中公新書 2012.11


梅棹忠夫と聞くと、「知的生産の技術」を思い出す。これは、高校の国語の教科書に載っていたもので、後に、本を購入した。中でも、京大型カード(B6版)の利用には感銘を受けたものだ。大学の友人と一緒に、B6サイズのカードを作ってもらったことがある。もっとも、ほとんど利用しなかった。

本書は、「最後の弟子」による「生涯探検家」たる師匠の生涯を記したものである。
われわれも、現代史の目撃者であり、探検家でもあると思う。

p.20 三高時代、発見の手帳をつけだした。ダ・ヴィンチを主人公とした小説「神々の復活」がきっかけ。
p.22 発見の手帳には、ちゃんとした文章でかく。たゆまずつづけたことで、観察を正確にし、思考を精密にするうえで、非常によい訓練であった。
p.95 梅棹サロン:自宅を毎週金曜日の夜開放し、自由に語り合う私的な集まり
p.116 スケッチ:写真では細部の構造がわからない。目で見て、構造を確かめて、図に書くのだから、よくわかる。
p.134 季刊人類学:新人が自由に発表できるような新しいタイプの学術雑誌。
p.146- 現地で学べば、語学は1か月でいちおうはものになる。一日300語覚える。
p.149 言語の習得は、民族学的調査をおこなつための道具であり、先進文化を導入するためのとりいれ口ではない。
p.158 パソコン上でこねざ法を愛用している。思いつくまま内容を書き連ね、切ったり貼ったりして文章を書く。
p.174 博士号は研究者にとっての運転免許である。
p.176 1年間に1000枚は書け。
p.195 著作集は、関連ある著作物を編集して、かきおろし部分をくわえて、一冊のまとまりのある本にしようとした。
p.204 最後の著書は「山をたのしむ」

 ■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.1-)』 2013/2/4 朝日新聞 1/13 読売新聞
所在
  県立 7FS289.1ウ 市立(移動車) 大学文庫080.C64.2194

2013年1月22日火曜日

【書籍】 角幡唯介 『アグルーカの行方』 集英社 2012.9


1845年に北極地域の北西航路の通過を目指して、イギリスのフランクリン隊が探検したが、129名全員死亡したとされている。
フランクリン隊の足跡を辿る角幡・荻野探検隊の生々しい記録。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
 『新聞書評』 2012/11/18 朝日新聞
  『ノンフィクションはこれを読め! 2013』 6.社会 第42番
■ 所在
  県立 8F297.8カ 市立297カ

2012年9月29日土曜日

【書籍】 角幡唯介 『空白の五マイル』 集英社 2010.11


チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む。
著者は、現代における探検の意味と問いかけている。単独行と原始的手段にこだわり、自分にとっての意味を噛みしめている。
しかし、本に書くということは、個人的体験を他人と共有することになる。
果たして可能なのか。

■ 所在   ★★☆☆☆
  県立 7F旅T292.2カ

2011年2月19日土曜日

【書籍】 西堀栄三郎 『南極越冬記』 岩波新書 1958.7

p.84 越冬隊員の人数には、十人と割り出した。会社でも部下はいいとこ6名という。
p.85 マネージメントは一番楽なのは6,7人。南極では、力仕事もあるし、雑用も多いから、十人くらいが、実際問題としてよいだろうと考えた。隊員の中には、わたしのように年をとって力のでない人間、「必要なる余り者」がいるので、12人が理想的だと思った。
p.96 マージャンはやっている人がばかに見えてしようがない。パチンコをやっているやつの方が、まだよっぽどましだという気がする。わたしには、確率の入る割合が高いほど、アホウな遊びに見えるのである。
p.99 娯楽をもたないということは、わたしの一つの欠陥である。これでは人を統率していくのはむつかしい。わたしはそれをよく承知している。それで、わたしは、この人たちのこういう面も理解するように努力しなければならぬと思っている。かれらの言うことには耳をかたむけようと努力している。みんなと遊んでいる中野のやり方を見ていると、自分が享楽するというよりは、意識的に、みんなを適当にあそばせてやっているということがはっきりしている。
p.155 最低の生活が確保されたら、その次の一段飛躍した行動に出るのが人間の常ではないか?できることは、実行した方がよいではないか。しかし、こういう行き方は、あるいは西堀流ともいうべき、わたし個人の行き方にすぎないのかもしれない。一つ成功したら次、また一つ成功したらその次へ進む。よい言葉でいえば漸進主義だし、悪くいえば調子に乗るということにもなるだろうか。

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『「本の定番」ガイドブック』 11 鷲田小彌太 2004.6
■ 所在
  県立'69 7FS402.9ニ'79 市立書庫402ニ'79 大学旧'58