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2017年5月16日火曜日

【書籍】 アンドリュー・S・グローブ 『ハイアウトプット マネジメント』 日経BP社 2017.1


ノウハウ・マネジャー:組織内のコンサルタントであるエキスパート
1対1のミーティングは必要。
インディケーターが大事なカギ
マネージャーの生産性向上
・仕事をスピードアップ
・テコ作用を増加、高いものに
テコ作用
・マネジャーがグループに知識・技術を伝える
・チクラー・ファイル 1~31日+1月~12月、計43のファイル
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  8FN336ク

2016年7月31日日曜日

【書籍】 出口治明 『部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書』 角川書店 2013.11


副題:「プレーイング・マネージャー」になってはいけない
古典
方法序説、アメリカのデモクラシー、想像の共同体、韓非子(岩波文庫)、二コマコス倫理学(岩波文庫)
的確な部下への権限移譲と外部への業務委譲
(関連)図解 部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書 青森
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『本の「使い方」』 3.40代 出口治明 2014.9
■ 所 在
  8FN336.3テ

2013年4月11日木曜日

【書籍】 遠藤功 『新幹線お掃除の天使たち』 あさ出版 2012.8


副題:「世界一の現場力」はどう生まれたか?

なかなか感動的な本。
社員の意識改革;単なる清掃社員からトータルサービスへ。

 ■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2012.9-12)』 2012/11/4 朝日新聞(売れている本)
  『ノンフィクションはこれを読め! 2013』 PAGE VIEW TP 10 第4番
  『今月読む本』 2012.9(その1)
所 在
  県立 8F686.0エ 市立686エ

2011年2月19日土曜日

【書籍】 西堀栄三郎 『南極越冬記』 岩波新書 1958.7

p.84 越冬隊員の人数には、十人と割り出した。会社でも部下はいいとこ6名という。
p.85 マネージメントは一番楽なのは6,7人。南極では、力仕事もあるし、雑用も多いから、十人くらいが、実際問題としてよいだろうと考えた。隊員の中には、わたしのように年をとって力のでない人間、「必要なる余り者」がいるので、12人が理想的だと思った。
p.96 マージャンはやっている人がばかに見えてしようがない。パチンコをやっているやつの方が、まだよっぽどましだという気がする。わたしには、確率の入る割合が高いほど、アホウな遊びに見えるのである。
p.99 娯楽をもたないということは、わたしの一つの欠陥である。これでは人を統率していくのはむつかしい。わたしはそれをよく承知している。それで、わたしは、この人たちのこういう面も理解するように努力しなければならぬと思っている。かれらの言うことには耳をかたむけようと努力している。みんなと遊んでいる中野のやり方を見ていると、自分が享楽するというよりは、意識的に、みんなを適当にあそばせてやっているということがはっきりしている。
p.155 最低の生活が確保されたら、その次の一段飛躍した行動に出るのが人間の常ではないか?できることは、実行した方がよいではないか。しかし、こういう行き方は、あるいは西堀流ともいうべき、わたし個人の行き方にすぎないのかもしれない。一つ成功したら次、また一つ成功したらその次へ進む。よい言葉でいえば漸進主義だし、悪くいえば調子に乗るということにもなるだろうか。

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『「本の定番」ガイドブック』 11 鷲田小彌太 2004.6
■ 所在
  県立'69 7FS402.9ニ'79 市立書庫402ニ'79 大学旧'58