ラベル 朝鮮 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 朝鮮 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年6月5日月曜日

【書籍】 徐京植 『在日朝鮮人ってどんなひと?』 平凡社 2012.1


(中学生の質問箱)
ふむ
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2012.3(その1)
■ 所 在
  県立 6FY231

2015年4月21日火曜日

【書籍】 金時鐘 『朝鮮と日本に生きる』 岩波新書 2015.2


副題:済州島から猪飼野へ
☆戦後、済州島で起こった「四・三事件」(1948年)では、3万人の島民が殺されている。(単独選挙に島民が反対して武装蜂起したことから)
☆台湾といい。そういう意味では日本でゼネストを中止しなかったら、同じようなことが起きてきたかもしれない、というのは考え過ぎか。
(著作)なぜ書きつづけてきたか なぜ沈黙してきたか
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.3-)』 2015.3.29 朝日新聞
■ 所 在
  7FS911.5キ

2013年11月14日木曜日

【書籍】 川村湊 『海峡を越えた神々』 河出書房新社 2013.8


副題:アメノヒボコとヒメコソの神を追って
☆おもしろいね。古代は韓国と日本(倭)の国の交流がある。筆者は、韓国→倭という流れとしているが。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2013.9(その2)
■ 所 在
  県立

2013年5月17日金曜日

【書籍】 瀬地山澪子 『利休 茶室の謎』 創元社 2008.8


元NHKディレクターでNHKの総合テレビ「歴史誕生」で「利休茶室の謎」やETV8で「利休再発見」を手がけた。
利休の茶室やその心が韓国の質素な知識人の(屈折した)理想郷を踏まえたものとしている。
番組作成の経緯、裏話などで実におもしろい。いい本である。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『実践! 多読術』 4.ミステリーのようなノンフィクション編 成毛眞 2010.7
■ 所在
  7F趣味H791.6セ

2013年3月4日月曜日

【書籍】 内海愛子 『キムはなぜ裁かれたのか 朝鮮人BC級戦犯の軌跡』 朝日選書 2008.10


BC級戦犯裁判では、朝鮮人148人が有罪となり、23人が死刑となっている。連合軍捕虜の監視に朝鮮人が当たり、捕虜虐待の責任が問われた。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『出版物情報(1)』
■ 所在
  県立 8F320.6ウ 市立329ウ

2013年2月13日水曜日

【書籍】 尹健次 『もっと知ろう朝鮮』 岩波ジュニア新書  2001.2


この本は歴史時代からわかりやすく書かれている。おすすめ。
参考文献

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『北朝鮮』
  『朝鮮半島』
  『いまどきの新書(2)』 第7章(3) 永江朗 2004.12
■ 所 在
  県立

2013年2月7日木曜日

【書籍】 趙景達 『近代朝鮮と日本』 岩波新書 2012.11


あとがきより
朝鮮近代通史。続編が予定されているらしい。
岩波新書の朝鮮近代通史としては、山辺健太郎「日韓併合小史」1966と「日本統治下の朝鮮」1971がある。
山辺氏の著書は名著であるが、難解なところが少なくないため、本書では簡明を旨とした。

今は通史を読む準備が整っていない。パラパラめくると
p.2 李氏朝鮮の身分制は、両班(ヤンパン)・中人・良民(常人)・賤民の4区分。士族である両班は官僚やその子孫で文武官僚である。中人は世襲的性格で、科挙の雑科合格者とその一族で、中下級の技術官僚層。良民は軍役などの良役(徴兵・労役または代替としての布の納付義務)を負担する階層で、賤民は奴婢として官庁や両班に直接隷属する層、慣習的には、僧侶のほか、高麗時代の豪族の末裔も含まれていた。
☆ 韓国歴史ドラマを見る上で、必要な知識

p.22- 吉田松陰は「国体」論を踏まえ、「征韓」論を正当化した。(将来ロシアに奪われるであろう富の代償として、朝鮮を手始めとした大陸への侵攻を構想)。「国体」とは、水戸藩士会沢正志斎の「新論」(1825)で、天皇の一系支配、天皇と万民の親密性、万民の自発的な奉公心という3つを軸とする国柄した。松蔭は国体論的立場から孟子を独自解釈し、道の上に国を位置づけた。
☆ やはり「国体」が何がわからない。何が護持すべきものなのか?

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『朝鮮半島』
■ 所在
  県立 7FS319.2チ 大学文庫0802A.1397

2013年1月11日金曜日

【書籍】 鳥越憲三郎 『古代朝鮮と倭族 神話解読と現地踏査』 中公新書 1992.7


倭族の中で朝鮮半島を経て縄文晩期に日本に渡ってきたのが弥生人。
じゃ、縄文人は?

鳥居や注連縄の由来を東南アジアに求めているが、一方で、アイヌの文化由来とする本もある。
「アースダイバー」のように、立地場所として、縄文時代の岬とする本もある。
神社の立地場所も、それこそ、自然物崇拝型の聖なる場所のほか、都市計画型など、その性格を分けて考えるべきなのかもしれないと思う。


■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『朝鮮半島』
■ 所在
  県立 市立

2012年12月27日木曜日

【書籍】 水野直樹 『創氏改名 日本の朝鮮支配の中で』 岩波新書 2008.3


創氏改名とは、日本風に姓名を改めること。
朝鮮では、女性は結婚後も父方の姓を名乗るという。(現在の韓国でもそうかもしれないが)
ただ、これは朝鮮の人々はもとより日本の警察当局にも反対があったという。
オダギリジョーが出演するマイウェイでは、そんな話は出て来なかったが、最後に韓国人として走るという話は以外に創氏改名を踏まえているのかもしれないな。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『北朝鮮』(関連)
■ 所 在
  県立 7FS221.0ミ 市立221ミ 大学文庫080.2A.1118