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2017年4月24日月曜日

【書籍】 朝倉敏夫ほか 『韓国食文化読本』 国立民族学博物館 2015.8


☆この本はいい。決定版。
■ 書籍情報入手先  ☆☆☆☆☆
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.207 2016.11.30
■ 所 在
  県立 大学383.82A85

2017年2月22日水曜日

【書籍】 水野さや 『図説 韓国の国宝』 ふくろうの本 2011.7


☆白黒写真多し。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  8F709.2ミ 市立709ミ

2017年1月29日日曜日

2017年1月12日木曜日

【書籍】 小澤典代 『韓国の美しいもの』 とんぼの本 2010.3


☆色使いが馴染めないな。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  8F750.2オ 市立750オ

2015年3月24日火曜日

【書籍】 木村幹 『日韓歴史認識問題とは何か』 ミネルヴァ書房 2014.10


副題:歴史教科書・「慰安婦」・ポピュリズム
☆著者によると、日本の重要性をどう韓国をはじめとするアジアに示すかということらしい
(著書)朝鮮半島をどう見るか 7FS319.1キ、『韓国現代史』、×近代韓国のナショナリズム
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.1-)』 2015.2.1 毎日新聞
  『新聞書評(2014.11-)』 2014.12.14 日経新聞 12.7 朝日
■ 所 在
   市立319キ

2014年12月19日金曜日

【書籍】 宮脇淳子 『韓流時代劇と朝鮮史の真実』 扶桑社新書 2014.7


副題:朝鮮半島をめぐる歴史歪曲の舞台裏
☆おもしろい本だね。韓国には日本の古事記のような古い時代の文献が存在しないらしい。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  7FS778.8ミ 市立778ミ

2013年5月14日火曜日

【書籍】 岩渕秀樹 『韓国のグローバル人材育成力』 講談社現代新書 2013.2


副題:超競争社会の真実
各章のはじめにサマリーがついており、それを眺めるだけもよい。
副題のとおりのようだが、これが真の人材教育なのか?

■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.3-)』 2013/3/31 日経 2013/3/24 読売
所 在
  7FS372.2イ

2013年4月15日月曜日

【書籍】 小倉紀蔵 『韓国人のしくみ』 講談社現代新書 2001.1


副題:<理>と<気>で読み解く文化と社会

前著:韓国は一個の哲学である、の応用版。前著同様おもしろいが、前著が抜群に面白すぎる。
「おわりに」を最初に読むべし。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『使える新書 21世紀の論点編』 第5章2-3 2004.11
  『韓国、韓国人』 第2番
  『いまどきの新書(2)』 第7章(2) 原書房 2004.12
■ 所 在
  県立 7FS302.2オ 市立302オ

【書籍】 小倉紀蔵 『韓国は一個の哲学である』 講談社現代新書 1998.12


副題:<理>と<気>の社会システム

いや、抜群に面白い。こんなにおもしろい本は久しぶり。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『使える新書 21世紀の論点編』 第5章2-3 2004.11
  『韓国、韓国人』 第1番
■ 所 在
  県立 7S302.2オ F市立 大学文庫302.21O26(学術文庫)'11

2013年4月8日月曜日

【書籍】木村幹 『韓国現代史 大統領たちの栄光と蹉跌』 中公新書 2008.8


これを見ると、まず、なぜ、韓国は大統領制なのか?日本はなぜ違うのか?
軍事クーデターが起きている。
金大中拉致事件は、韓国中央情報部が実行したと見られる。
金大中には、死刑判決が出ているが、偽証によるもの。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『韓国、韓国人』
■ 所在
  県立 7FS221.0キ 市立221キ 大学旧

2013年4月4日木曜日

【書籍】 佐藤大介 『オーディション社会 韓国』 新潮新書 2011.6


筆者は、共同通信記者として、韓国延世大学に留学し、ソウル特派員だった。
韓国の競争社会を具体的に描いている。
芸能界のオーディション、進学校への入学、留学、非正規社員、高齢者の自殺(経済的理由)など、どれも韓国のみならず、現在の日本、あるいは、ちょっと前の日本で普遍的だった事象だ。
本書では触れていないが、人口動向がどうなっているのか。競争は人口圧と関係があると思う。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『韓国、韓国人』
 (その他) ■ 所在
  県立 市立302サ

2013年3月26日火曜日

【書籍】 浅見雅一 安廷苑 『韓国とキリスト教』 中公新書 2012.7


最近、韓国を訪問した方に聞くと、ソウルでいたるところに十字架(教会)があるのが目についたという。それで本書を。
副題:いかにして”国家的宗教”になりえたか

p.7 2005年の韓国統計庁の調査結果によると、韓国では仏教が22.8%、キリスト教が29.2%(プロテスタント18.3%、カトリック10.9%)。ソウルでは、仏教徒16.8%、キリスト教36.9%(プロテスタント22.8%、カトリック14.1%)
p.45 バチカンは、韓国のキリスト教が18世紀後半の韓国人による自主的摂取に始まっているとみなしている。
p.116 70年代から、韓国社会は都市集中型の形態で産業化していき、とりわけ首都ソウルの教会は農村から移住した人々を受け入れたて急成長していった。
p.118 建国直後当時、高官の大半がキリスト教を背景に持っていた。1950年代の韓国ではキリスト教(プロテスタント)が事実上「国家宗教」の役割を果たしたと指摘されている。
p.134 韓国社会にキリスト教が深く浸透した要因としては、以下のようなものがあると考えられている。
・韓国の原信仰が一神教的要素を持っていたので、キリスト教を受容する下地となった。(柳「韓国のキリスト教」など)
・朝鮮王朝の朱子学の理気二元論には、キリスト教の世界観に類似する点があった。(小倉「心で知る、韓国」)
・儒教の倫理を重視する姿勢が、キリスト教の倫理への接近を容易にした。
・植民地時代にキリスト教が抗日独立運動の精神的支柱となっていた。このことが、知識人階級に受け入れられた。
p.154 韓国教会は、イスラエルの民が神から選ばれたとする「選民思想」を韓国人に当てはめた。
☆ 確かに、「恨」の思想は、どのように民族の運命を受け入れるかという、選民思想に通じるものがあるな。

■ 所在   ★☆☆☆☆
  県立 7FS192.2ア 市立192ア 大学文庫080.C64.2173

2013年2月13日水曜日

【書籍】 尹健次 『もっと知ろう朝鮮』 岩波ジュニア新書  2001.2


この本は歴史時代からわかりやすく書かれている。おすすめ。
参考文献

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『北朝鮮』
  『朝鮮半島』
  『いまどきの新書(2)』 第7章(3) 永江朗 2004.12
■ 所 在
  県立

2013年2月12日火曜日

【書籍】 金栄勲 『韓国人の作法』 集英社新書 2010.11


韓国の人類学者が外国人から寄せられる韓国、韓国人に対する疑問に答える。
韓国ビデオを見ているなら、ぜひ、一読してほしい。

p.142- 韓国世帯の約52%はマンション(アパート)暮らし。大型団地がソウルに本格的に登場したのが70年代。学者によると、マンションは、都市化や近代化の過程で、政府と財閥企業が一緒になって作り上げた開発政策がその主要原因だと指摘する。
☆そういえば、韓国ドラマのジャイアン(?)も団地造成という開発計画だったな。

p.180 決裁欄に高位幹部たちはサインを好んでする傾向にある。今では、サインが主流である。
☆そうそう、私の職場でも昔はそうだったな。花印だと思っていたが。

p.192- キリスト教の布教は、60年代、70年代の急激な都市化と関連する。
☆ほかの箇所でも、昔は農村人口が圧倒的に多かったが、60,70年代に急激に都市部に人口集中という記述がある。そういう意味では、都市部の人口圧が今日の韓国人の振る舞いをある程度規定している可能性があると思う。

p.206- 韓国では寺院はなるべく建立時の状態に、最上の状態に復元するのが当たり前であると考えている。
☆ここが日本人の感性と違うな。

p.215- 近年、学者によると、恨を通じて韓国文化を本質化しようとする試みは日本の植民地時代から始まったという指摘がある。国を失った民族的挫折と悲哀、そして敗北感から恨が始まったというのだ。
☆ここはよくわからない。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『韓国、韓国人』
■ 所在
  県立

2013年2月7日木曜日

【書籍】 趙景達 『近代朝鮮と日本』 岩波新書 2012.11


あとがきより
朝鮮近代通史。続編が予定されているらしい。
岩波新書の朝鮮近代通史としては、山辺健太郎「日韓併合小史」1966と「日本統治下の朝鮮」1971がある。
山辺氏の著書は名著であるが、難解なところが少なくないため、本書では簡明を旨とした。

今は通史を読む準備が整っていない。パラパラめくると
p.2 李氏朝鮮の身分制は、両班(ヤンパン)・中人・良民(常人)・賤民の4区分。士族である両班は官僚やその子孫で文武官僚である。中人は世襲的性格で、科挙の雑科合格者とその一族で、中下級の技術官僚層。良民は軍役などの良役(徴兵・労役または代替としての布の納付義務)を負担する階層で、賤民は奴婢として官庁や両班に直接隷属する層、慣習的には、僧侶のほか、高麗時代の豪族の末裔も含まれていた。
☆ 韓国歴史ドラマを見る上で、必要な知識

p.22- 吉田松陰は「国体」論を踏まえ、「征韓」論を正当化した。(将来ロシアに奪われるであろう富の代償として、朝鮮を手始めとした大陸への侵攻を構想)。「国体」とは、水戸藩士会沢正志斎の「新論」(1825)で、天皇の一系支配、天皇と万民の親密性、万民の自発的な奉公心という3つを軸とする国柄した。松蔭は国体論的立場から孟子を独自解釈し、道の上に国を位置づけた。
☆ やはり「国体」が何がわからない。何が護持すべきものなのか?

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『朝鮮半島』
■ 所在
  県立 7FS319.2チ 大学文庫0802A.1397

2013年1月15日火曜日

【書籍】 文京洙 『韓国現代史』 岩波新書 2005.12


ソウルだけでなく、済州島など地方との関係にも留意しつつ記述している。なかなかおもしろい。中心と周縁との関係性においてそのダイナミズムを見ている。


■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『韓国、韓国人』
■ 所在
  県立 7FS221.0ム 市立221ム 大学文庫080.2A.984

2012年10月26日金曜日

【書籍】 村上智順 朝鮮総督府編 『朝鮮の風水』 国書刊行会 1972.5


いきなり読むのは、無謀だったな。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『私が選ぶ国書刊行会の3冊』 40.中野美代子 2012.8
■ 所在
  県立

2011年10月12日水曜日

【書籍】 下條正男 『竹島は日韓どちらのものか』 文春新書 2004.4


事実は歴史認識を越えられるか。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新書365冊』第3章 政治・国際問題 More 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  7FS210.1シ

2011年7月3日日曜日

【書籍】 小倉紀蔵 『歴史認識を乗り越える 日中韓の対話を阻むものは何か』 講談社現代新書 2005.12

韓国に留学した著者による作品。読める。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』第3章 政治・国際問題 Best & Better 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  7FS319.1オ 市立319オ

【書籍】 尹載善 『韓国の軍隊 徴兵制は社会に何をもたらしているか』 中公新書 2004.8

韓国人の著者に基づく体験談。大人への通過儀礼にもなっていることがわかる。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』第3章 政治・国際問題 Best & Better 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  7FS392.2ユ 市立392ユ