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2017年7月23日日曜日

【書籍】 江上敏哲 『本棚の中のニッポン』 笠間書院 2012.4


副題:海外の日本図書館と日本研究
ふむ
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2012.6(その2)
■ 所 在
  県立

2017年7月1日土曜日

【書籍】 芳賀綏 『日本人らしさの発見』 大修館書店 2013.12


副題:しなやかな凹型文化を世界に発信する
日本人にもいろいろあるからな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2013.12(その2)
■ 所 在
  市立810ハ

2017年6月17日土曜日

【書籍】 コロナ・ブックス編集部 『日本の音』 コロナ・ブックス 2011.7


ふむ
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『コロナ・ブックス』 No.161
■ 所 在
  県立 市立760ニ

2017年3月13日月曜日

【書籍】 丹下健三 『日本列島の将来像 21世紀への建設』 講談社現代新書 1966.5


高度成長時代、すなわち、建築投資も成長の時代。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立

2017年2月23日木曜日

【書籍】 橋爪大三郎 大澤真幸 『げんきな日本論』 講談社現代新書 2016.10


☆日本は特殊?
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.9-)』 2016.10.23 朝日新聞
■ 所 在
  7FS210.0ハ

2017年1月5日木曜日

【書籍】 イアン・アーシー 『怪しい日本語研究室』 毎日新聞社 2001.3


☆ニホンのはなし
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『千夜千冊虎の巻』 第3巻 2.文字の国の消息 No.322 2007.6
■ 所 在
  9F7FB810.4ア

2016年10月23日日曜日

【書籍】 上田篤 『呪術がつくった国日本』 光文社 2002.8


☆歴史・文学系とは異なる神話解釈がおもしろい。(箸墓伝説は大和湖が活断層で消えた話だ)
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『出版物情報(1)』
■ 所 在
  県立 市立361.5ウ

2016年9月14日水曜日

【書籍】 岡田英弘 『日本史の誕生』 弓立社 1994.10


☆日本国という概念は、白村江の敗戦から。日本語は帰化人が倭語をもとにつくった人工語。古事記は偽書。
(著者)満文老○ 東洋文庫、倭国の時代 あ、倭国あだ、康煕帝の手紙けし、チンギス・ハーン あし、世界史の誕生 けだ
(共編)民族の世界史4 中央ユーラシアの世界 け、歴史のある文明 けあしだ
(叢書日本再考)内なる江戸 あ
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『千夜千冊虎の巻』 第5巻 2.多神多変日本列島 No.624 2007.6
  『<狐>が選んだ入門書』 No.12著作
■ 所 在
  県立 8F210.3オ 市立

2016年8月28日日曜日

【書籍】 『日本の色』 コロナ・ブックス 2006.9


☆いろいろある。季節によって重ね着などの重ね色の呼び方もある。
ところで、着物はいいが、男の服はどんな色だったのか?
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 8F757.3ニ 市立

2014年3月4日火曜日

【書籍】 アニエス・ジアール 『エロティック・ジャポン』 河出書房新社 2010.12


☆よく調べてあるな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『面白い本』 第4章(1)第50番 成毛眞 2013.1
■ 所 在
  県立

2013年5月17日金曜日

【書籍】 ロバート・ホワイティング 『東京アンダーワールド』 角川書店 2000.6


戦後の日本におけるやグザ、不良外人など。蠢く裏東京。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『黄金のブックガイド。』 2.神田昌典 2008.12
  『鹿島茂の書評大全 和物篇』 3.二十世紀を検証する 近・現代史
  『怖い本と楽しい本』 2000年(この3冊) 4.大岡玲
所在
  県立 8F人文科学210.7ホ 市立

2013年3月8日金曜日

【書籍】 山本夏彦 『誰か「戦前」を知らないか』 文春新書 1999.10


戦前は暗いという通説を吹き飛ばす。

p.18 「おていちゃん」は大正10年頃再現 向田邦子の「あ・うん」は昭和10年頃を再現
p.20,21 神坂次郎の「元禄御畳奉行の日記」は主に名古屋が舞台
p.28 「私の岩波物語」
p.141 そばはもりにかぎった。二枚、三枚と重ねて食べた。
p.149 昭和19年11月の空襲まで東京は平穏だった。配給量は減るが、飢えるに至らなかった。
p.178 森茉莉は桃井かおりに似た独特な別嬪で、ぼんやりしているような不思議な人。鴎外も教育パパでスポイルしちゃった。
p.191 頭はふのりで洗う。ふのりは髪油を落とすのにいい、シャボンは髪をいためると嫌われた。
p.196 西鶴は好色一代男一作であとは弟子が書いた。森銑三さんが書いたが、黙殺された。
p.219 「我が国」ではなく、「この国」とか言うのは、自分が西洋人だっていうことです。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『使える新書 教養インストール編 』第5章(20) 2003.12
  『人生後半に読むべき本』 谷沢推薦本 谷沢永一・渡部昇一 2006.9
  『怖い本と楽しい本』 1999年(この3冊)22.藤森照信
所在
  7FS210.7ヤ 市立210.7ヤ

2013年3月7日木曜日

【書籍】 小熊英二 『増補改訂 日本という国』 イースト・プレス 2011.7


読み応えのある本。明治以降の日本の帝国主義の解説。アメリカとの関係や戦後の賠償問題など、日本の現在を語る上で必須の事柄であろう。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『日本語力をつける文章読本』 第4部第18-2番 2012.8
■ 所在
  県立 6FY221 市立(ヤングアダルト)J210オ

2013年1月11日金曜日

【書籍】 鳥越憲三郎 『古代朝鮮と倭族 神話解読と現地踏査』 中公新書 1992.7


倭族の中で朝鮮半島を経て縄文晩期に日本に渡ってきたのが弥生人。
じゃ、縄文人は?

鳥居や注連縄の由来を東南アジアに求めているが、一方で、アイヌの文化由来とする本もある。
「アースダイバー」のように、立地場所として、縄文時代の岬とする本もある。
神社の立地場所も、それこそ、自然物崇拝型の聖なる場所のほか、都市計画型など、その性格を分けて考えるべきなのかもしれないと思う。


■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『朝鮮半島』
■ 所在
  県立 市立

2011年8月17日水曜日

【書籍】 石澤靖治 『日本はどう報じられているか』 新潮新書 2004.1

 海外メディアの日本報道:戦争捕虜の虐待、反日など

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』 第13章 メディア Best & Better 宮崎哲弥 2006.10
  『頭をよくする「使える100冊」』 10 日本のとるべき道を考える 和田秀樹 2009.8
■ 所在
  7FS302.1ニ

2011年8月8日月曜日

【書籍】 川勝平太 『文化力 日本の底力』 ウェッジ 2006.9

日本の文化をどう位置づけるか?

(主著)
日本文明と近代西洋 富国有徳論 文明の海洋史観 経済史入門

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『松岡正剛の書棚』 第7巻(5) 中央公論新社 2010.7
■ 所在
  県立

2011年7月4日月曜日

【書籍】 ブルーノ・タウト 『日本美の再発見』(増補改訳版) 岩波新書 1962.2

桂離宮の美を発見したタウト。東北地方の旅行もしている。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『松岡正剛の書棚』 第6巻(1) 中央公論新社 2010.7
■ 所在
  県立'62 9F'79 大学旧'62

【書籍】 井上寛司 『「神道」の虚像と実像』 講談社現代新書 2011.6

神道は自然崇拝の如く古くから伝わっているものではない。天皇制の成立に際して国家の祭祀としてつくられた。

■ 所在   ★★☆☆☆
  7FS172イ

2011年6月5日日曜日

【書籍】 佐藤弘夫 『神・仏・王権の中世』 法蔵館 1998.2

青森の遺跡にしても、縄文の次は、中世だな。
中世の心が今も引き継がれている。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『松岡正剛の書棚』 第5巻(1) 中央公論新社 2010.7
■ 所在
  9F 大学旧

2011年6月4日土曜日

【書籍】 今谷明 『室町の王権 足利義満の王権簒奪計画』 中公新書 1990.7

天皇制度はなぜ続いてきたのか?天皇に変わろうとした者はいなかったのか?
足利義満は天皇にとって変わろうとしていたのではないかと説く。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『松岡正剛の書棚』 第5巻(2) 中央公論新社 2010.7
■ 所在
 県立 市立書庫 大学210.4.A92