(所在)8F176マ
古代の鉄は、褐鉄鉱で湖沼・河口に取れた。これは温度が低くても鉄が溶融する。
☆全国に金屋・金谷などの地名と鉄遺跡がセットで存在する。筆者は褐鉄鉱だというが、褐鉄鉱で鉄需要を満たすほど鉄が取れたのか?金屋の遺跡は鍛冶屋の遺跡ではなかろうか?つまり、褐鉄鉱・砂鉄・鉄鉱石から粗粗の鉄を生産し、それを実際に加工した跡地ではないのか?褐鉄鉱であれ、森林とか炭とかかなりの燃料を必要とすることから、森でないとダメなのではないのか?
(所在)8F176マ
古代の鉄は、褐鉄鉱で湖沼・河口に取れた。これは温度が低くても鉄が溶融する。
☆全国に金屋・金谷などの地名と鉄遺跡がセットで存在する。筆者は褐鉄鉱だというが、褐鉄鉱で鉄需要を満たすほど鉄が取れたのか?金屋の遺跡は鍛冶屋の遺跡ではなかろうか?つまり、褐鉄鉱・砂鉄・鉄鉱石から粗粗の鉄を生産し、それを実際に加工した跡地ではないのか?褐鉄鉱であれ、森林とか炭とかかなりの燃料を必要とすることから、森でないとダメなのではないのか?
■ 所 在 県立 8F391.3マ 市立391マ 大学391.3Ma35k 公
著者の疑問はなぜ日米開戦をしたのかだ。ただ、当時の状況では、戦争への道を選ばざるをえなかったのかもしれない。また、中国等への侵略は資源確保のためなのか、軍隊を持ったせいなのか。一等国にならんとして、先進国をロールモデルとして真似たのか。しかし、当時の軍部には武士の子孫もいたはずだ。太平の徳川幕府はなぜ生まれたのか、教えられていなかったのか。
(参考)当時の機密文書を著者は、日本の古書屋で発見し買い取ったり、CiNii Booksで静岡大学にあること発見したりしている。むろん、タイトルがわからないと検索できないが。
副題:地球市民のための構想
地球市民のための歴史。同時期の世界を横断的に並べ見取り図を得る。見取り図は時系列にこだわらない。ネットワークを意識する。
■ 書籍情報入手先 『東大連続講義 歴史学の思考法』 第4章、『出版物情報(8)』(思文閣出版)2020.9、『出版物情報(4)』(岩波書店)2016.12
■ 所 在 県立 7FS201ハ 大学
副題:新しい「比較文明史」のスケッチ
○黄河文明 甲骨文字 漢字
○インダス文明 インダス文字(消滅)
○ヒエログリフ シナイ文字 フェニキア文字 1アラム文字 梵字、サラビア文字
2ギリシア文字 ギリシア・ラテン文字、ギリシア・キリル文字・ラテン文字
■ 書籍情報入手先 『東大連続講義 歴史学の思考法』第5章 『出版物情報(6)』(書標)2018.10
■ 所 在 県立 8F209ス 市立209ス