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2017年1月21日土曜日

【書籍】 野田春彦 『新しい生物学 改訂新版』 ブルーバックス 1974.3


副題:生命のナゾはどこまで解けたか? 
☆ふむ
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 9F

2017年1月7日土曜日

【書籍】 堂嶋大輔 『マンガ生物学に強くなる』 ブルーバックス 2014.7


副題:細胞、DNAから遺伝子工学まで
☆蛇足
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 6FY246ト 市立

2016年12月6日火曜日

【書籍】 カール・ジンマー 『進化 生命のたどる道』 岩波書店 2012.5


 長谷川真理子監修
☆うーん。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『出版物情報(1)』
所 在
  県立 8F自然科学467.5シ 市立467ジ 大学467.5Z4

2014年2月7日金曜日

【書籍】 大島靖美 『生物の大きさはどのようにして決まるのか』 化学同人 2013.11


副題:ゾウとネズミの違いを生む遺伝子
☆うーん。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.1-)』 2014.1.12 日経
  『今月読む本』 2013.12(その1)
■ 所 在
  県立 8F463.7オ 市立463オ

2012年1月22日日曜日

【書籍】 江島洋介 『図解 バイオサイエンス』 オーム社 2004.4


バイオサイエンスのイロハ。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
『東大式現代科学用語ナビ』 3.生物学編 2009.9
■ 所在
県立 8F自然科学460エ

2010年10月21日木曜日

【書籍】 アントワーヌ・ダンシャン 『ニワトリとタマゴ 遺伝暗号の話』 蒼樹書房 1985.11 

ジャック・モノーの『偶然と必然』以降の生物学の発展を踏まえた生命論。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『松岡正剛の書棚』 第2巻(2) 中央公論新社 2010.7
■ 所在
  県立

2010年6月26日土曜日

【書籍】 石川良輔 『昆虫の誕生』 中公新書 1996.10

新書本にしては、極めて、学術的な本である。このような新書があることが驚き。

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『新書がベスト 10冊で思考が、100冊で生き方が変わる』 1.自然科学  小飼弾 2010.6
■ 所在
  県立 7FS486.1イ 市立書庫 大学486.1.I76

2009年11月11日水曜日

【書籍】 リチャード・ドーキンス 『利己的な遺伝子』 紀伊国屋書店 1991.2

生物行動をゲーム理論などで合理的に説明しているのは面白いが、肝心の進化自体については触れていない。文化をミームというのはどんな意味があるのか?

■ 書籍情報入手先
  『大学新入生に薦める101冊』 2005.3 第75番
■ 所在
  8F自然467.2ト 市立書庫467ド 大学467.2D47 県立

2008年12月15日月曜日

【書籍】 ジョン・オルコック 『社会生物学の勝利』 新曜社 2004.1

ウィルソンが1970年に『社会生物学』(新思索社、1970/1984全5巻)という本を発表した。それは、生物の行動が自然淘汰から説明できるように人間の行動も説明可能とした。社会科学も生物学的手法で解明可能としたのだ。
これから、同じ生物学者(グールドを筆頭)との論争が始まった。
本書は、これまでの批判者への批判を示し、社会生物学が勝利している、としたのだ。
ただ、本書を見る限り、生物の行動はほとんどが性(セックス)行動についてである。
だから、自然淘汰で説明可能としても、どうも、ぴんとこない。

■ 書籍情報入手先
  大学新入生に薦める101冊の本 岩波書店(2005.8) 第66番 ウィルソン『知の挑戦』 関連本

■ 所在
  県立図書館

2008年11月22日土曜日

【書籍】 ジャック・モノー 『偶然と必然』 みすず書房 1972.10

フランスのノーベル賞受賞の分子生物学者。
生命についての考察。
生命は合目的性と複製における不変性とする。モノーの立場は生命は偶然であるとする。
下記の本によると、モノーに対する批判として、
ソープ『生命=偶然を超えるもの』海鳴社1978/1978
スコフェルニ『アンチ・チャンス』みすず書房, 1973/1984
があり、
カウフマン『自己組織化と進化の論理』(日本経済新聞社, 1995/99)はアンチテーゼとして読むことができるとしている。

■ 書籍情報入手先
  大学新入生に薦める101冊の本 岩波書店(2005.8)第71番
■ 所在
  大学図書館 旧書庫

2008年11月8日土曜日

【書籍】 二井一禎 『マツ枯れは森の感染症』 文一総合出版

マツ枯れの原因究明の本。おもしろい。

■ 書籍情報入手先
  京都大学新入生に大学新入生に薦める50冊の本(2007.4) 
■ 所在
  市立図書館 653フ