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2016年11月15日火曜日

【書籍】 白洲正子ほか 『日本の神々』 とんぼの本 1998.1


☆至るところに神あり。神事って古いのかな。
■ 所 在    ☆☆☆☆☆
  県立 8F172ニ 市立

2014年6月9日月曜日

【書籍】 ジョン・ガイガー 『奇跡の生還へ導く人』 新潮社 2010.9


副題:極限状況の「サードマン現象」
☆極限状態で現れる神、守護神、「存在」の話
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今週はこれを読め(2014.1-)』 vol.75 2014.4.16
■ 所在
  県立 8F人文科学145カ 市立

2010年11月24日水曜日

【書籍】 ルネ・ジラール 『世の初めから隠されていること』 法政大学出版局 1984.3

迫害は神話の中にも見られる。
ユダヤ人を「身代わりのヤギ」と仮定することだけが、ユダヤ人迫害を読み解ける。
カインの神話から最初の殺害が人類の最初の文化の発展の始動力。
マックス・ヴェ^ーバー 『古代ユダヤ教』
サタンの秩序の根源は、殺害以外になく、人間はサタンの子孫。

人間はイエスの殺害の事実によって、みずから生み出した際限のない暴力行為に身をさらす結果となった。
キリストを神と認めること、それはそれ以前いに決定的に人間を超越していたこうした暴力を超越する力のあるのはキリストだけだ、と認めることです。暴力があらゆる神話や文化の構造の主体であるとすれば、キリストは、そうした構造にとらわれず、われわれをその支配から開放してくれる唯一の主体。
旧約聖書の神は暴力の神で、いちばん身近でいちばん大切な犠牲者の血を要求し、その後でも、血なまぐさい供犠で人類全体に復習することしか考えていない。

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『松岡正剛の書棚』 第4巻(1) 中央公論新社 2010.7
■ 所在
  大学新163.G47

2010年11月23日火曜日

【雑誌】 新潮45 平成22年10月号 新潮社

p.51 外務省に告ぐ 第24回 佐藤優
菅総理の政治哲学の基本にニヒリズムがあります。その意味で、菅さんは自民党なら福田康夫元総理に思想的に近い政治家です。本質においてきわめてシニカルです。

僕は性悪説に立ちます。しかし、神様を信じているからニヒリズムやシニシズムには陥りません。

p.52
菅氏には、目に見えないものに対する畏敬の念、言い換えると超越性に対する感覚が希薄なので、本質において宗教人である筆者には、管氏の政治哲学が危険に思えるのだ。

☆ 神を信じる根拠は何なのか?神を感じる時はどんな時なのか?超越性と神って一緒なのか?

p.206 科学の興亡「ネイチャー」vs.「サイエンス」第6回 竹内薫
横田めぐみさんの「遺骨」のDNA鑑定関係ネイチャーの報道
2005.2.3号のネイチャーp.445 DNA is burning issue as Japan and Korea clash over kidnaps
3.17号 Politics versus reality
4.7号 Job switch stymies Japan's abduction probe

■ 所在   ★★☆☆☆
  7F雑誌コーナー