takaoな日記
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2019年4月23日火曜日
【書籍】 山田康弘 『縄文時代の歴史』 講談社現代新書 2019.1
縄文時代のふるさと 篠田 日本人になった祖先たち
縄文時代の遺跡は台地だけでなく低地にまで及んでいる。
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所 在
7FS210.2ヤ
2019年1月24日木曜日
【書籍】 御所野縄文博物館編 『世界から見た北の縄文』 新泉社 2018.12
副題:御所野遺跡と北海道・北東北の縄文遺跡群
岩手の博物館での講演録。
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所 在
市立211セ
2017年4月13日木曜日
【書籍】 山田康弘 国立歴史民俗博物館 編 『歴博フォーラム 縄文時代』 吉川弘文館 2017.3
副題:その枠組・文化・社会をどう捉えるか?
☆海洋民族としての縄文人という視点が見当たらない。
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書籍情報入手先
☆☆☆☆☆
『出版物情報(4)』
(これから出る本)2017.2下
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所 在
市立210.2ジ
2017年2月26日日曜日
【書籍】 譽田亜紀子 『ときめく縄文図鑑』 山と渓谷社 2016.12
☆うーん。
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所 在
☆☆☆☆☆
県立 8F210.2コ 市立210.2コ
2016年10月23日日曜日
【書籍】 梅原猛 『日本の原郷熊野』 とんぼの本 1990.1
☆縄文人の末裔が持ち続ける異邦人の心
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所 在
☆☆☆☆☆
県立
2016年9月30日金曜日
【書籍】 井戸尻考古館ほか 『八ヶ岳縄文世界再現』 とんぼの本 1988.11
☆高床式倉庫、脱穀、機織りなどの高度な文明
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所 在
☆☆☆☆☆
9F
2016年8月31日水曜日
【書籍】 鈴木健 『縄文語の発掘』 新読書社 2000.2
☆自費出版?
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所 在
☆☆☆☆☆
県立 8F810.2ス
2016年8月17日水曜日
【書籍】 斎藤成也 『日本列島人の歴史』 岩波ジュニア新書 2015.8
ミトコンドリアDNA分析によると、北海道縄文人と東北縄文人は近いが、関東縄文人は現代のアジア人のグループに近い。
DNAゲノム配列からは、縄文人とアジア人の中間に日本人が位置するので、両方の混血ではないか。
最初に日本に来たのは、現在の東ユーラシアに住んでいる人びとと大きく異る系統の人びと。その後、朝鮮半島・ユーラシア大陸から2段階で到来。
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書籍情報入手先
☆☆☆☆☆
『みすず2015年読者アンケート』
95.斎藤成也 人類学
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所 在
県立 6FY246サ 市立812
2016年8月10日水曜日
【書籍】 井口直司 『縄文土器ガイドブック』 新泉社 2012.12
p.89 理化学的な年代に依存することになれば、日本の考古学は科学的な学問としての自立性を放棄することになります。
理化学的な年代測定値と考古学の土器編年とは、次元の異なる時間軸なのです。
☆ちょっと、信じがたいコメントだな。
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書籍情報入手先
☆☆☆☆☆
『今月読む本』
2013.1(その1)
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所 在
県立 市立210.2イ
2016年7月31日日曜日
【書籍】 山田康弘 『つくられた縄文時代』 新潮社 2015.11
副題:日本文化の原像を探る
☆縄文習俗の総称
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書籍情報入手先
☆☆☆☆☆
『みすず2015年読者アンケート』
122
『新聞書評(2015.11-)』
22015.12.6 広告
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所 在
県立 8F210.2ヤ 市立
2016年4月12日火曜日
【書籍】 瀬川拓郎 『アイヌと縄文』 ちくま新書 2016.2
副題:もうひとつの日本の歴史
☆縄文のイノシシ祭りがアイヌのクマ祭りとなったのではないか、としている。また、続縄文文化時代に本州から様々な影響を受けている。縄文の習俗は漂海民が保持していた。
(関連)縄文の思想、日本の深層文化、倭人伝を読みなおす、DNAから見た日本人、骨が語る日本人の歴史、ヒトの心はどう進化したのか、民俗学への招待
(著作)アイヌ学入門 7F、アイヌの世界 県立 7F 市立382セ 大学382.11Se16、
『アイヌの歴史』
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所 在
☆☆☆☆☆
7FS211セ 大学1169
2014年3月24日月曜日
【書籍】 森下年晃 『星の巫』 リベルタ出版 2009.6
副題:縄文のナビゲータ
☆自費出版?星地名という仮説らしいのだが、強引な論理展開で途中から読めない。
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所 在
☆☆☆☆☆
県立('09 '00) 市立291.01モ'09
2013年6月11日火曜日
【書籍】 白川静 梅原猛 『呪の思想 神と人との間』 平凡社 2002.9
対談集。おもしろいですね。
白川静「孔子伝」。神との対話。東アジアの古層文化。
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書籍情報入手先
★☆☆☆☆
『ノンフィクションはこれを読め!』
4.事件・事故 第35番 成毛眞編著 2012.10
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所 在
県立 8F人文科学122.0シ 市立 大学122.04Sh83
2012年9月29日土曜日
【書籍】 中沢新一 『アースダイバー』 講談社 2005.5
なかなかおもしろい本。縄文時代の地図に、東京の歴史を重ねている。
ただ、地図は海と川を区別していない。だから、フィヨルド(入江)と表現している部分は、本当にそうなのかわからない。
むしろ、渓谷なのではないか。湿地で有ることには変わらないが。
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所在
★★☆☆☆
市立
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