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2013年9月2日月曜日

【書籍】 山本智之 『主戦か講和か』 新潮社 2013.6


副題:帝国陸軍の秘密終戦工作
陸軍内部でも分かれていたようだ。しかし、日本が大陸進出の新の理由がわからない。
ドイツに続け?資源獲得?対ソ連?
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『出版物情報(2)』 (波 新潮社) 2013.6
■ 所 在
  8F210.7 市立210.7ヤ

2013年8月6日火曜日

【書籍】 鈴木芳行 『首都防空網と<空都多摩>』 吉川弘文館 2012.12

多摩郡には、陸軍の立川飛行場のほか、中島飛行機など民間航空機メーカーが存在していた。
そのため、東京への空襲には、多摩も多くの被害を受けた。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『今月読む本』 2012.12(その1)
■ 所 在
  県立

2013年8月5日月曜日

【書籍】 前間孝則 『満州航空の全貌』 草思社 2013.5


副題:1932~1945:大陸を翔けた双貌の翼
p.177 1932年7月、満鉄が150万円、満州国政府が100万円、住友合資会社が100万円の合計350万円の出資で、満州航空設立の覚書が調印された。設立は陸軍主導である。
満州航空の技術陣もまた戦後の日本の航空業界を担っている。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.5-)』 2013.6.16 日経
■ 所 在
  県立 市立687マ