2008年12月6日土曜日

【書籍】 鈴木三重吉 『古事記物語』 原書房 2003.5

作者は児童雑誌「赤い鳥」の創刊者である。大正7年から昭和11年まで続いた。
古事記物語は「赤い鳥」に大正8年7月号から大正9年9月号まで連載されたもの。
日本にはよくまあ、こんな古いモノ(古事記)が残っているものだ。

■ 書籍情報入手先
  市川学園100冊の本(中学校編) 第40番

■ 所在
  市民図書館 9F
  市立図書館 J913.6ス

2008年12月4日木曜日

【書籍】 丸山純孝『いつも目標達成している人の読書術』 明日香出版社 2008.9

自らメルマガを発行している著者(東芝勤務のエンジニアだったが、今は脱サラ。)による読書術。
いわく、読後はマインドマップで整理せよ。ブログで書評を書くときはネガティブなことを書かない。
などなど。非常にわかりやすい。

■ 【推薦図書リスト】
■ 所在
 市民図書館 019.1マ

2008年12月2日火曜日

【書籍】 鈴木秀子『9つの性格』 PHP研究所 1997.11

人間の性格を9つに分類するエニアグラムの解説本である。
ちなみに、チェックしてみると、タイプ5。傍観者。知識・情報収集。次に近いのが、タイプ7。移り気、中途半端。まあー、血液型より種類が多いしね。

■ 書籍情報入手先
  小宮一慶『ビジネスマンのための「読書力」養成講座』) 関連本
■ 所在
  市民図書館 8F人文科学 141.9ス
  市立図書館 141ス

【書籍】 湯川秀樹『旅人』 朝日新聞社 1958.11

ノーベル賞受賞の物理学者湯川秀樹の自伝である。
父親は秀樹の能力を評価せず、大学よりは専門学校にやることを考えていたとのこと。
このことがしこりとなっているようだ。
新しい理論を考えるまでの2年間は大変苦しかったようで、「重いにを背負った旅人が、上り坂にさしかかったようなものであった。」としている。また、「未知の世界を探求する人々は、地図を持たない旅行者である。」とも言っている。

■ 書籍情報入手先
  市川学園100冊の本(中学校編) 第20番
■ 所在
  市立図書館 書庫

2008年12月1日月曜日

【書籍】 小宮一慶『ビジネスマンのための「読書力」養成講座』 ディスカヴァー携帯 2008.9

読むときは、
what → why → how
を念頭に。
読書法の区分
速読
通読…メモ書いたり
熟読…論理を追う。他の資料を参照する。など、丁寧に読む。
熟読…人生本

ひとつの専門分野は30時間の熟読でマスター。その後、再度、入門書を読むとよい

主な著書
ビジネスマンのための「発見力」養成講座
ビジネスマンのための「数学力」養成講座
ビジネスマンのための「解決力」養成講座
「1秒!」で財務諸表を読む方法
図解キャッシュフロー経営

■ 所在
 市民図書館 019.1コ

【書籍】 小泉武夫 『小泉教授が選ぶ「食の世界遺産」日本編』 講談社 2004.6

日本が世界に誇る発酵食品など、日本全国の優れた食品、加工方法を掲載。
あなたの地域ではどう?

■ 書籍情報入手先
  市川学園100冊の本(中学校編) 第31番
■ 所在
  市民図書館 8F社会科学383.8コ
  市立図書館 383コ(でも、見あたらない)

【書籍】 川端義明 『宇治拾遺ものがたり』 岩波少年文庫 1995.9

こぶとりじいさん、腰折れ雀など、おなじみ話を含め47話が平易に訳されている。
筆者によると、今昔物語と宇治拾遺物語は類似の話が相当程度含まれているものの、話の扱いが違う。
前者は変わった出来事という事実に重点を置いているのに対し、後者は人間の心に力点を置いているという。

■ 書籍情報入手先
  市川学園100冊の本(中学校編) 第41番
■ 所在
  市立図書館 IW081イ