takaoな日記
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2017年1月9日月曜日
【書籍】 ウォルター・J. オング 『声の文化と文字の文化』 藤原書店 1991.10
☆うーん。
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書籍情報入手先
☆☆☆☆☆
『千夜千冊虎の巻』
第3巻 3.声と手のテクスト No.331 2007.6
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所 在
県立 8F社会科学361.4オ 市立 大学361.45O65
2016年11月5日土曜日
【書籍】 中尾佐助 『料理の起源』 NHKブックス 1972.12
☆米の炊き方もいろいろあるな。おかゆ、蒸す(強飯=おこわ)、湯取り法(湯を途中で捨てる)。シトギ:米粉
☆ピール酵母はイースト菌でよいパン種となる。
☆ナットウの大三角形:日本、ヒマラヤ、ジャワを結んだ三角形。スシ、ナットウ、コンニャクが分布。雲南あたりに中心のあった照葉樹林文化の要素が伝播。
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書籍情報入手先
☆☆☆☆☆
『出版物情報(1)』
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所 在
県立 市立 大学弘高文庫
2016年9月17日土曜日
【書籍】 池井望 『盆栽の社会学』 世界思想社 1978.3
うーん。
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書籍情報入手先
☆☆☆☆☆
『千夜千冊虎の巻』
第6巻 3.刀と器と草の庭 No.808 2007.6
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所 在
県立
2014年2月27日木曜日
【書籍】 マーク・チャンギージー 『脳と文明の暗号』 講談社 2013.8
副題:言語・音楽・サルからヒトへ
☆筆者の主張。文字は不透明な物体を模しており、話し言葉は個体の現象(ぶつかるなど)を、音楽は人の動き(歩くなど)を模しているというもの。文字については、前著「ひとの目、驚異の進化」(県立 市立491チ)で論じたとしている。
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書籍情報入手先
☆☆☆☆☆
『新聞書評(2013.11-)』
2013.11.3 日経
『今月読む本』
2013.9(その1)
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所 在
県立 8F491.3チ 市立491チ
2011年10月29日土曜日
【書籍】 屋名池誠 『横書き登場』 岩波新書 2003.11
日本語にいつ横書きが登場したか。
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書籍情報入手先
★★☆☆☆
『新書365冊』
第6章 歴史・文学・ことば More 宮崎哲弥 2006.10
『いまどきの新書』
第10章(8) 原書房 2004.12
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所在
県立 7FS811ヤ 市立811ヤ 大学旧
【書籍】 宮下章 『鰹節』 法政大学出版局 2000.11
鰹節を作るのは、日本人とモルジブ人だけらしい。
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書籍情報入手先
★★☆☆☆
『嵐の夜の読書』
2001年 2010.4
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所在
県立 8F自然科学667.2ミ
2011年8月8日月曜日
【書籍】 川勝平太 『文化力 日本の底力』 ウェッジ 2006.9
日本の文化をどう位置づけるか?
(主著)
日本文明と近代西洋 富国有徳論 文明の海洋史観 経済史入門
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書籍情報入手先
★★☆☆☆
『松岡正剛の書棚』
第7巻(5) 中央公論新社 2010.7
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所在
県立
2011年3月17日木曜日
【書籍】 井上宏生 『日本人はカレーライスがなぜ好きなのか』 平凡社新書 2000.11
カレーライス物語。イギリス経由で来たからこそ、ハイカラな味だった。
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書籍情報入手先
★★☆☆☆
『新書がベスト 10冊で思考が、100冊で生き方が変わる』
7.文化・ことば 小飼弾 2010.6
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所在
7FS383.8イ
2010年3月22日月曜日
【書籍】 宮本常一 『塩の道』(宮本常一著作集49) 未来社 2007.12
「道の文化」(山田他、講談社 1979.9)に収録
昔は、山の人は木を川に流して浜で燃やして自分で塩を得ていた。
瀬戸内海から大量の塩が出回ると、牛で山まで運び、その先のさらに険しいところまでは人が運んでいた。
塩の作り方は、東北地方の海岸部では、土器で海水を煮詰める方法が行われていた。(効率的ではないが、木が豊富だったためという)
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書籍情報入手先
★★★☆☆
『多読術』
キーブック 松岡正剛 2009.4
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所在
県立 8F社会科学380.8ミ49
2010年3月17日水曜日
【書籍】 松岡正剛 『日本という方法 おもかげ・うつろいの文化』 NHKブックス 2006.9
読みきれていないが、おもしろい。
結局、日本は外来の文化との対比、編集法の中にその本質があるということか?
何か、存在が本質なのではなく、関係性こそが本質ということかもしれないな。
(参考)
小熊英二 単一民族神話の起源
鎌田東二 神道とは何か
高取正男 神道の成立
末木文美士 日本宗教史 岩波新書
ウォルフレン 日本・権力の構造
立岩二郎 てりむくり
松本健一 日本の失敗
化城の昭和史
大谷栄一 近代日本の日蓮主義運動
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書籍情報入手先
★★★☆☆
『空気を読むな、本を読め。』
第59番 小飼弾 2009.11
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所在
県立 8F社会科学361.5マ
2009年11月17日火曜日
【書籍】 佐藤健二・吉見俊哉編 『文化の社会学』 有斐閣 2007.2
文化の定義が広いのはわかるが、取り上げられているテーマが個別すぎて脈絡が感じられない。
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書籍情報入手先
★★☆☆☆
『社会学をつかむ』
有斐閣 2008.7 unit14 文化
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所在
大学361.5B89
【書籍】 吉野俊哉編 『カルチュラル・スタディーズ』 講談社 2001.4
カルチュラル・スタディーズの概要。しかし、カタカナの羅列は何とかならんのか。
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書籍情報入手先
★★☆☆☆
『社会学をつかむ』
有斐閣 2008.7 unit14 文化
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所在
大学361.5Ka69 県立
2009年11月16日月曜日
【書籍】 上野俊哉、毛利嘉孝 『カルチュラル・スタディーズ入門』 ちくま新書 2000.9
カルチュラル・スタディーズの系譜であって、入門ではない。これを読んでも分からない。
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書籍情報入手先
★★☆☆☆
『社会学をつかむ』
有斐閣 2008.7 unit14 文化
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所在
7FS361.5ウ 大学361.5U45
2009年1月7日水曜日
【書籍】 東浩紀 『動物化するポストモダン』 講談社現代新書 2001.11
いわゆるオタク系文化に対する評論。いろいろ分析を試みているが、どうなんだろうね。
いつの時代もオタクがあったのではと思う。
■ 書籍情報入手先
社会学をつかむ 有斐閣 2008.7 unit12 意識 推薦図書
■ 所在
市民図書館7FS361.5ア
2008年12月1日月曜日
【書籍】 小泉武夫 『小泉教授が選ぶ「食の世界遺産」日本編』 講談社 2004.6
日本が世界に誇る発酵食品など、日本全国の優れた食品、加工方法を掲載。
あなたの地域ではどう?
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書籍情報入手先
市川学園100冊の本(中学校編)
第31番
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所在
市民図書館 8F社会科学383.8コ
市立図書館 383コ(でも、見あたらない)
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