2021年2月2日火曜日

【書籍】 内田樹 『ローカリズム宣言』 「成長」から「定常」へ デコ 2017.12

 p.274 資本主義市場経済での企業活動が「大量生産・大量流通・大量消費・大量廃棄」という「成長と人口増」を自明の前提としたモデルである以上、つまり、「人口減」という局面をまったく想定していない以上、人口減があるレベルを超えた時点で、システムそのものが大きく崩れることは避けがたい。

☆定常状態といえども、常にエネルギー流入を必要とする。定常成長モデルとは言えないだろうか。

■ 書籍情報入手先  『新聞書評(2018.1-)』(読売新聞)2018.1.21

■ 所 在       県立 市立304ウ 大学304U14r


【書籍】 市村英彦ほか編 『経済学を味わう』 東大1、2年生に大人気の授業 日本評論社 2020.4

 (リスト)

 県立 大学331Ke29 公


【書籍】 一橋大学経済学部編 『教養としての経済学』 生き抜く力を培うために 有斐閣 2013.2

 (リスト)

 県立 市立331キ 大学331H77 公


【書籍】 佐倉統 『科学とはなにか』 新しい科学論、いま必要な三つの視点 ブルーバックス 2020.12

 p.133 「市民のための科学」の時代

(小見出し)

p.169 菅豊「新しい野の学問」

p.171-172 シチズンサイエンス、市民科学

月1回講談社のウェブサイトに掲載

(ブックガイド)

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【書籍】 『学問がわかる500冊 Volume2』 朝日新聞社 2000.9

 リスト

 9F 市立 公


【書籍】 『学問がわかる500冊』 朝日新聞社 2000.3

 

リスト

 9F 市立 公


2021年2月1日月曜日

【書籍】 ニック・ランド 『暗黒の啓蒙書』 講談社 2020.5

 加速主義:資本主義に対する新たな戦略の1つ。

ピーター・ティールはリバタリアン(市場原理による経済活動を是とする。)これが新反動主義へ。声ではなく、出口。

■ 書籍情報入手先  『新聞書評(2020.9-)』(朝日新聞)2020.9.5 『出版物情報(8)』(週刊ダイヤモンド)2020.7/4
■ 所 在       県立