2011年3月30日水曜日

【書籍】 バハオーフェン 『母権制』(上・下) 白水社 1992.2

神話も含め、世界中の母権制。父の原理に移行したのはなぜか?

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『松岡正剛の書棚』 第4巻(1) 中央公論新社 2010.7
■ 所在
  県立 大学新164.B13.1-2

【書籍】 軽部謙介 『ドキュメント アメリカの金権政治』 岩波新書 2009.3

オバマも金権政治だ。オバマはネット献金。
アメリカでも地元への利益誘導がある。議員たちは、毎年の各省庁予算を決める歳出法案に地元への資金還元を挿入する。これをイヤマークという。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  「立花隆選の100冊」第35番 2008.12
■ 所在
 県立 7FS312.5カ 市立312カ 大学旧080.2A.1179

2011年3月29日火曜日

【書籍】 ウォルフガング・ロッツ  『スパイのためのハンドブック』 ハヤカワ文庫 1982.3

元イスラエルのスパイによるスパイのためのハンドブック。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『佐藤優選の100冊』第51番 『21世紀図書館 必読の教養書200冊』 文藝春秋 2008.12
■ 所在
  7FB391.6ロ

【書籍】 中野純 『庶民に愛された地獄信仰の謎』 講談社+α新書 2010.10

なぞの奪衣婆。小野小町のなれの果てという説もある。

■ 所在   ★☆☆☆☆
 7FS181.4ナ

【書籍】 池田徳眞 『プロパガンダ戦史』 中公新書 1981.1

外務省嘱託として、対英米宣伝戦の実行者が語る。イギリスの宣伝戦略のうまさなど。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『佐藤優選の100冊』第41番 『21世紀図書館 必読の教養書200冊』 文藝春秋 2008.12
■ 所在
  県立 7FS391.6イ 市立書庫

2011年3月26日土曜日

【書籍】 河合隼雄 『母性社会日本の病理』 中公叢書 1976.3

男性原理は切ること。
ユングが残した唯一の解説書は、『人間と象徴』

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『松岡正剛の書棚』 第5巻(1) 中央公論新社 2010.7
■ 所在
  県立 大学新361.4.Ka93

【書籍】井上鋭夫『山の民・川の民』 平凡社選書 1981.2

中世鉱業と太子信仰など。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『松岡正剛の書棚』 第5巻(2) 中央公論新社 2010.7
■ 所在
  県立 市立書庫 大学新210.4.I57