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2026年7月26日日曜日

【書籍】 加藤喜之 『福音派 終末論に引き裂かれるアメリカ社会』 中公新書 2025.9

 (所在)県立 7FS312.5カ 市立312カ 大学2873 公立新書

2022年の調査では、米国の20%は福音派で、そのうち世界は終わりつつあると信じているのは、6割を超えるという。また、米国全体でも4割が同様に信じている。

福音派の終末論は、イエスの復興と再臨による最後の審判。福音派は再臨が近いと信じ、自らを神に立つ善の力とみなすことで、世俗化と道徳的退廃という悪に立ち向かう。

福音派にとっての「悪」は、サタンや悪魔などの実体を伴った悪を指す。彼らにとって終末に向かう世界での戦いとは、社会の具体的な問題との対峙であると同時に、その背後にある超自然的な悪との霊的な戦いでもある。

Qアノンの陰謀論の信奉者には福音派の白人が多い。
福音派はトランプを支持。

2020年9月6日日曜日

【書籍】 カート・アンダーセン 『ファンタジーランド』 東洋経済新報社 2019.1

 副題:狂気と幻想のアメリカ500年史

怪しいことを信じている米国民。

■ 書籍情報入手先  『新聞書評(2019.3-)』(日経新聞)2019.3.16 『今週はこれを読め(2019.1-)』VOL.325 2019.04.17 『出版物情報(6)』(書標)2019.3 (週刊ダイヤモンド)2019.3.2

■ 所 在      県立 8F253ア 市立235ア 大学(サン)253A46f 公


2018年11月19日月曜日

【書籍】 白井聡 『国体論』 集英社新書 2018.4


副題:菊と星条旗
天皇の赤子からビッグダディたるアメリカから愛される日本へ
なぜ日本は没落するか 森嶋 けあしだ
■ 書籍情報入手先
 『新聞書評(2018.7-)』 2018.7.15 毎日
 『新聞書評(2018.5-)』 2018.6.24 広告 6.2 朝日
 『新聞書評(2018.3-)』 2018.4.28 広告 4.15 毎日
 『出版物情報(6)』 (文藝春秋) 2018.7
■ 所 在
  7FS155シ 市立155シ 大学155Sh81k

2017年5月24日水曜日

【書籍】 矢口祐人 『奇妙なアメリカ 神と正義のミュージアム』 新潮選書 2014.6


変な博物館があるな
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本(2014.1-)』 2014.7(その1)
■ 所 在
  県立 市立069ヤ

2017年5月15日月曜日

【書籍】 『現代思想 2017年1月号 特集 トランプ以後の世界』 青土社 2017.1


地球温暖化対応をしないことで破壊的影響
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  7FZ1

2017年2月9日木曜日

【書籍】 東理心 『アメリカは食べる。』 作品社 2015.8


副題:アメリカ食文化の謎をめぐる旅
うーん。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.11-)』 11.29 朝日
  『新聞書評(2015.9-)』 2015.10.11 日経新聞
■ 所 在
  県立 市立383ヒ 大学383.85H55a

2017年1月7日土曜日

2016年11月13日日曜日

【書籍】 佐藤優 宮家邦彦 『世界史の大転換』 pHP新書 2016.6


☆膨張する中国、格差によるダークサイドが覚醒するアメリカ
(著書)哀しき半島国家 韓国の結末、語られざる中国の結末、日本の敵、人に強くなる極意、組織の掟、新・戦争論、大世界史、自壊する帝国
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.7-)』 2016.8.28 広告
■ 所 在
  7FS319サ

2016年10月22日土曜日

【書籍】 猿谷要 『物語アメリカの歴史』 中公新書 1991.10


p.118 「奇妙な果実」:予め予告され、女性や子どもまで集まり楽しむだけでなく、心臓や肝臓の薄切りをみやげに持ち帰ったという。
☆それをどうしたのか?
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『世界史読書案内』 第1章
  『使える新書21世紀の論点編』 1-1
  『知に歴史あり』 (これぞ中公新書) No.17
■ 所 在
  県立 市立

2016年9月17日土曜日

【書籍】 木之下晃 『アメリカ音楽地図』 とんぼの本 1987.9


☆行ってみたい。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 9F 市立

2016年9月7日水曜日

【書籍】 菅原千代志 『アーミッシュ』 丸善ブックス 1997.4


副題:もう一つのアメリカ
☆おー。
3冊の本:アウスブント、殉教者の鏡、ルター版新約聖書
アーミッシュの人びと 池田、アーミッシュの謎 クレイビル、宗教からよむ「アメリカ」 森
(著作)アーミッシュ・キルトと畑の猫 け8F198.9ス、アーミッシュの食卓 け 8F198.9ス
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『千夜千冊虎の巻』 第1巻 9.ノスタルジアの風味  No.126 2007.6
■ 所 在
  県立 8F198.3ス 市立198ス

2016年8月16日火曜日

【書籍】 猿谷要 『検証アメリカ500年の物語』 平凡社 2004.10


☆ハンディタイプだが、漫談調がちょっとね。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『 Associe 読書ノート』 3-2 世界史 2010
■ 所在
  県立 8F253.0サ 市立253サ

2013年12月3日火曜日

【書籍】 吉見俊哉 『アメリカの越え方』 弘文堂 2012.10


副題:和子・俊輔・良行の抵抗と越境
明治国家だったり、アメリカだったり、抵抗したのだな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『みすず2012年読者アンケート』 42.生井英考 地域研究・映像文化論 72.柿沼敏江 音楽学
■ 所 在
  市立

2013年8月8日木曜日

【書籍】 オリバー・ストーン ピーター・カズニック 『オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史 1』 早川書房 2013.4

副題:2つの世界大戦と原爆投下
ヘンリー・フォードの著作がドイツの反ユダヤ主義に影響を与えた。
アメリカは、日本側の戦争早期終結の意向を知りつつ、ソ連の参戦前に原爆を落とし、日本に無条件降伏させようとした。ソ連への威信行為でもある。
当時、アメリカの世論は、日本軍の中国での残虐行為もあり、日本人殲滅をも想定していた。(日本人をサル、害虫扱い)
(焼夷弾による都市部焼き払い。広島・長崎は市の中心部を目標に原爆投下)
最終的に、日本側が無条件降伏したのは、原爆ではなく、ソ連の占領を恐れてのことだった。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『今週はこれを読め』 vol.28 2013.5.15
■ 所 在
  県立 8F253.0ス 市立253ス

2013年5月29日水曜日

【書籍】 ナンシー・ギズス マイケル・ダフィー 『プレジデント・クラブ』 柏書房 2013.3

副題:元大統領だけの秘密組織
なかなかおもしろい。元大統領が現職の大統領にアドバイスしたら、特使などの役目を果たしたり。
大統領は孤独であるだけなく、予行演習もなく、一手に責任を負う。
立場の違いはあれ、大統領を支えることで、アメリカという国、ひいては、世界をよりよい方向に導いていきたいという気持ちからだと思う。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.3-)』 2013/4/21 日経 2013/3/31 朝日
■ 所 在
  県立 市立312ギ

2011年9月25日日曜日

【書籍】 岡崎玲子 『9.11ジェネレーション 米国留学中の女子高生が学んだ「戦争」』 集英社新書 2004.3


内容的にはおりこうさんの本だが、アメリカのエリート高ではこんなディベートをやっているのかと思うと、日本の現実が憂鬱になる。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』 第3章 政治・国際問題 More 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  県立 7FS302.5オ

2011年8月8日月曜日

【書籍】 松岡完 『ベトナム症候群 超大国を苛む「勝利」への強迫観念』 中公新書 2003.7

アメリカはベトナム戦争で払ったツケ及びその後遺症に悩まされている。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』 第3章 政治・国際問題 Best & Better 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  県立 7FS319.5マ 市立書庫

2011年7月3日日曜日

【書籍】 西崎文子 『アメリカ外交とは何か』 岩波新書 2004.7

モンロー主義というアメリカ外交の原点からイラク戦争まで。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』 第3章 政治・国際問題 Best & Better 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  県立 7FS319.5ニ 市立319ニ 大学旧

【書籍】 村田晃嗣 『アメリカ外交』 講談社現代新書 2005.2

建国の時代から現代までのアメリカ外交のサマリー

(文献案内)

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』第3章 政治・国際問題 Best & Better 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  7FS319.5ム 市立319ム

2011年3月30日水曜日

【書籍】 軽部謙介 『ドキュメント アメリカの金権政治』 岩波新書 2009.3

オバマも金権政治だ。オバマはネット献金。
アメリカでも地元への利益誘導がある。議員たちは、毎年の各省庁予算を決める歳出法案に地元への資金還元を挿入する。これをイヤマークという。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  「立花隆選の100冊」第35番 2008.12
■ 所在
 県立 7FS312.5カ 市立312カ 大学旧080.2A.1179