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2017年6月3日土曜日

【書籍】 『宮武外骨』 別冊太陽 日本のこころ 2017.5


副題:頓智と反骨のジャーナリスト
 私は天下に有名な宮武外骨という拗者であります 
☆ちょっと変わった人だな。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  市立289ミ

2017年3月14日火曜日

【書籍】 清水幾太郎 『ジャーナリズム』 岩波新書 1949.4


☆青年に対して新聞の研究会を勧めている。総合雑誌が新聞よりになる改革が必要性。
☆かわら版や浮世絵をジャーナリズムの観点から見たらどうなるのかな?
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  市立

2016年8月6日土曜日

【書籍】 広河隆一 『パレスチナ新版』 岩波新書 2002.5


☆フォトジャーナリスト。大学卒業後、イスラエルに
☆ジャーナリストとしての著者の原体験。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『使える新書 21世紀の論点編』 第5章 2-2 2004.11
  『「思考軸」をつくれ』 No.18 出口治明 2010
■ 所 在
  県立 7FS227.9ヒ 市立 大学

2014年6月9日月曜日

【書籍】 清水潔 『殺人犯はそこにいる』 新潮社 2013.12


副題:隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件
☆すごい執念の取材
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.3-)』 2014.4.6 毎日
  『新聞書評(2014.1-)』 2014.2.23 読売 2.9 朝日
  『今月読む本(2014.1-)』 2014.1(その2)
  『今週はこれを読め(2014.1-)』 vol.64 2014.1.29
■ 所在
  8F368.6シ 市立368シ

2013年12月6日金曜日

【書籍】 大治朋子 『アメリカ・メディア・ウォーズ』 講談社現代新書 2013.9


副題:ジャーナリズムの現在地
アメリカの新聞。新聞発行が縮小しているなかでの取り組み事例。
ニューヨーク・タイムズはウェブは有料だが、単なる記事だけでなく、元なる発表資料へのリンクなどウィキペディアのよう。
筆者も利用しているという。
ただ、これはジャーナリズムの問題なのか?今までは人口が右肩上がりで経営が問題とならなかったが、これからは違うという共通課題ではないのか(日本の新聞は配達だからな)。
新聞はとりあえず買うものの、はっきり言って、読者の方を向いているとは思えない切り口ばかりなので、斜め読みだ。
本書を読むと、むしろ、既存のジャーナリズムに期待せず、自分で、調査分析専門のNPOジャーナリズムをたちあげたくなる。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.11-)』 2013.11.10 読売
  『新聞書評(2013.9-)』 2013.10.27 日経
  『今月読む本』 2013.10(その2)
  『出版物情報(2)』 (講談社 読書人の雑誌) 2013.10
■ 所 在
  7FS070.2オ

2013年4月30日火曜日

【書籍】 村上義雄 『「朝日ジャーナル」現代を撃つ』 朝日新書 2009.11


かつて、アカイ アサヒがあったとさ。
わたしのミミは貝のミミ。ウミのオトを懐かしむ。

■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『日本語力をつける文章読本』 第3部 第15-3番 2012.8
■ 所在
  県立 市立051ム

2012年12月27日木曜日

【書籍】 福田ますみ 『暗殺国家ロシア 消されたジャーナリストを追う』 新潮社 2010.12


典型的なだらだらインタビュー構成本。インタビューと日本語の参考文献だけでは取材とは言わない。参考文献に挙げていないが、2007年に学研新書から暗殺国家ロシアという本が出版されている。

参考として 飯島一考 ロシアのマスメディアと権力 をあげている。
2007年に 『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』 で第6回新潮ドキュメント賞受賞。

■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『ロシア、プーチン』(その他)
■ 所 在
  県立 8F一般調査070.2フ 市立070フ

2011年4月20日水曜日

【書籍】 武田徹 『戦争報道』 ちくま新書 2003.2

ジャーナリズムの戦争報道の意味。結果的に、戦争の存在を認めていることにつながっているのではないか。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『いまどきの新書』 第4章(7) 原書房 2004.12
  『新書365冊』 第13章 メディア  More 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  県立 7FS070.4タ

2010年2月12日金曜日

【書籍】 佐々木俊尚 『2011年 新聞・テレビ消滅』 文春新書 2009.7

なかなかおもしろい本。

コンテンツ(新聞記事)、コンテナ(新聞紙面)、コンベヤ(販売店)
コンテンツ(番組)、コンテナ(テレビ)、コンベヤ(地上波、衛星放送、CATV)
と分けた場合、現在、支配しつつあるのが、コンベヤを握っているところ。
例えば、ニュースはヤフーポータルサイト、テレビもユーチューブなど
アメリカのテレビドラマはハリウッド作製。販売も手を出してきている。
従来のマスメディアたる新聞、テレビは、コンベヤの下請けになりかねない。

メモ:
クレイグリスト:都市の一覧から選べば、コミュニティ、個人、会議室、住宅、売ります、サービス、求人が標示p.93,94
Shufoo! :凸版印刷提供。選択した場所でのチラシが見える。拡大のためクリックした箇所の集計可能。
田中良つぐ:メディア裏支配 講談社
Hulu:ユーチューブに対抗。合法的なコンテンツ。
スポットUS:調査報道を市民の支援で実施。
アメリカでは、新聞がなくなる前提で次のような議論がなされている。
インターネットは新聞の役割を補完できるのか。権力の監視を新聞社以外が担えるのか。新しいジャーナリズムは公平な報道を担保できるのか。

■ 所在   ★★★★☆
  市立361.4サ