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2021年5月13日木曜日

2017年5月10日水曜日

【書籍】 武田徹 『日本ノンフィクション史』 中公新書 2017.3


副題:ルポルタージュからアカデミック・ジャーナリズムまで
☆ノンフィクションと言っても、材料の選び方からして恣意的という問題。
世界教養全集、世界ノンフィクション全集
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  7FS916タ 大学2427

2015年12月17日木曜日

【書籍】 ケン・オールダー 『万物の尺度を求めて』 早川書房 2006.3


副題:メートル法を定めた子午線大計測
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『『鹿島茂の書評大全 洋物篇』 1.文化の源流をたどる ヨーロッパ文化史
  『大読書日記』 2006年 鹿島茂 2015
  『私が目覚める、読書案内。』 11-6 2013.5
■ 所在
  県立 市立

2015年9月7日月曜日

【書籍】 ラッセル・エドワーズ 『切り裂きジャック 127年目の真実』 角川書店 2015.2


☆被害者のショールを落札し、DNA鑑定へ、犯人をアーロン・コスミンスキーと特定
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今週はこれを読め(2015.1-)』 VOL.122 2015.03.18
■ 所 在
  市立368エ

2015年8月18日火曜日

【書籍】 熊野以素 『九州大学生体解剖事件』 岩波書店 2015.4


副題:七〇年目の真実
☆1945年米軍捕虜8名が手術を受け、死亡。首謀者とされた鳥巣太郎の姪が再審資料等で真実を明らかにする。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.7-)』 2015.7.5 朝日新聞
  『新聞書評(2015.1-)』 2015.6.7 読売新聞 2015.5.17 広告
  『今月読む本(2014.1-)』 2015.5(その1)
■ 所 在
  県立

【書籍】 リチャード・ロイド・パリー 『黒い迷宮』 早川書房 2015.4


副題:ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実
☆うーん。どうもよくわからない事件だな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.5-)』 2015.6.7 朝日新聞 日経新聞
  『今週はこれを読め(2015.1-)』 2015年 夏休みにはこれを読め) VOL.137 2015.07.01 VOL.136 2015.06.24 VOL.129 2015.05.06
  『今月読む本(2014.1-)』 2015.5(その1)
■ 所 在
  8F326.2ハ 市立326パ

2014年9月16日火曜日

【書籍】 ルーク・ハーディング 『スノーデンファイル』 日経BP社 2014.5


副題:地球上で最も追われている男の真実
☆口絵に写真があるだけ、なぜ、ジャーナリストが書くノンフィクションって、こうなのだろう。読者にわかりやすく構造図の1枚も示そうという気がないのか。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.7-)』 2014.8.3 読売新聞
  『新聞書評(2014.5-)』 2014.6.22 日経新聞 6.8 朝日
■ 所 在
  県立 8F391.6ハ 市立391ハ

2014年6月9日月曜日

【書籍】 清水潔 『殺人犯はそこにいる』 新潮社 2013.12


副題:隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件
☆すごい執念の取材
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.3-)』 2014.4.6 毎日
  『新聞書評(2014.1-)』 2014.2.23 読売 2.9 朝日
  『今月読む本(2014.1-)』 2014.1(その2)
  『今週はこれを読め(2014.1-)』 vol.64 2014.1.29
■ 所在
  8F368.6シ 市立368シ

2014年1月27日月曜日

【書籍】 レベッカ・スクルート 『不死細胞ヒーラ』 講談社 2011.6


副題:ヘンリエッタ・ラックスの永遠なる人生
☆よく書けていると思う。学生時代から10年かけてというのがすごい。ただ、個人的には、ここまで相手と濃密なのはどうもな。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『面白い本』 第3章(1)第39番 成毛眞 2013.1
  『新聞書評(2014.1-)』 2014.1.12  読売
■ 所 在
  県立 8F自然科学491.6ス 市立 大学491.65SK

2014年1月21日火曜日

2014年1月9日木曜日

【書籍】 門田隆将 『狼の牙を折れ』 小学館 2013.10


副題:史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部
昭和49年の三菱重工爆破事件に迫った警視庁公安部の話
あとがきでなぜ、本書を書いたのかが書かれている。
爆破テロは「窮民革命論」に根ざしており、それは「反日亡国論」であり、マスコミや言論界の中枢で、今も大きな影響力を持っているこの世代の底流にある考え方は、形式や過激度は違っても、それに非常に似通っているものがることに気づく。という
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.11-)』 2013.12.8 毎日
■ 所 在
  8F368.6カ 市立368カ

2013年8月14日水曜日

【書籍】 佐野眞一 『僕の島は戦場だった』 集英社 2013.5


副題:封印された沖縄戦の記憶
「沖縄 だれにも書かれなかった戦後史」の続編(文庫版に際し、大幅加筆)
喜納昌吉「反戦平和の手帖」の中でハイサイおじさんのモデルを記述
映画「ディア・ハンター」はベトナム戦争を描いた
☆個人的な体験をどう社会の経験に転換するのか。ルポルタージュの限界でもある。
■ 所 在    ☆☆☆☆☆
  県立 8F219.9サ 市立219サ

【書籍】 常見藤代 『女ノマド、一人砂漠に生きる』 集英社新書 2012.12


ノンフィクションはいいのだけど、対象に寄りかかりすぎ。あんたはどこにいるのよ。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.1-)』 2012/2/24 朝日
  『今月読む本』 2013.1(その2)
■ 所 在
  県立

2013年7月31日水曜日

【書籍】 高橋秀実 『はい、泳げません』 新潮社 2005.6

泳げない筆者が水泳教室に通った記録だが、書くためという意識が出すぎて、おもしろくない。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『面白い本』 第4章(2)第48番 成毛眞 2013.1
  『使える読書』 第25番 斎藤孝 2006.10
■ 所 在
  7FスポーツX785.2タ 市立785タ

2012年9月24日月曜日

【書籍】 角幡唯介 『雪男は向こうからやって来た』 集英社 2011.8

チベットの雪男探しに人生をかけた日本の男たち。「出会ったこと」で取り憑かれてしまった。

■ 所在   ★★☆☆☆
   県立 8F人文科学292.5カ 市立292カ

2010年10月21日木曜日

【書籍】 ロビン・ガーディナー、ダン・ヴァンダー・ヴァット 『タイタニックは沈められた』 集英社 1996.7

The Riddle of The Titanic であり、タイトルのような陰謀説にくみしているものではない。
スピードの記録を出せと社長からの圧力で氷山がある海域でスピードを上げたゆえに、氷山が避け切れなかっという説である。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『実践! 多読術』 ミステリーのようなノンフィクション編 成毛眞 2010.7
■ 所在
  県立(2種類) 7F外国文学933カ 市立書庫

2010年9月17日金曜日

【書籍】 青木冨貴子 『731』 新潮社 2005.8

新しく発見された元石井隊長の戦後のノートをもとに。
731部隊の活動よりは、戦後における占領軍の戦犯免責の裏舞台にせまる。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『実践! 多読術』 社会派ノンフィクション編 成毛眞 2010.7
  「立花隆選・文庫&新書百冊」 第4番 『ぼくらの頭脳の鍛え方』 2009.10
■ 所在
  県立 8F人文科学210.7ア

2010年8月14日土曜日

【書籍】 ジョナサン・ハー 『消えたカラヴァッジョ』 岩波書店 2007.12

カラヴァッジョの『キリストの捕縛』が発見された経緯など。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『実践! 多読術』 ミステリーのようなノンフィクション編 成毛眞 2010.7
■ 所在
  県立 8Fアート723.3カ 市立723ハ

2010年5月29日土曜日

【書籍】 児玉隆也 『現代を歩く』 新潮社 1976.2

登場する人物はどこかもの哀しい。作者はいかなる意味でも権威が嫌いなようである。

 ■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『現代を読む 100冊のノンフィクション』 第50番 佐高信 1992.9
■ 所在
  県立 9F

2010年4月27日火曜日

【書籍】 鶴見良行 『ナマコの眼』 筑摩書房 1990.1

なまこをめぐる東南アジア、オセアニアの文化史、民族誌。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『現代を読む 100冊のノンフィクション』 第83番 佐高信 1992.9
■ 所在
  県立 8F社会科学380.4ツ 市立 大学380.4.Ts85