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2017年7月15日土曜日

【書籍】 池上彰 『池上彰と学ぶメディアのめ』 NHK出版 2013.4


ふむ
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2013.5(その1)
■ 所 在
  6FY204エ 市立J361イ

2017年2月10日金曜日

【書籍】 瀬川至朗 『科学報道の真相』 ちくま新書 2017.1


副題:ジャーナリズムとマスメディア共同体
☆ジャーナル(日報)の限界と思う。別の形でマスメディアが求められる。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  大学1231

2015年3月26日木曜日

【書籍】 佐高信 『飲水思源 メディアの仕掛け人、徳間康快』 金曜日 2012.10


☆ほー。なかなかすごい人だったようだ。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2012年総括)』 朝日 10.田中優子
  『新聞書評(2012.9-2012.12))』 2012/11/18 毎日新聞
■ 所 在
  県立 市立289ト

2013年8月6日火曜日

【書籍】 ローター・ミュラー 『メディアとしての紙の文化史』 東洋書林 2013.5

なんかよくわからねーぞ。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.7-)』 2013.7.14 毎日 8.4 朝日
  『新聞書評(2013.5-)』 2013.6.23 日経
■ 所 在
  県立 市立585ミ

2013年6月18日火曜日

【書籍】 重信メイ 『「アラブの春」の正体』 角川oneテーマ21 2012.10

副題:欧米とメディアに踊らされた民主化革命
チュニジアやエジプトで革命後の選挙では、保守的なイスラム原理主義が議会の主流となり、はたして自由が得られるのか。
リビアは革命ではなく、内戦。反政府組織には外国からの支援がある。
メディアによって革命が進んだ面もあるが、同時に、誤報、デマを流すことで、状況を悪化させてもいる。メディア・リテラシーが求められる。
しかも、対イラン戦略など、アメリカの思惑が絡んでいる。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『今月読む本』 2012.11(その1)
  『今週はこれを読め』 2013.5.15
■ 所 在
  7FS302.2シ

2013年5月9日木曜日

【書籍】 日本ビジュアル・ジャーナリスト教会編 『「戦地」に生きる人々』 集英社新書 2010.9


日本のマスメディアが報道しない現実

■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『敬和学園大学100冊の本』 第48番 2012
■ 所 在
  7FS319.8セ

2011年8月25日木曜日

【書籍】 山本浩 『仁義なき英国タブロイド伝説』 新潮新書 2004.12

英国のタブロイドは日本で言うと、スポーツ紙とか夕刊○○みたいなものか?

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』 第13章 メディア  More 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  7FS070.2ヤ 市立BM書庫

2011年8月24日水曜日

【書籍】 岡留安則 『「噂の眞相」25年戦記』 集英社新書 2005.1

実は噂の眞相は読んだことがない。
大手のジャーナリズムのあり方を考えさせる。
それにしても、やはり、メディアを持ちたいものだ。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』 第13章 メディア  More 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  7FS051.6オ

2011年8月22日月曜日

【書籍】 川上和久 『北朝鮮報道 情報操作を見抜く』 光文社新書 2004.3

北朝鮮の報道ぶりを過去から調べ、帰国運動の頃は大新聞は北朝鮮に対して一斉に好意的な報道だった。
これはマスメディアが情報操作されていたものである。という話。
ただ、時代背景を考えないと。ジャーナリズムの報道は結局は大衆の無意識の反映でもあると思う。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』 第13章 メディア  More 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  7FS319.1カ

2011年8月21日日曜日

【書籍】 小林雅一 『隠すマスコミ、騙されるマスコミ』 文春新書 2003.5

一読を薦める。
アメリカでの記者経験などを踏まえた世界のメディア、日本のメディアの危ない処にふれている。
アメリカでは、記事を書く前に事前調査は、LexisNexisで調べるという。
日本の記者クラブは、基本的に「日本新聞協会」に所属している団体に限定。記者会見を記者クラブが主催しているのは日本だけ。
(著書)
スーパースターがメディアから消える日
グローバル・メディア産業の未来図

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』 第13章 メディア  Best & Better 宮崎哲弥 2006.10
  『いまどきの新書』 第10章(7) 原書房 2004.12
■ 所在
  7FS070.2コ

2011年8月18日木曜日

【書籍】 高山文彦 『少年犯罪実名報道』 文春新書 2002.7

読むべき本。メディアのプロトタイプ的(皮相的な)捉え方がrevealされる。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』 第13章 メディア Best & Better 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  7FS070.1タ

2011年8月17日水曜日

【書籍】 原克 『悪魔の発明と大衆操作 メディア全体主義の誕生』 集英社新書 2003.6

ラジオ・テレビとナチスの戦略。
国勢調査のパンチカードでの処理が精密なユダヤ人名簿の作成につながり、ホロコーストが実行可能になったらしい。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』 第13章 メディア More 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  7FS361.4ハ

2011年3月23日水曜日

【書籍】 内田樹 『街場のメディア論』 光文社新書 2010.8

医療崩壊、教育崩壊はクレイマーによるものであり、これにマスメディアは深くコミットしてきた。
メディアはとりあえず弱者の味方している。これが結局、クレイマーの増加を招いている。

読むことの愉しみを味わえるな。
街場シリーズは、女子大での講義がベースとのこと。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『日本語力をつける文章読本』 第5部第29番 2012.8
  『新書大賞ベスト5』 2011 No.3
  テーマ別『メディア、ジャーナリズム、情報』 新書マップ「メディア・リテラシー」(その他)
■ 所在
  7FS361.4ウ 市立

2011年1月10日月曜日

【書籍】 日垣隆 『ダダ漏れ民主主義 メディア強者になる!』 講談社 2010.5

まあそれなりに。

p.57 青木玉 小石川の家 
中島義道 ウィーン愛憎 中公新書
春江一也 プラハの春

p.91 幸田露伴の五重塔は名作。
幸田文 父・こんなこと 青木玉 小石川の家

p.113 負けない技術

p.148 古典講座を実施。福翁自伝 ソクラテスの弁明 吾輩は猫である 職業としての政治 老人と海
参加者はメーリングリストを活用し、事前にアンケートに応える形式で自己紹介。

p.155 現代用語の基礎知識 日本の論点を全部読んできた。

p.157ー 読書会
ジェイン・オースティンの読書会(映画)をすすめる。
場所は自宅か職場の会議室。参加者は8人以下。
読書会を続ける秘訣:開始時間の厳守とテキストを読まなくてよいこと。
p.171 読書会で普通読まない本を読む。

p.185 インタビュー
推薦本 初級編 野口敏 誰とでも15分以上 会話がとぎれない 話し方66のルール すばる舎
上級編 エッカーマン ゲーテとの対話 岩波文庫 上中下
お薦め本 齋藤孝 質問力 大前研一 質問する力 谷原誠 弁護士が教える気弱なあなたの交渉術 野口吉昭 コンサルタントの「質問力」 荘司雅彦 最短で結果が出る超仕事術

p.247
よく本を読み、優れた人の話を謙虚に聴き、実際に行なわれている現場に足を運ぶ。それだけのことを厭わなければいい。人並みの才能しかなくても、その才能に全力を傾注し、他人の小さな工夫を何十か何百かを採り入れていけばいいだけだ。
そうすれば必ず収入は増え、代替可能な労働時間は激減していく。

p.249 問題は、情報断片を正しく構造化し、自己も日本も世界も相対化する力量だということになる。
15年前の「情報の技術」は絶版のため電子書籍で

■ 所在   ★★☆☆☆
  市立007ヒ

2010年11月30日火曜日

【書籍】 草野厚 『テレビ報道の正しい見方』 PHP新書 2000.11

メディア検証機構を設立した慶応大学教授の草野氏による、報道の問題点。
ドキュメンタリー、ニュース報道と云えども、偏向が見られるという。
それはそれでしょうがないような気がする。
あくまでも、意図的(番組的)、無意識であろうと、思い込みがなければ、番組だって作れないし、結局は、印象操作であるとさえ思っている。(コミュニケーション自体が印象操作であろう。)
問題は、受け手である、我々が、そう受け止めているかどうか。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『いまどきの新書』 第4章 思考の道具(5) 永江朗 2004.12
■ 所在

  県立

2010年11月17日水曜日

【書庫】 碓井広義 『テレビの教科書 ビジネス構造から制作現場まで』 PHP新書 2003.6

テレビ制作のプロデューサーの立場からテレビの特質やテレビ番組の作り方を説明。
事件簿として番組作りをめぐる事件を15取り上げている。ベトナム戦争の頃は政府から番組の放映中止という政治的圧力があったこともあったが、その後は、やらせ、過剰演出などが問題になっている。
メディアの検証は、メディア検証機構(理事長:草野厚)が行っている。
テレビには演出が伴うことから、一歩間違うとやらせになってしまう。また、狙い通りの取材・撮影ができなかった場合、再現が使われる。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『いまどきの新書』 第4章 思考の道具(5) 永江朗 2004.12
■ 所在
  県立 7FS699ウ

2010年11月14日日曜日

【書籍】 桜井哲夫 『TV 魔法のメディア』 ちくま新書 1994.11

テレビの歴史(技術的、批判)など。いまひとつ。
テレビが自閉症が原因だと言われていたことがあるなどはおもしろい。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『いまどきの新書』 第4章 思考の道具(5) 永江朗 2004.12
■ 所在
  7FS699.2サ

2010年11月7日日曜日

【書籍】 菅谷明子 『メディア・リテラシー』 岩波新書 2000.8

アメリカ、カナダ、イギリスの高校等におけるメディア・リテラシーの現状をレポート.
筆者は、元日本語版ニューズウィークのスタッフ。
AkikoSugaya@hotmail.com
メディアを批判する番組には無批判というインタビューでの言葉が印象的。
商業高校でデザイン学科を置くべきとかねて考えていたが、メディア・リテラシーも教えるべきと思うようになった。自ら考え行動する人を育てていくべきと思う。


(参考文献)
鈴木みどり編 メディア・リテラシーを学ぶひとのために 1997
玉木明 ニュース報道の言語学 1996
津田正夫・平塚千尋編 パブリック・アクセス 市民が作るメディア 1998
水越伸 デジタル・メディア社会 1997
メディア・リテラシー研究会 メディア・リテラシー メディアと市民をつなぐ回路 1997
吉見俊哉 メディア時代の文化社会学 1994
吉見俊哉、水越伸 メディア論 1997
和田敦彦 読むということ 1997

Media Literacy Online Project http://interact.uoregon.edu/MedialLit/HomePage
Media Awareness Network http://www.media-awareness.a/eng/sitemap.html
Children's Express http://www.cenews.org

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『いまどきの新書』 第1章 社会現代(1) 永江朗 2004.12
■ 所在
  県立 7FS361.4ス 市立書庫 大学旧

2010年1月12日火曜日

【書籍】 ヒュー・マイルズ 『アルジャジーラ 報道の戦争』 光文社 2005.8

アラビアのカタールのある独立系放送局の歴史である。
一つの意見があれば、別の意見もあるがモットー。
一読を勧めたい。

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『打ちのめされるようなすごい本』  米原万里 2006.10
■ 所在
  県立 8F社会科学699.0マ 市立書庫699マ

2009年11月13日金曜日

【書籍】 森達也 『放送禁止歌』 解放出版社 2000.7

放送禁止歌からメディアの現場の思考停止状態が。

■ 書籍情報入手先
  『社会学をつかむ』 有斐閣 2008.7 unit26 メディア環境
■ 所在
  9F767.8モ