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2018年5月13日日曜日

【書籍】 小野正敏 『図解・日本の中世遺跡』 東京大学出版会 2001.3


☆ふむ
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
 『朝日書評大成 2001-2008(1)』 2001.5 No.10
■ 所 在
  県立 市立

2016年10月19日水曜日

【書籍】 池上俊一 『狼男伝説』 朝日選書 1992.11


☆ヨーロッパ中世の伝説など
(類)新版がん細胞の誕生 黒木、『幻の大発見』 科学者たちはなぜ間違ったか  県立 市立 大学 公☆見たいものが見える。、霊柩車の誕生
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『魔女と聖女』 (著書)
■ 所 在
  県立 8F388.3イ 大学

2016年8月22日月曜日

【書籍】 武村陽子 『ドイツ世界遺産と歴史の旅』 彩図社 2010.10


☆写真が今ひとつ
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『ドイツ・ロマンティック街道』 (関連)
■ 所 在
  市立293タ

2016年1月22日金曜日

【書籍】 高野秀行 清水克行 『世界の辺境とハードボイルド室町時代』 集英社 2015.8


☆ソマリアと室町時代は似ている、こんなtwitterから対談が。
(著作)『謎の独立国家ソマリランド』、喧嘩両成敗の誕生 県立、日本神判史、世界が生まれた朝に、大飢饉室町社会を襲う! 清水 県立 大学210.46Sh49、イスラム飲酒紀行、ミャンマーの柳生一族、アヘン王国潜入記、未来国家ブータン、足利尊氏と関東、西南シルクロードは密林に消える、
(関連・参考)
贈与の歴史学 桜井英治、雑兵たちの戦場 藤木久志、『刀狩り』 藤木、「バック・トゥ・ザ・フューチャーズ」(中世社会の基層をさぐる)勝俣、日本仏教史 末木、無縁・公界・楽 網野、世界屠畜紀行 内澤、義経の東アジア 小島、室町の王権 今谷、事実とは何か 本多、ミャンマーの国と民 高橋、日本辺境論 内田、中国化する日本 与那
武田の騎馬隊(長篠合戦と武田勝頼、検証長篠合戦、再検証長篠の戦い)
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015年総括)』 日経新聞 (2015私の3冊) 1.井上章一 風俗史家
  『新聞書評(2015.9-)』 2015.9.6 日経新聞
  『今週はこれを読め(2015.1-)』 VOL.159 2015.12.09 VOL.149 2015.09.30 VOL.147 2015.09.09 VOL.146 2015.09.02 VOL.145 2015.08.26 VOL.144 2015.08.19 VOL.143 2015.08.1
■ 所 在
  県立 8F204タ 市立204タ

2016年1月14日木曜日

【書籍】 金沢百枝 『ロマネスク美術革命』 新潮選書 2015.8


☆楽しめる。前から、ヨーロッパの協会や建物を見て、奇妙な動物(?)がいるなと思っていた。
☆ロマネスクはローマ風、あるいは、ローマもどき、という意味らしい。
(著作)ロマネスクの宇宙 大学、『イタリア古寺巡礼』(3部作)
(関連)イタリア古寺巡礼 和辻 8F121.9ワ8 市立 大学
(関連)『フランス・ロマネスクへの旅』 池田 中公新書、『スペイン・ロマネスクへの旅』『イタリア・ロマネスクへの旅』、 『図説ロマネスクの教会堂』、ロマネスク世界美術大全集西洋編第8巻 県立 市立(大型)D708セ8 大学(大型)708se22.8、『教会の怪物たち』『フランス ロマネスクを巡る旅』、フランス・ロマネスク 饗庭 県立、ロマネスクの図像学 県立 市立、午後のロマネスク 小池真理子 県立 7Fコイ 市立コイ、ロマネスクの美術 県立 青森、中世美の様式 県立 青森 市立、ゴシック美術 市立 大学、ロマネスク世界論 県立、荒野のロマネスク 大学、イタリア修道院の回廊空間 大学、?ラカンの精神分析 青森 市立 大学、欲望の現象学 大学、ゴシックの図像学 県立 市立、中世が見た夢 県立、ロマネスクのステンドグラス 県立 大学(大型)751.5G87
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.9-)』 2015.9.27 読売新聞
  『本の雑誌 2015.11号』 (宮田珠己)
  『今週はこれを読め(2015.1-)』 VOL.152 2015.10.21
■ 所 在
  県立 市立702カ

2011年6月5日日曜日

【書籍】 佐藤弘夫 『神・仏・王権の中世』 法蔵館 1998.2

青森の遺跡にしても、縄文の次は、中世だな。
中世の心が今も引き継がれている。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『松岡正剛の書棚』 第5巻(1) 中央公論新社 2010.7
■ 所在
  9F 大学旧

2011年6月4日土曜日

【書籍】 今谷明 『室町の王権 足利義満の王権簒奪計画』 中公新書 1990.7

天皇制度はなぜ続いてきたのか?天皇に変わろうとした者はいなかったのか?
足利義満は天皇にとって変わろうとしていたのではないかと説く。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『松岡正剛の書棚』 第5巻(2) 中央公論新社 2010.7
■ 所在
 県立 市立書庫 大学210.4.A92

2010年11月22日月曜日

【書籍】 阿部謹也、網野善彦、石井進、樺山紘一 『中世の風景』(上・下) 中公新書 1981.4

西洋史と東洋史の学者がヨーロッパと日本の中世の風景について語り合う。
パラレルではないが、それなりに相当する出来事なりがあることがわかる。

下巻 p.129 樺山紘一 
ヨーロッパでは、利子を取ることは道徳的にいけないことだというキリスト教教会の教義があって、そのために利子は長いあいだ公式には禁止されていました。もちろん教会法上の規制があったにもかかわらず、為替差益のかたちをとって、現実に支払われていたようです。この為替による合法化の背景には、ローマ法の通用力があります。ローマ法の場合には、利子という考え方を初めからもってますね。ローマ法はここでも合理主義者です。お金がお金の子供を生むということの算術計算を、社会のなかの当然の理だと考える。ほとんど「資本」の観念に近い。ですから、イタリア、スペインといったローマ法の支配圏では、教会法がどう規定していたかにかかわらず、かなり早くから実質的には利子という慣行が行われていたと考えるのがおそらく正しいんだろうと思うんです。
 そして、利子が正当であるかないかということが問題となるのは、貨幣経済の規模がもう少し大きくなってからのことなんですね。十三世紀から十四世紀にかけてになります。十一、二世紀という早い段階よりも、むしろあとになってからのほうが論争がホットになる。これは、ローマ法を伴った貨幣経済体系が、ヨーロッパの北に広まった段階で起こってきた問題なんですね。たんに教会のドクトリンの動きだけでは説明できないという側面があるようですね。

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『「本の定番」ガイドブック』 13(2)中公新書 鷲田小彌太 2004.6
  『新書百冊』 第44番 坪内祐三 2003.4
■ 所在
  県立 市立書庫 大学旧

2010年10月11日月曜日

【書籍】 浅野和生 『ヨーロッパの中世美術 大聖堂から写本まで』 中公新書 2009.7

中世とは古代とルネサンス期の間。
中世の美術は、キリスト教芸術である。なかなか良書である。

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『天使はなぜ堕落するのか』 八木雄二 2009.12
■ 所在
  7FS702.0ア 市立702 ア 大学080.C64.2014

2010年5月18日火曜日

【書籍】 池上俊一 『動物裁判 西欧中世・正義のコスモス』 講談社現代新書 1990.9

ヨーロッパ中世では、子供を死傷させたブタが裁判を受け、絞首刑になった事例が多数ある。また、農作物に被害を与えた虫が裁判の結果、破門されたりしている。
筆者は、これを中世の合理化思想のはてとしているが、どうだろうか。ブタ、虫にどう責任を帰すかの方法論であり、これにより心のバランスを取っていたのではないか。
これはとても興味深い本であり、一読を勧める。

■ 書籍情報入手先   ★★★★☆
  「佐藤優選の100冊」第93番 (『教養書200冊』 2008.12
■ 所在
  県立

2009年1月24日土曜日

【書籍】 梅原猛 『うつぼ舟Ⅰ 翁と河勝』 角川学芸出版 2008.12

聖徳太子に引き立てられた渡来系の秦河勝が西に流され、能を子どもに伝えたという伝承があるという。また、河勝は怨霊となったものと推察している。
梅原節の復活である。

■ 所在
  市立図書館773ウ1