2019年6月14日金曜日
【書籍】 池上俊一 『森と山と川でたどるドイツ史』 岩波ジュニア新書 2015.11
森の民。19世紀に登山ブーム。20世紀初め河川水運の活発化(石炭・原料の運搬)。森に林道、散歩、ハイキング、山菜・果実採り。
ヒトラーは生涯禁酒禁煙で菜食。健康志向。
■ 書籍情報入手先
『今週はこれを読め(2019.1-)』 VOL.315 2019.02.06
『出版物情報(6)』 (岩波書店)2019.1
『出版物情報(3)』 (岩波新書フェア2015)
■ 所 在
県立 6FY223イ 市立817
2017年2月20日月曜日
2017年2月19日日曜日
2017年2月15日水曜日
2017年1月7日土曜日
2016年10月15日土曜日
2016年9月15日木曜日
2016年5月13日金曜日
2016年3月3日木曜日
【書籍】 エマニュエル・トッド 『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる』 文春新書 2015.5
副題:日本人への警告
☆雑誌・ネット上のインタビューを日本側が独自編集した翻訳。
p.72 政治指導者にSFをすすめたい。
p.116 ブレジンスキーの地政学で世界を読む は、外交理解の必須文献。
p.180 政府債務は富裕層の集金マシーン
☆フランス人だからかな?ドイツに対して。ただ、ロシア及び旧(?)衛星国からの天然ガス・パイプラインの終点がドイツというのはびっくりだな。
■ 書籍情報入手先 ☆☆☆☆☆
『新聞書評(2015年総括)』 日経新聞 5.中沢孝夫 教授
『今週はこれを読め(2015.1-)』 VOL.141 2015.07.29
■ 所 在
県立 7FS319.3ト 市立319ト
2016年2月3日水曜日
【書籍】 小谷明 阿部謹也 坂田史男 『ドイツ・ロマンティック街道』 とんぼの本 1987.7
☆第二次世界大戦後、1950年、ドイツ観光局がつけた名前。
ドイツ語のロマンチッシュは、中世、そして非現実に関連した語。中世に栄えて、その後、没落したため、中世の建物が残されている。
(関連)ロマンチック街道と城をめぐるドイツ 青森、『ロマンチック街道に遊ぶ』、『ドイツ世界遺産と歴史の旅』 、ロマンチック街道旅物語 県立 青森 市立 大学
■ 所 在 ☆☆☆☆☆
県立
2014年6月16日月曜日
2013年9月26日木曜日
【書籍】 マイケル・ジョーンズ 『レニングラード封鎖』 白水社 2013.2
副題:飢餓と非情の都市1941-44
ドイツによるレニングラード封鎖は1941年から42年にかけてほぼ900日に及んだ。
60万人とも110万人とも言われているが、餓死に至り、人肉食も行われたらしい。
ドイツはロシア消滅も狙っていたらしい。
■ 書籍情報入手先 ★☆☆☆☆
『新聞書評(2013.3-)』 2013/4/21 毎日
■ 所 在
県立 市立238ジ
(役者による文献紹介)
×パブロフ 封鎖下のレニングラード
ソールズベリー 攻防900日(上下) 9F
×アダーモビチ ドキュメント:封鎖・飢餓・人間
2013年9月24日火曜日
【書籍】 平野真敏 『幻の楽器 ヴィオラ・アルタ物語』 集英社新書 2013.1
感動的。クラシックやドイツ(ドイツ・ロマン主義?)に対する認識が深まるな。
演奏を聞く:http://www.voiceblog.jp/violaromance/
■ 書籍情報入手先 ★★☆☆☆
『今月読む本』 2013.2(その1)
『新聞書評(2013.3-)』 2013/3/3 朝日
■ 所 在
県立
2013年7月30日火曜日
【書籍】 鈴木健夫 『ヴォルガのドイツ人女性アンナ』 彩流社 2013.3
副題:世界大戦・革命・飢餓・国外脱出
ドイツ出身のエカチェリーナ二世は、1763年外国人誘致計画を発表。
1915年、ニコライ二世は、ドイツ国境に近いロシア居住のドイツ人に対して、財産没収、知識人の逮捕、ヴォルガ地方、ウラル地方、シベリアへの追放が行われた。追放されたドイツ人は20万人程度、その2分の1から3分の1は死亡。ロシア西部諸県からは全体で50万人が追放との数字もある。
p.63 赤軍の掠奪により、飢餓・病気でロシア全体で何百万人も死んだ。
1921年10月アンナは家族に別れを告げ、ドイツへの脱出開始。
1922年5月、フランクフルトで収容所を出た。
その後、1930年代ロシアで飢饉。
■ 書籍情報入手先 ★☆☆☆☆
『新聞書評(2013.3-)』 2013/4/21 毎日
■ 所 在
県立
(文献)
1.アンナ・ヤウクの手記
Anna Janecke, Volga-Germany Destiny, Windsor 1989
2.ヤウク一族
http://freepages.family.rootsweb.ancestry.com/~jauk/oberdorf1.htm
3.ヴォルガ・ドイツ人の歴史について
ヴォルガ・ドイツ人 ゲルマン 県立
4.時代の状況を知るために
飢餓の革命 梶川伸一
奥田央 『ヴォルガの革命』 8F自然科学611.9オ 大学旧
奥田央編 20世紀ロシア農民史
ロバート・コンクエスト 悲しみの収穫 ウクライナ大飢饉
2013年2月28日木曜日
【書籍】 ロジャー・ムーアハウス 『戦時下のベルリン 空襲と窮乏の生活1939-45』 白水社 2012.12
「ヒットラー暗殺」に続く著作。
ベルリン市民の生活に焦点あてた作品。
灯火管制により、女性を狙った犯罪が増加。石炭不足。天候不順でジャガイモ不足。パリ占領で食料品・ワインがドイツに送られる
強制収容所は、石切り場に近いところにつくられた。道路舗装用・建材用の花崗岩、レンガ工場など。
労働力を確保するため、東方から労働者が強制的に集められた。
ゲシュタポはせいぜい800人。そのため、非公式の民間密告で逮捕取り調べが行われた。
■ 書籍情報入手先 ★☆☆☆☆
『新聞書評(2013.1-)』 2013/2/4 朝日新聞
■ 所在
県立 市立234ム
2011年11月7日月曜日
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