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2019年6月14日金曜日

【書籍】 池上俊一 『森と山と川でたどるドイツ史』 岩波ジュニア新書 2015.11


森の民。19世紀に登山ブーム。20世紀初め河川水運の活発化(石炭・原料の運搬)。森に林道、散歩、ハイキング、山菜・果実採り。
ヒトラーは生涯禁酒禁煙で菜食。健康志向。
■ 書籍情報入手先
 『今週はこれを読め(2019.1-)』 VOL.315 2019.02.06
 『出版物情報(6)』 (岩波書店)2019.1
 『出版物情報(3)』 (岩波新書フェア2015)
■ 所 在
  県立 6FY223イ 市立817

2017年2月20日月曜日

【書籍】 谷克二 『図説 ドイツ名景の旅』 ふくろうの本 2001.4


副題:南ドイツの28古都とザルツブルク
☆ビール、オペラハウス。
☆ネルトリンゲンは、約15億年前、隕石の衝突でできた。でも、なぜ、ドイツは屋根が赤いのか?
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  7F293.4タ

【書籍】 谷克二 『図説 ドイツ古都物語』 ふくろうの本 1999.10


☆古都があるということは栄えていたということだ。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 7FT293.4タ

2017年2月19日日曜日

【書籍】 石田勇治 『図説 ドイツの歴史』 ふくろうの本 2007.10


800年、フランク王のカロリング家カールがローマ皇帝として戴冠され、ヨーロッパはひとつの統一体となった。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  市立234イ

2017年2月15日水曜日

【書籍】 阿部謹也 『物語 ドイツの歴史』 中公新書 1998.5


副題:ドイツ的とは何か
☆ドイツの統一国家は比較的若い成立。また、歴史的には、栄光と衰退は他のヨーロッパ諸国と時期が異なることも傷となって残っている。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『知に歴史あり』 (これぞ中公新書) No.21
■ 所在
  県立 7FS234ア 市立 大学

2017年1月7日土曜日

【書籍】 小塩節 津田孝二 『ゲーテ街道を行く』 とんぼの本 1999.3


☆ゲーテの生まれ育ったフランクフルトから大学生としてのライプツィヒまで
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 市立293オ

2016年10月15日土曜日

【書籍】 高橋健二ほか 『ヘルマン・ヘッセへの旅』 とんぼの本 1992.11


☆ヘッセは、神学校を中退。ドイツは、パンとビールが美味しいな。
(関連)デミアン、シッダールタ、車輪の下、郷愁
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立

2016年9月15日木曜日

【書籍】 小澤俊夫ほか 『グリム童話のふるさと』 とんぼの本 1986.5

☆中世の町だな。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 7FJ940.2ク

2016年8月22日月曜日

【書籍】 武村陽子 『ドイツ世界遺産と歴史の旅』 彩図社 2010.10


☆写真が今ひとつ
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『ドイツ・ロマンティック街道』 (関連)
■ 所 在
  市立293タ

【書籍】 釜本美佐子 『ロマンチック街道に遊ぶ』 講談社 1992.4


☆きれいな写真多くよい。ドイツの中世だな。よく保存されているものだ。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『ドイツ・ロマンティック街道』 (関連)
■ 所 在
  県立 市立293カ

2016年5月13日金曜日

【書籍】 阿部謹也 若月伸一 沖島博美 『ドイツ~チェコ古城街道』 とんぼの本 1997.9


☆古い城で12,13世紀。
阿部謹也の解説によると、12~13世紀の城の大部分は、防衛のため、石を切り出したもの。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 7FT293.4ト

2016年3月3日木曜日

【書籍】 エマニュエル・トッド 『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる』 文春新書 2015.5


副題:日本人への警告
☆雑誌・ネット上のインタビューを日本側が独自編集した翻訳。
p.72 政治指導者にSFをすすめたい。
p.116 ブレジンスキーの地政学で世界を読む は、外交理解の必須文献。
p.180 政府債務は富裕層の集金マシーン
☆フランス人だからかな?ドイツに対して。ただ、ロシア及び旧(?)衛星国からの天然ガス・パイプラインの終点がドイツというのはびっくりだな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015年総括)』 日経新聞 5.中沢孝夫 教授
  『今週はこれを読め(2015.1-)』 VOL.141 2015.07.29
■ 所 在
  県立 7FS319.3ト 市立319ト

2016年2月3日水曜日

【書籍】 小谷明 阿部謹也 坂田史男 『ドイツ・ロマンティック街道』 とんぼの本 1987.7


☆第二次世界大戦後、1950年、ドイツ観光局がつけた名前。
ドイツ語のロマンチッシュは、中世、そして非現実に関連した語。中世に栄えて、その後、没落したため、中世の建物が残されている。
(関連)ロマンチック街道と城をめぐるドイツ 青森、『ロマンチック街道に遊ぶ』『ドイツ世界遺産と歴史の旅』 、ロマンチック街道旅物語 県立 青森 市立 大学
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立

2014年6月16日月曜日

【書籍】 管野瑞治也 『実録ドイツで決闘した日本人』 集英社新書 2013.10


☆ドイツでは現代でも学生結社で決闘が行われているという。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今週はこれを読め』 vol.51 2013.10.23
■ 所 在
  県立 7FS368.6ス

2013年9月26日木曜日

【書籍】 マイケル・ジョーンズ 『レニングラード封鎖』 白水社 2013.2


副題:飢餓と非情の都市1941-44
ドイツによるレニングラード封鎖は1941年から42年にかけてほぼ900日に及んだ。
60万人とも110万人とも言われているが、餓死に至り、人肉食も行われたらしい。
ドイツはロシア消滅も狙っていたらしい。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.3-)』 2013/4/21 毎日
■ 所 在
  県立 市立238ジ

(役者による文献紹介)
×パブロフ 封鎖下のレニングラード
ソールズベリー 攻防900日(上下) 9F
×アダーモビチ ドキュメント:封鎖・飢餓・人間

2013年9月24日火曜日

【書籍】 平野真敏 『幻の楽器 ヴィオラ・アルタ物語』 集英社新書 2013.1


感動的。クラシックやドイツ(ドイツ・ロマン主義?)に対する認識が深まるな。
演奏を聞く:http://www.voiceblog.jp/violaromance/
■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『今月読む本』 2013.2(その1)
  『新聞書評(2013.3-)』 2013/3/3 朝日
■ 所 在
  県立

2013年7月30日火曜日

【書籍】 鈴木健夫 『ヴォルガのドイツ人女性アンナ』 彩流社 2013.3


副題:世界大戦・革命・飢餓・国外脱出
ドイツ出身のエカチェリーナ二世は、1763年外国人誘致計画を発表。
1915年、ニコライ二世は、ドイツ国境に近いロシア居住のドイツ人に対して、財産没収、知識人の逮捕、ヴォルガ地方、ウラル地方、シベリアへの追放が行われた。追放されたドイツ人は20万人程度、その2分の1から3分の1は死亡。ロシア西部諸県からは全体で50万人が追放との数字もある。
p.63 赤軍の掠奪により、飢餓・病気でロシア全体で何百万人も死んだ。
1921年10月アンナは家族に別れを告げ、ドイツへの脱出開始。
1922年5月、フランクフルトで収容所を出た。
その後、1930年代ロシアで飢饉。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.3-)』 2013/4/21 毎日
■ 所 在
  県立

(文献)
1.アンナ・ヤウクの手記
 Anna Janecke, Volga-Germany Destiny, Windsor 1989
2.ヤウク一族
http://freepages.family.rootsweb.ancestry.com/~jauk/oberdorf1.htm
3.ヴォルガ・ドイツ人の歴史について
 ヴォルガ・ドイツ人 ゲルマン 県立
4.時代の状況を知るために
飢餓の革命 梶川伸一
奥田央 『ヴォルガの革命』 8F自然科学611.9オ 大学旧
奥田央編 20世紀ロシア農民史
ロバート・コンクエスト 悲しみの収穫 ウクライナ大飢饉

2013年2月28日木曜日

【書籍】 ロジャー・ムーアハウス 『戦時下のベルリン 空襲と窮乏の生活1939-45』 白水社 2012.12


「ヒットラー暗殺」に続く著作。
ベルリン市民の生活に焦点あてた作品。

灯火管制により、女性を狙った犯罪が増加。石炭不足。天候不順でジャガイモ不足。パリ占領で食料品・ワインがドイツに送られる
強制収容所は、石切り場に近いところにつくられた。道路舗装用・建材用の花崗岩、レンガ工場など。
労働力を確保するため、東方から労働者が強制的に集められた。
ゲシュタポはせいぜい800人。そのため、非公式の民間密告で逮捕取り調べが行われた。

 ■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.1-)』 2013/2/4  朝日新聞
所在
  県立 市立234ム

2011年11月7日月曜日

【書籍】 浜本隆志 『魔女とカルトのドイツ史』 講談社現代新書 2004.2


裏のドイツ精神史。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新書365冊』第6章 歴史・文学・ことば More 宮崎哲弥 2006.10
■ 所在
  県立 7FS234ハ 市立234ハ

2011年2月28日月曜日

【書籍】 互盛央 『エスの系譜 沈黙の西洋思想史』 講談社 2010.10

久しぶりに面白い本であった。
エスといえば、フロイトと思いつくが、実は、フロイトの発案ではなく、エスの系譜があった。
まさに、ドイツ的なものであろうし、ドイツ観念論と関係があるのかないのか。
ドイツ人は何に悩んでいるのか?
■ 所在   ★★☆☆☆
  8F134タ