2012年10月2日火曜日

【書籍】 水木しげる 『ねぼけ人生』 筑摩書房 1982.3


昔の日本は皆貧乏だった。死にものぐるいで働いていたんだな。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『敬和学園大学100冊の本』 第14番 2012
■ 所在
  県立 9F 市立 大学726.1Mi95

2012年10月1日月曜日

借り暮らしライフ 2012/9/30

弘前ブッククラブ活動報告
・図書を弘前大学図書館に寄贈
吉田武 『虚数の情緒』 東海大学出版会 @4,515
(選定理由)
大学では、研究室のみ。学生一般に薦めたい本。

ちなみに、吉田武3部作の県内主要図書館の蔵書状況は、

           県立 青森市民 弘前市立 弘前大学
虚数の情緒      ○      ×       ×    △(研究室のみ)
オイラーの贈物  ○      ○       ○      ○
素数夜曲2012版 ○      ○     ×      ×(1994版のみ)

(注)素数夜曲は1994年版と2012年版があるが、最新版は大幅増補版であり、これでないと意味がない。

また、『虚数の情緒』は、副題が「中学生からの全方位独学法」とあるが、この本だけでは独学は難しい。
だれか一緒に、演習書なり解説書なりを作りませんか?

2012年9月30日日曜日

【書籍】 遠藤周作 『イエスの生涯』(新潮現代文学41) 新潮社 1978.9


キリストの磔を要求したのは民の声だった。
神の愛の無力さが描かれているがなぜか。何を信じているのか?神か?

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『敬和学園大学100冊の本』 第26番 2012
■ 所在
  県立 8F人文科学192.8エ 大学918.6Sh61.41

【書籍】 内村鑑三 『代表的日本人』 岩波書店 1995.7


2度目だと思う。内村鑑三の考える日本の霊性。無私無欲。あるいは、天、国家に尽くす。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『敬和学園大学100冊の本』 第28番 2012
  『市川学園(高等学校)100冊』 第8番
  『学習・教科(中学高校)』 哲学・思想
■ 所在
  県立 8F人文科学281.0ウ 大学文庫新書080.3.3618

2012年9月29日土曜日

【書籍】 中沢新一 『アースダイバー』 講談社 2005.5


なかなかおもしろい本。縄文時代の地図に、東京の歴史を重ねている。
ただ、地図は海と川を区別していない。だから、フィヨルド(入江)と表現している部分は、本当にそうなのかわからない。
むしろ、渓谷なのではないか。湿地で有ることには変わらないが。

■ 所在   ★★☆☆☆
  市立

【書籍】 角幡唯介 『空白の五マイル』 集英社 2010.11


チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む。
著者は、現代における探検の意味と問いかけている。単独行と原始的手段にこだわり、自分にとっての意味を噛みしめている。
しかし、本に書くということは、個人的体験を他人と共有することになる。
果たして可能なのか。

■ 所在   ★★☆☆☆
  県立 7F旅T292.2カ

2012年9月28日金曜日

【書籍】 ジーン・ウルフ 『ケルベロス第五の首』(未来の文学) 国書刊行会 2004.7


曖昧さと謎。

参照web site
Robert Borski http://webpages.charter.net/rborski/
http://www.urth.net/urth

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『私が選ぶ国書刊行会の3冊』 大森望 2012.8
■ 所在
  県立 7F外国文学933ウ 市立