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2019年9月26日木曜日

【書籍】 半藤一利 保阪正康 『総点検・日本海軍と昭和史』 毎日新聞社 2014.2


・小柳資料 帝国海軍 提督達の遺稿
☆さらば海軍善玉論(半藤)
■ 書籍情報入手先
 『新聞書評(2014.3-)』 2014.3.23 読売
 『新聞書評(2014.5-)』 2014.6.29 毎日
 『出版物情報(3)』 (未来)2014.4
■ 所 在
  市立397ハ

2017年5月26日金曜日

【書籍】 保阪正康 『農村青年社事件』 筑摩選書 2011.12


副題:昭和アナキストの見た夢
☆なぜ、アナキストに?
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2012.2(その2)
■ 所 在
  県立 8F309.7ホ 市立309ホ

2017年3月13日月曜日

【書籍】 小泉和子『昭和台所なつかし図鑑』 コロナ・ブックス 1998.1


もはや歴史
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立  8F383.9コ 市立

2017年2月23日木曜日

【書籍】 石黒敬章 『昭和8年 戦争への足音』 KADOKAWA 2016.9


☆よく古本屋から写真を見つけてきたな。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 8F209.7イ 市立209イ

2016年12月25日日曜日

【書籍】 読売新聞昭和時代プロジェクト 『昭和時代 一九八〇年代』 中央公論新社 2016.8


☆全5巻の5巻目。こんな時代もありました。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『出版物情報(4)』 (週刊エコノミスト)2016.10.18
所 在
  県立 8F210.7シ 市立210.7シ

2016年11月16日水曜日

【書籍】 角田武ほか 『駄菓子大全』 とんぼの本 1998.5


☆おー、懐かしい。
所 在    ☆☆☆☆☆
  県立 7FP588.3ツ 市立

2016年11月15日火曜日

【書籍】 奥成達 『駄菓子屋図鑑』 飛鳥新社 1995.8


☆ウェブ社会の対極にあるもの
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『千夜千冊虎の巻』1. 銀色のぬりえ No.6 2007.6
■ 所 在
  県立 7FB383.8オ8F383.8オ 市立

2016年11月5日土曜日

【書籍】 谷内六郎 『北風とぬりえ』 マドラ出版 2001.4


谷内六郎文庫3
☆なつかしいね。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『千夜千冊虎の巻』 第1巻1.銀色のぬりえ No.2 2007.6
  『松岡正剛の書棚』 第1巻(1) 2010.7
  『大好きな本』 No.44 川上弘美 2007.9
■ 所 在
  7Fタニ 市立913.6タニ3

2016年10月13日木曜日

【書籍】 松本清張 『対談 昭和史発掘』 文春新書 2009.1


☆昭和は現代に連続しているな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新書七十五番勝負』 No.77
■ 所 在
  7FS210.7マ

【書籍】 松本清張 『対談 昭和史発掘』 文春新書 2009.1


☆昭和は現代に連続しているな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新書七十五番勝負』 No.77
■ 所 在
  7FS210.7マ

2016年9月19日月曜日

【書籍】 市橋芳則 『キャラメルの値段』 河出書房新社 2002.9


副題:昭和30年代・10円玉で買えたもの
ふーん。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『千夜千冊虎の巻』 第1巻 1. 銀色のぬりえ No.5 2007.6
■ 所 在
  県立 8FN337.8イ 市立

2016年7月31日日曜日

【書籍】 谷内六郎 谷内達子 橋本治 芸術新潮編集部 『谷内六郎 昭和の想い出』 とんぼの本 2006.1


☆昭和だな。
(関連)谷内六郎文庫1-3 青森 市立、
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『松岡正剛の書棚』 第1巻(1) 2010.7
■ 所 在
  県立

2014年3月24日月曜日

【書籍】 平川祐弘 『竹山道雄と昭和の時代』 藤原書店 2013.3


☆「ビルマの竪琴」の作者。戦争の経験者かと思っていたら、違った。一高、東大に学び、ドイツ留学、戦前は一高でドイツ語教師だった、まさに、教養の時代の人。戦後は、戦争に行った兵隊までが悪しざまに言われる状況で、戦争で亡くなった知人や教え子を悼むつもりで書いたようだ。
☆また、戦後も毎年外国にでかけ、見聞を広め、思想の人でもあったという。「昭和の精神史」の中で、昭和の意味を問うているらしい。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2013年総括)』 毎日 2.五百旗頭真 読売 19.橋本五郎
  『新聞書評(2013.5-)』 2013.5.26 日経 5.19 読売
■ 所 在
  県立

2013年9月17日火曜日

【書籍】 中島岳志 『血盟団事件』 文藝春秋 2013.8


重要な本。
国家主義と日蓮宗が一体化し、当時の世相(不況、貧困)と相俟って、国家改造の思想へ。
革命という運動へ。切羽詰まって(?)、政党政治、資本家を対象に一人一殺を目指す血盟団に。
海軍も連携していたが、血盟団事件では関係が判明せず、5.15事件の首謀者に。
狙い通りに、政党政治は転覆したが、軍事政権を招く結果に。
☆革命後の日本の姿を描けない、描く必要がないとしたことが要因のひとつか。
■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『新聞書評(2013.9-)』 2013.10.20 読売 9.8 日経
  『今月読む本』 2013.8(その2)
  『今週はこれを読め』 vol.42 2013.8.21
■ 所 在
  県立 8F210.7ナ 市立210.7ナ

2013年8月27日火曜日

【書籍】 保阪正康 『死なう団事件』 れんが書房新社 1985.7


副題:軍国主義下の狂信と弾圧
昭和12年2月、「死のう」と叫んで割腹自殺(未遂)を図った日蓮宗団体。
p.14 教祖、江川忠治は、日蓮主義の勉強会「統一閣」に通っていた。この勉強会には、血盟団盟主井上日召も参加。
p.89 日蓮会青年部は「死なう」という宣言文作成。
テロ集団と誤った警察の認識から、逮捕・拷問へ。その告訴・取り下げをめぐって、警察とやりとり。

☆イスラムの自爆テロとの決定的な違い。主張のための自死を選ぶこと。
先日、スペインの内戦の映画を見たが、3年で50万人が死亡。日本の運動(学生運動・メーデー)も暴力的なところはあったが、武器を行使しての内戦には至らなかった。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『現代を読む 100冊のノンフィクション』 第68番(参考) 佐高信 1992
所 在
  県立 9F 7FB916ホ

2013年8月22日木曜日

【書籍】 有馬哲夫 『児玉誉士夫 巨魁の昭和史』 文春新書 2013.2


テロリストして出発し、陸軍の手先として中国で児玉機関で動く。インテリジェンス機関であり、現地調達が原則だったようだ。
戦後は、鳩山、岸へと近づく。自主防衛のできる国づくりを求めて。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.3-)』 2013/3/31 朝日 3.24 日経
■ 所 在
  7FS289.1コ 市立289コ

2013年4月18日木曜日

【書籍】 保阪正康 半藤一利 立花隆 田城明 『体験から歴史へ』 講談社 2013.3


副題:<昭和>の教訓を未来への指針に

p.35 半藤一利 昭和史10の設問があるが、非常に興味深い。
立花隆:人口減、日本の債務残高は世界でも際立つ、中国の時代、地政学を学べ。特攻隊は文化系で理科系は温存され、高度成長期を支えた。冷戦が終わればアメリカは日本を庇護する必要性がない。
半藤一利:昭和の戦争は集団催眠。松本サリン事件でも集団催眠。

所 在    ★☆☆☆☆
  市立210.7タ

2012年12月13日木曜日

【書籍】 大野芳 『特務艦「宗谷」の昭和史』 新潮社 2009.7


昭和31年から37年まで6度の南極観測船として活躍した「宗谷」は、お台場の船の科学館に係留されているが、実は、ソ連からの発注であった。
結局、ソ連に引き渡されることなく、耐氷型貨物船が、やがて、特務艦として戦争に使われ、戦後は、樺太の引き揚げ船、灯台補給船、南極観測船として活躍後、巡視船として使われた。
実に、国際情勢に左右された歴史でもある。

■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『実践! 多読術』 3.歴史読み物編 成毛眞 2010.7
■ 所在
  県立 8F自然科学556.7オ 市立556オ

2012年4月24日火曜日

【書籍】 原武史・保阪正康 『対論 昭和天皇』 文春新書 2004.10


人間としての昭和天皇に焦点を。『大正天皇』を読みたくなった。

■ 書籍情報入手先   ★★★☆☆
  『佐藤優選・文庫&新書百冊』 第39番 2009.10
■ 所在
  7FS288.4ハ

2011年11月26日土曜日

【書籍】 寺崎英成、マリコ・テラサキ・ミラー 『昭和天皇独白録』 文藝春秋 1991.3


昭和天皇の生の声。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  「立花隆選・文庫&新書百冊」 第22番 2009.10
■ 所在
  県立 8F人文210.7シ 市立210.7シ