2021年8月26日木曜日

【書籍】 上出浩ほか 『大学生のための情報リテラシー』 ミネルヴァ書房 2021.3

 


■ 所 在      市立007ダ

p.19-20 iPadOS

p.43 ショートカット

・Ctrl + Y  やり直し 直前の動作を同じことを繰り返す。Ctrl + Zとセットで

・Ctrl + Z 元に戻す 直前の動作を元に戻す。戻し過ぎたらCtrl + Yを使う。

p.81-82 オンライン画像

・検索の際 Creative Commonsのみにチェック。著作権フリーであることを確認。

・背景の削除 選択、図ツール 書式 背景の削除(削除領域と保持領域を少しずつクリックして選ぶ。)

p.136 比較して差を強調:棒グラフ

推移を見せる 折れ線グラフ

シェアを示す 円グラフ(ドーナッツグラフ)、積み上げ棒グラフ

(知識を得るための手順)

問題の明確化⇒ツール選択⇒検索⇒記録⇒整理⇒分析⇒検証⇒最適解


【書籍】 近藤麻理恵 『人生がときめく片づけの魔法、~2』 2010

 ■ 所 在      県立 7FV597.5コ 市立597コ 六597コ

1.理想の暮らしを考え、捨てる。一気に短期に完璧に片づける。

2.モノに触りときめかないモノは捨てる。モノ別に一箇所に集める。

3.順番。衣類、本類、書類、小物類、思い出品。

(1)衣類:トップス(シャツ・セーター)、ズボン、かけるモノ(ジャケット、スーツ、コート)、靴下類、下着類、バッグ、小物(マフラー・ベルト・帽子)、イベントモノ(浴衣・水着)、靴

衣類はたたんで収納。靴下は裏返しまとめない。衣替えをしない。

(2)本:すべての本を並べる。一般書籍。実用書、観賞用(写真集など)、雑誌。

(3)書類は全捨てが基本。セミナー資料、カードの明細書、説明書、年賀状は1年分だけ保存、給与明細、

(4)小物類。CD・DVD、貴重品類(印鑑、通帳、カード),機械類(デジカメ・コードなど9,生活用品(文房具)、プレゼント類、携帯電話の箱一式、用途不明のコード類、洋服の予備ボタン、電化製品の外箱、壊れたラジオ・テレビ、ノベルティ、健康グッズ

(5)思い出品。写真。通信簿、卒業証書。

モノの定位置を決める。同じカテゴリーは一箇所に

バッグは立てる。毎日空にする。

押入れの活用。ダンボールに入れないl.

浴室とキッチンにシンクには何もおかない。スポンジを完全に乾かしてシンクの下に収納。調味料もおかない。

生ゴミは冷凍庫で保管。

コンロ下:調味料、シンク下:調理道具など。シンク上:食器。コンロ上:ラップ、ビニール。


2021年8月22日日曜日

【書籍】 NHK取材班 『霞が関のリアル』 岩波書店 2021.6

 

p.134 省庁の民間人受け入れを企業別に集計すると、綜合警備保障が一番多い。「その勤務先のほとんどが外務省の在外公館となっていました。」

p.136-137 民間人から見ると、長時間労働と給与の低さには閉口した。非効率的な紙文化。

■ 所 在      県立 8F317.3カ 市立317カ 六317カ

2021年8月15日日曜日

【書籍】 川上浩司 『不便益のススメ』 岩波ジュニア新書 2019.2

 副題:新しいデザインを求めて

☆不便から得られるもの(動機づけ、自分ゴトになる、工夫できる、発見できる、対象を理解できる、信頼できる)

■ <span style="font-weight: bold;">所 在</span>

  県立 6FY25カ 公501.8Ka94

2021年8月4日水曜日

【書籍】 デイヴィッド・ライアン 『監視文化の誕生』 青土社 2019.4

 ■ 所 在      県立 六316ラ 公

(著者)カナダ・クイーンズ大学教授(社会学)

(著者)監視社会、私たちが、すすんで監視し、監視される、この世界について リキッド・サーベイランスをめぐる7章、膨張する監視社会、監視スタディーズ、スノーデン・ショック、9・11以後の監視

社会に監視される時代から、ひとびとが進んで監視する時代へ

p.14 今日出現しつつある「監視文化」は、空前のものである。その特徴は、人々が積極的に監視に関わっていることであり、また自分や他人の監視を制限しようとしていることでる。…多くの人がソーシャルメディアなどを使って、他人の動向をチェックしている。…

p.15 監視文化の重要な側面は商業的プラットフォームに埋め込まれた可能性を反映している。

監視文化は「利用者の作る監視」だと特徴づけることができる。「利用者の作るコンテンツ」というWeb2.0と同等のテクノロジーが、利用者によるコンテンツの配信と同時に、監視という形態を作り出すのだ。

p.21 「監視国家」は戦争直後の、「オーウェル的」な時代にはよく機能した。

p.22 「監視社会」はもともと、監視がかつて行われていた場所(政府、公安、職場など)から、日常の多くの局面を溢れ出したことを示すために生み出された言葉である。とはいえ重点はいかに外部からの日常生活の監視が増大しているかという所にあった。したがって、市民が、消費者が、旅行者が、従業員が、自ら監視に関与していることに対しては、あまり注意を向けなかったのである。

p.252 監視国家や監視社会を超えた監視文化の現状を直視することも重要である。監視国家も監視社会も、手垢のついた概念となっている。

監視文化を理解することは、人々が監視を経験しているだけでなく、自らそれに関与しているあり方を認識することである。

映画にもなった「ザ・サークル」あを推奨している。

(訳者あとがき)田畑暁生 東京大学大学院(社会情報学)修了。現在、神戸大学人間発達環境学研究科教授。

著者デイヴィッド・ライアン教授は、監視社会研究の第一人者。

「監視国家」「監視社会」から「監視文化」へ、簡単に言えば、国家や組織(企業)が主導して監視を行う時代から、一般の人々が自ら監視に関与する時代へ、というのが、本書の問題意識である。


【書籍】 西成活裕 『シゴトの渋滞、解消します!』 結果がついてくる絶対法則 朝日新聞出版 2010.2

 ■ 所 在      県立 8FN336.2ニ 市立

○1日の時間割をつくる。計画と実践を繰り返す。

・東京大学の事務は、2時間を1単位に分割。

・私の研究時間は90分から2時間ほど集中したあとは30分間の休憩

・事務の現場では、だれか独りは、1日の1単位は「ゆとりの時間」にする。→未達業務の実施、同僚の手伝い(分散)。多能事務員の育成を目指している。

○限界能力の7割で継続処理する

・未来を予測

・今週や来週の予定をふまえて仕事を進行

○仕事のやめかた

・やめどき:×きりのいいところ、○パッとノートを開いたら、自動的に前のつづきができるようにしておく。5分もあればしあげができるという状態で今日の仕事をやめる。

・翌日:些細な一歩から仕事を進められる。

○仕事はほとんど渋滞現象そのもの。泥沼にはまっている。

・研究の成否は才能よりも体力よりも「勇気」がものを言うのではないか。

○クリアファイルの活用

・6つのポケットがあるクリアファイルを2-3冊携帯。

・ポケット一つに、ひとつの研究テーマにおいて自分の最新の計算結果などが収めてある。

・ほかにも、雑誌の対談原稿で修正が必要なもの。やりかけのママキープ

・15分とか細切り時間の活用

・アイデアに集中している時間朝6:30-7:30。移動時間も集中

○メモ

・毎朝:アイデア帳。

○リトルの公式:行列の人数÷1分間の到着人数=待ち時間

○他人のマネはしない。

○目的と期間を設定する

○机の上、今日実行する仕事だけを配置する。終えたら、明日実行する仕事だけを配置する。

p.185 在庫回転率=売上額÷棚卸資産額

・ある特定の期間に何回倉庫にある在庫がいれかわったのか。製品が売れ方を示す。

・渋滞学の公式:速度×密度=流量。流量こそが売上。

・経験則からは、在庫を減らしたほうがトータルで考えればよい場合が多い。

○ボトムアップ型

○3つか4つの分野で数年間もがいて、パッと共通項に気づく。各分野のテクニックをあたらしいくみ合わせでつなぐ。

○社会につながるためには、社会の難問を解決しなければ。

・仕事として、商品としての研究を社会に提供しなければならない。

・勉強 8年間流体力学、新分野2年間。初見でも3ヶ月位あれば

・渋滞を徹底的に数学で表現


【書籍】 中尾浩 『文科系のパソコン技術』 ライティングシステム序説 中公新書 1996.6

■ 所 在      7FS549.9ナ 市立 公 ○文書作成の6つの基本機能
削除、挿入、複写、移動、他文書参照、単語登録
・本書の原稿は章ごとにファイル分割して書いている。

・検索を考え、章見出しのタグ
<H0> 序章 ○○
<h1> 0-1 まずはワープロ専用機から
<H2> 0-1-1 最初の出会いは
しかし、最近はアウトライン
○エディターの検索機能
・年表データベース
○論文作成
・資料の調査、収集 ソシュールの全文テキストデータ
・資料の検討 上のデータからobjectだけ拾い出す。(一覧はつくらない)
・執筆
(・データベースの作成 何でも入力しておく。レコードの区切りは半角,かタブ。レコード区切りは改行。
・jgawk
{OFS="\t";temp=$1;$1=$2;$2=temp;print $0} 第1フィールドと第2フィールの入れ替え
/ソシュール|チョムスキー/ いずれかを含む行の抽出)