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2021年2月9日火曜日

【書籍】 デメット・ギュゼイ 『マスタードの歴史』 「食」の図書館 2021.1

 塩コショウとともに、世界で最も広く使われている調味料ベスト3のひとつ。少なくとも4000年前から歴史に登場し、2世紀からヨーロッパのレシピに載っている。

アブラナ科。ローマ人がマストという未発酵の葡萄果汁に、挽いて粉にしたマスタードシードを混ぜて、辛いマストを作ったことに由来する。

☆辛いのは動物に食べられるのを防ぐためだと思うが、なぜ人間は辛いのが好きなのか?動物はどうか?

■ 所 在       市立588ギ


2019年1月31日木曜日

【書籍】 みんなのキクイモ研究会編 『キクイモ王国』 日本地域社会研究所 2018.11


副題:地方の時代を拓く食のルネサンス
キクイモは戦後の食糧難時代に栽培された。
■ 所 在
  8F626.4キ

2019年1月19日土曜日

【書籍】 キャロライン・ティリー 『牡蛎の歴史』 原書房 2018.11


生ガキに、レモンをしぼるか粗挽きコショウを振って食べるのが好きな人は多い。
■ 所 在
  8F664.7テ 市立664テ

2019年1月16日水曜日

【書籍】 エリザベス・タウンセンド 『ロブスターの歴史』 原書房 2018.12


ヨーロッパでは先史時代からロブスターなどの甲殻類を食べていた。
動物保護団体が推奨する、ロブスターをすばやく電気で殺す機械がある。
■ 所 在
  市立664タ

2018年11月19日月曜日

【書籍】 五日市哲雄ほか 『大豆の科学』 日刊工業新聞社 2018.7


縄文時代早期のころから日本に自生する、ヤブツル小豆やツルマメなどの野生種を採集して、食用としていた。
■ 書籍情報入手先
 『出版物情報(6)』 (理工学図書新刊ニュース)2018.8
■ 所 在
  県立 8F619.6イ 市立619イ 六619イ

【書籍】 ジャン・デイヴィソン 『ピクルスと漬け物の歴史』 原書房 2018.9


中国では紀元前3世紀には。ローマ人はブドウ果汁に食品を漬け込みハチミツとマスタードで風味づけ。トルコでは漬け汁を楽しむ。スウェーデンではディルシル(砂糖とディル入りの酢につけたニシン)。玉ねぎ、卵(黒コショウ、しょうが、オールスパイスと酢)の漬け物。アメリカでは漬け汁が飲み物や凍らせたキャンディとして人気のスポーツ支援商品(例 ボブズ・ピックル・ポップス)
■ 所 在
  県立 8F628.8テ 市立628デ

2016年12月26日月曜日

【書籍】 ゲイリー・アレン 『ソーセージの歴史』 原書房 2016.9


シリーズ:「食」の図書館
エジプトの時代から。オデュッセイアに最古の記述
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  8F648.2ア 市立648ア