2012年9月25日火曜日

にくにくしい


中学生の時、肉類は食べなかった。ご飯も玄米。
魚は食べていたので、菜食主義ではない。
何となく、そうしたのだ。
だから、高校生になったら、また、肉を食するようになった。

その反動か、大学生の時には、ファミレスでよくハンバーグを食べたなあ。

でも、40歳を過ぎる頃から、料理をしていると、たまに、肉が臭く感じるときがあった。

菜食主義の料理研究家と知り合い、肉なしでダシはどうしているかと訊ねると、たっぷりの油でキノコを炒めるとよいという。
それからは、野菜炒めには、キノコを使うことが多くなった。

最近、根菜類の野菜スープを作ることがある。味付けは塩にとどめると、野菜の甘みが感じられる。
ここで、わずかでも醤油を入れてしまうと、甘みがとたんに消えてしまう。

お吸い物は、うまみ成分がかなり溶けていないと、成り立たないことがわかる。
素材の味を活かすと言うより、スープ中心のなんかとっても人工的な感じがするようになった。

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