痴呆症の老人の話を民俗学の調査のように、聞き留めることを始めた。
これによって老人の調子が多少よくなる(?)と同時に、今まで知らなかったことが学べる、らしい。
忘れられた日本人だと言う。
著者は、好奇心が強いのだ思う。
終わりの方でも書いているが、介護に忙しくなると、こういう姿勢では接することはできないという。
やはり、民俗学の方が入り込むことも必要かもしれない。
■ 書籍情報入手先 ★☆☆☆☆
『みすず2012年読者アンケート』 45.坂内徳明 ロシア民衆文化史 49.大谷卓史 情報学 97.丘沢静也 ドイツ文学 119.名和小太郎 情報システム論
『今月読む本』 2012.3(その1)
■ 所 在
県立 市立380ム 大学369.26Mu19
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