2016年7月31日日曜日

【書籍】 松本忠久 『平安時代の納豆を味わう』 丸善プラネット 2008.9


☆糸引き納豆は平安時代の日本の発明としているが。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『謎のアジア納豆』 (関連)
■ 所 在
  県立

【書籍】 木村幹監修 『納豆の研究法』 恒星社厚生閣 2010.3


☆文字通り
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『謎のアジア納豆』 (関連)
■ 所 在
  県立

【書籍】 ダン・ハーリー 『知能はもっと上げられる』 インターシフト 2016.4


副題:能力アップ、なにが本当に効く方法か
☆様々の脳トレ法:コグメド、ルモシティ、ポジット・サイエンス、ラーニングRX、Nバック
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.175 2016.04.06
■ 所 在
  県立

【書籍】 後藤健 『メソポタミアとインダスのあいだ』 筑摩書房 2105.12


副題:知られざる海洋の古代文明
メソポタミアとインダスのあいだの貿易の文明があった。モヘンジョダロの都市計画にもかかわったはずだ。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『みすず2015年読者アンケート』 88.前田耕作
  『新聞書評(2016.1-)』 2016.2.7 読売 1.3 日経
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.173 2016.03.23 VOL.169 2016.02.2
■ 所 在
  県立

【書籍】 唐澤一友 『世界の英語ができるまで』 亜紀書房 2016.4


(著作)多民族の国イギリス、英語のルーツ
米語は古い英語の形態を保っている。
(参考)英語史で解きほぐす英語の誤解、英文法史 渡辺、英文法を知ってますか 渡辺、5文型の源流を辿る 宮脇 専修人文論集 90号、2012年
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.177 2016.04.20
■ 所 在
  県立

【書籍】 栗原康 『はたらかないで、たらふく食べたい』 タバブックス 2015.4


副題:「生の負債」からの解放宣言
☆うーん。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.179 2016.05.11
  『今週はこれを読め(2015.1-)』 VOL.143 2015.08.1 VOL.142 2015.08.0 (2015年 夏休みにはこれを読め)
■ 所 在
県立

【書籍】 古見きゅう 『TRUK LAGOON』 講談社 2015.7


副題:トラック諸島 閉じ込められた記憶
☆第2次世界大戦の沈没船が多くあるチューク(旧トラック諸島)での水中撮影
(著作)[[『WA!』>>http://takatakos.blogspot.jp/2016/08/wa20105.html]], WAO!, THE SEVEN SEAS,
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.176 2016.04.13
  『今週はこれを読め(2015.1-)』 VOL.151 2015.10.14
■ 所 在
県立

【書籍】 上原善広 『石の虚塔』 新潮社 2014.8


副題:発見と捏造、考古学に憑かれた男たち
☆方法論がないのかも。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.9-)』 2014.10.12 朝日
  『今週はこれを読め(2014.1-)』 vol.95 2014.9.3
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.182 2016.06.01
  『被差別のグルメ』 著作
■ 所 在
県立 8F210.2ウ 市立210.2ウ

【書籍】 安田寛 『バイエルの謎』 音楽之友社 2012.5


副題:日本文化になったピアノ教則本
☆これは面白い本。ぜひ、論文としてまとめてほしい。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『今月読む本』 2012.6(その1)
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.171 2016.03.09
■ 所 在
  県立 8F763.2ヤ 市立763ヤ 大学763.2Y62

【書籍】 相場英雄 『ナンバー』 双葉社 2012.6


☆横領等の警察物語
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 7Fア 市立913.6アイ

【書籍】 関口良雄 『昔日の客』 夏葉社 2010.10


☆いいほんだ。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『あしたから出版社』 夏葉社書籍
■ 所 在
  県立 7Fセキ 市立914.6セ

【書籍】 石井英俊 『マンホール』 ミネルヴァ書房 2015.9


意匠があらわす日本の文化と歴史
☆いろいろあるな
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.11-)』 2015.12.20 広告
  『新聞書評(2015.9-)』 2015.10.25 朝日
■ 所 在
  県立 市立518イ

【書籍】 塚谷裕一 『スキマの植物図鑑』 中公新書 2014.3


外来種が多いな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.3-)』 2015.4.19 読売(参考)
  『新聞書評(2014年総括) 読売 3.石田千
  『新聞書評(2014.3-)』 2014.4.20 読売 4.6 毎日
  『今週はこれを読め(2014.1-)』 vol.92 2014.8.13
  『スキマの植物の世界』 前著
  『森を食べる植物』 著作
■ 所 在
7FS470ツ 大学2259

【書籍】 ヘンリー・スコット・ホランド 『さよならのあとで』 夏葉社 2012.1


☆遺された人のために
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『あしたから出版社』 夏葉社書籍
■ 所 在
  県立 7F931ホ 市立931ホ

【書籍】 島田潤一郎 『あしたから出版社』 晶文社 2014.6


☆夏葉社ストーリー
前野健太 ロマンスカー、さみしいだけ、ファックミー
(夏葉社)
かわいい夫、『さよならのあとで』『昔日の客』、レンブラントの帽子、上林暁傑作小説集、『本屋図鑑』、近代日本の文学史、ラヴ・レター、いちべついらい、冬の本、本や会議、親子の時間、『関口良雄さんを憶う』、いのちの学校、踏絵、移動図書館ひまわり
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『今週はこれを読め(2014.1-)』 vol.91 2014.8.6
■ 所 在
  県立 8F023シ 市立023シ

【書籍】 梅田聡 『「あっ、忘れてた」はなぜ起こる』 岩波科学ライブラリー 2007.7


心理学と脳科学からせまる
☆脳は間違いに気づいているが、意識には登っていない
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
   『岩波科学ライブラリー』
■ 所 在
  県立 8F141.3ウ 市立141ウ 大学141.34U64

【書籍】 宮城公博 『外道クライマー』 集英社インターナショナル 2016.3


☆うーん、すごい。感覚は似ている。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.5-)』 2016.5.22 朝日新聞
  『新聞書評(2016.3-)』 2016.4.17 読売新聞
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.175 2016.04.06
■ 所 在
  県立 市立292ミ

【書籍】 細田耕 『柔らかヒューマノイド』 化学同人 2016.3


副題:ロボットが知能の謎を解き明かす
☆並列処理
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.183 2016.06.08
■ 所 在
  県立 市立548ホ

【書籍】 山田康弘 『つくられた縄文時代』 新潮社 2015.11


副題:日本文化の原像を探る
☆縄文習俗の総称
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『みすず2015年読者アンケート』 122
  『新聞書評(2015.11-)』 22015.12.6  広告
■ 所 在
  県立 8F210.2ヤ 市立

【書籍】 星野博美 『みんな彗星を見ていた』 文藝春秋 2015.10


私的キリシタン探訪記
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『みすず2015年読者アンケート』 103
  『新聞書評(2015.11-)』 2015.11.8 朝日 日経
  『新聞書評(2015.9-)』 2015.10.25 読売
  『今週はこれを読め(2015.1-)』 VOL.160 2015.12.16 vol.155 2015.11.11
■ 所 在
  県立 8F198.2ホ 市立198ホ

【書籍】 マーティン・J・ブレイザー 『失われてゆく、我々の内なる細菌』 みすず書房 2015.7


抗生物質で失われつつある第三の免疫機能
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.1-)』 2016.1.24 日経
  『新聞書評(2015年総括)』 毎日(2015この3冊)14.鹿島茂
  『新聞書評(2015.7-)』 2015.8.9 日経
■ 所 在
  県立 市立491ブ 大学(医5)491.7B55

【書籍】 トーマス・ヘイガー 『大気を変える錬金術』 みすず書房


副題:ハーバー、ボッシュと化学の世紀
空気から硝石
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『もっと面白い本』 No.55-1 成毛眞 2014.1
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.166 2016.02.03
  『今週はこれを読め(2014.1-)』 vol.84 2014.6.18
■ 所 在
  県立 8F289.3ヘ 市立 大学574.6H12

【書籍】 前間孝則 『ホンダジェット』 新潮社 2015.9


副題:開発リーダーが語る30年の全軌跡
☆やはり、hondaはすごい
開発リーダーの藤野氏は青森県弘前市出身
(参考)ステルス戦闘機 スカンク・ワークスの秘密 県立
(関連)『大空に賭けた男たち』『日本の名機をつくったサムライたち』『翔べ、MRJ』『ホンダ イノベーションの神髄』
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.1-)』 2016.2.14 日経
  『新聞書評(2015.11-)』 2015.11.1 朝日
  『新聞書評(2015.9-)』 2015.10.25 日経 10.4 広告 9.27 広告
■ 所 在
  県立 市立538マ

【書籍】 横山雅文 『プロ法律家のクレーマー対応術』 PHP新書 2008.5


☆大変だ
☆☆☆☆☆

【書籍】 出口治明 『早く正しく決める技術』 日本実業出版社 2014.4


ファクト・数字・ロジック
☆☆☆☆☆

【書籍】 出口治明 『部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書』 角川書店 2013.11


副題:「プレーイング・マネージャー」になってはいけない
古典
方法序説、アメリカのデモクラシー、想像の共同体、韓非子(岩波文庫)、二コマコス倫理学(岩波文庫)
的確な部下への権限移譲と外部への業務委譲
(関連)図解 部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書 青森
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『本の「使い方」』 3.40代 出口治明 2014.9
■ 所 在
  8FN336.3テ

【書籍】 谷内六郎 谷内達子 橋本治 芸術新潮編集部 『谷内六郎 昭和の想い出』 とんぼの本 2006.1


☆昭和だな。
(関連)谷内六郎文庫1-3 青森 市立、
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『松岡正剛の書棚』 第1巻(1) 2010.7
■ 所 在
  県立

【書籍】 最相葉月 監修 『星新一 空想工房へようこそ』 とんぼの本 2007.11


☆要素分解共鳴結合
(続く)江坂遊、新井素子、星マリナ
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 6FY91ホシ 市立910.268ホ

【書籍】 金子桂三 『江戸ご利益散歩』 とんぼの本 1999.12


☆ご利益神社
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 9F 市立

【書籍】 南川三治郎 『世界遺産 サンティアゴ巡礼路の歩き方』 世界文化社 2010.2


☆金ぴかに、おいしそうな食事
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『サンティアゴ巡礼の道』 (関連)
■ 所 在
  7FT293.6ミ 市立293ミ

2016年7月30日土曜日

【書籍】 檀ふみ 池田宗弘 五十嵐見鳥ほか 『サンティアゴ巡礼の道』 とんぼの本 2002.6


☆生まれ変わるために巡礼?
(関連)『世界遺産 サンティアゴ巡礼路の歩き方』『サンティアゴ・デ・コンポステーラと巡礼の道』『世界遺産巡礼の道をゆく 熊野古道』
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『とんぼの本 創刊30周年フェア』 nanabanさんが薦める5冊
  『スペイン巡礼の道』 (関連)
■ 所 在
  県立

【書籍】 朝日孝輔ほか 『オープンデータ+QGIS 統計・防災・環境情報がひと目でわかる地図の作り方』 2014.12


☆よくできた本。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『QGIS入門 第2版』 (関連)
  県立

【書籍】 伊藤智章 『いとちり式地理の授業にGIS』 古今書院 2010.9


☆カシミールはdataつきの本を買ったほうがよいとのこと。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『QGIS入門 第2版』 (関連)
  県立

【書籍】 R.オーデット G.ルドウィグ 『GISで環境学習』 古今書院 2002.7


副題:都市環境・野生動物・汚染物質
☆フィールドワークも含めた調査しているのはすごいな
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『QGIS入門 第2版』 (関連)
  県立

【書籍】 B.ブリュー 『インターネットGIS』 古今書院 2001.6


☆ちょっと、古い感じだな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『QGIS入門 第2版』 (関連)
■ 所 在
  県立

【書籍】 スーザン・ドウォーキン 『地球最後の日のための種子』 文藝春秋 2010.8


☆ノルディック遺伝資源センターの話。北極圏の永久凍土の地下にある。
(著作)『ナチ将校の妻』
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.166 2016.02.03
■ 所 在
  県立 8F615.2 市立615ド

【書籍】 マッケンジー・ファンク 『地球を「売り物」にする人たち』 ダイヤモンド社 2016.3


異常気象がもたらす不都合な「現実」
☆北極付近は土地が露出し、地下資源争奪へ。水が売り物に。などなど。桶屋式のシナリオのいい訓練となる。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.5-)』 2016.5.15 朝日新聞 5.8 日経
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.172 2016.03.16
■ 所 在
  8F451.8フ 市立45フ

【書籍】 出口治明 『「思考軸」をつくれ』 英治出版 2010.7

副題:あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由
☆本は厚い本からよめ。
「軸づくり」に役立つ本
   ☆☆☆☆☆

【書籍】 上田篤 『鎮守の森の物語』 思文閣出版 2003.6


副題:もうひとつの都市の森
なぜ、ここに社(やしろ)があるのか?
 ■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.5-)』 2016.6.26 毎日新聞
 ■ 所 在   県立 8F651.1ウ 市立
 (関連)『鎮守の森』 宮脇 (著作)『五重塔はなぜ倒れないか』、日本人とすまい あおもり 大学(書庫)、日本人の心と建築の歴史 県立、鎮守の森 あおもり 2007、身近な森の歩き方―鎮守の森探訪ガイド 県立、路地研究 県立 市立、海辺の聖地 県立 あおもり 市立、『日本の都市は海からつくられた』、博物館からミューズランドへ 県立 あおもり、呪術がつくった国 日本 県立 市立、鎮守の森は甦る 県立 あおもり 2001,日本人はどのように国土をつくったか 県立 あおもり、橋と日本人 岩波新書 大学(書庫)080.2K.277 、都市の実験 大学(書庫)、神なき国ニッポン 県立 市立、水網都市―リバー・ウォッチングのすすめ あおもり、

【書籍】 八代尚宏 『シルバー民主主義』 中公新書 2016.5


副題:高齢者優遇をどう克服するか
孫からお年玉をとりあげる高齢者優遇
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.5-)』 2016.6.19 読売新聞
■ 所 在
  県立 7FS364ヤ 大学2374

2016年7月25日月曜日

【書籍】 石塚修 『納豆のはなし』 大修館書店 2016.5


副題:文豪も愛した納豆と日本人の暮らし
☆叩いた納豆を納豆汁
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.5-)』 2016.5.29 読売新聞
■ 所 在
  県立 8F383.8イ 市立383イ

【書籍】 澤宮優 『廃墟となった戦国名城』 河出書房新社 2010.12


☆うーん。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新・廃墟の歩き方 探訪編』 (関連)
■ 所 在
  県立 市立291.09サ

【書籍】 アレックス・ペントランド 『ソーシャル物理学』 草思社 2019.9


副題:「良いアイデアはいかに広がるか」の新しい科学
☆ビッグデータの分析の裏には、数学に基づくモデルがある。
(参考)
正直シグナル ペントランド 前著、職場の人間科学 ウェイバー ビジネス視点から 県立、人は原子、世界は物理法則で動く ブナキャン 県立、歴史主義の貧困 ぽぱー 「社会物理学」の背後にある科学哲学の古典 大学(書庫)200.114。『データの見えざる手』 矢野
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  市立

【書籍】 角幡唯介 『探検家、36歳の憂鬱』 文藝春秋 2012.7


☆さすが、朝日。懐が広い。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2012.8(その1)
■ 所 在
  7FT290.9 市立290.9カ

【書籍】 ジョー・マーチャント 『ツタンカーメン 死後の奇妙な物語』 文藝春秋 2014.9


☆結局、死因は不明
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.11-)』 2014.10.19 日経
  『今週はこれを読め(2014.1-)』 vol.100 2014.10.8 VOL.98 2014.09.24
■ 所 在
  県立 8F242.0マ 市立242マ

【書籍】 志子田光雄 志子田富寿子 『イギリスの修道院』 研究社 2002.11


副題:廃墟の美への招待
☆兵どもが夢の跡
(参考文献)グラストンベリ修道院 青山、修道院 朝倉、修道院に見るヨーロッパの心 朝倉、キリスト教史2 中世の教会 ウォーカー、アーサー王伝説 キャヴェンディッシュ、イギリスの大聖堂 志子田、中世のキリスト教と文化 ドウソン、イギリス中世文学史 富沢
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新・廃墟の歩き方 探訪編』 (関連)
■ 所 在
  県立 7FT293.3シ 大学293.3Sh34

2016年7月22日金曜日

【書籍】 岸由二 『「流域地図」の作り方』 ちくまプリマー新書 2013.11


副題:川から地球を考える
水系地図の作り方
ヤフー地図の水地図、4×3印刷、張り合わせる
地形図
wathcizu.go.jp
portal.cyberjapan.jp
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.11-)』 2014.1.19 朝日
  『今月読む本』 2013.11(その1)
  『今週はこれを読め』 vol.57 2013.12.4
■ 所 在
  6FY25キ

【書籍】 P・D・スミス 『都市の誕生』 河出書房新社 2013.8


副題:古代から現代までの世界の都市文化を読む
焦点がぼけている。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.9-)』 2013.9.15 日経新聞
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.173 2016.03.23
  『今月読む本』 2013.9(その1)
  『今週はこれを読め』 vol.50 2013.10.16
■ 所 在
  県立 8F361.7ス 市立361.7ス

【書籍】 B・ジャック・コープランド 『チューリング』 NTT出版 2013.12


副題:情報時代のパイオニア
☆死因ははっきりしていない
(関連)エニグマ、チューリングを読み、チューリングの計算理論、ノイマン・ゲーデル・チューリング、暗号解読 シン、蘇るチューリング、暗号機エニグマへの挑戦、思想としてのパソコン、チューリングを受け継ぐ、機械と言語、記号と再帰、計算機科学の応用
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  8F289.3チ 市立289チ

【書籍】 工藤律子 『生物とコラボする』 岩波ジュニア新書 2013.11


副題:バイオプラスチックの未来
☆必要な形になる植物はないか。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『出版物情報(2)』 (岩波書店) 2013.11
■ 所 在
   県立 6FY25ク 市立759

【書籍】 三浦佑之 『風土記の世界』 岩波新書 2016.4


☆風土記→古事記→日本書紀
(著作)古事記のひみつ、神話と歴史叙述、
(古事記)日本古典文学体系(岩波)、新編日本古典文学全集(小学館)、岩波文庫、角川ソフィア文庫など
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.7-)』 2016.7.10 朝日新聞
  『新聞書評(2016.5-)』 2016.6.26 読売新聞
  『新聞書評(2016.3-)』 2016.4.24 広告
■ 所 在
  県立 7FS210.3ミ 大学1604

2016年7月21日木曜日

【書籍】 今野晴貴 『ブラックバイト』 岩波新書 2016.4


副題:学生が危ない
☆長時間労働、低賃金、辞めようとすると損害賠償などで脅す。
(著書)ブラック企業、ブラック企業2、ブラック企業ビジネス、生活保護 ちくま新書、『ブラックバイト』 大内と共著
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.5-)』 2016.6.5 読売新聞
■ 所 在
  県立 7FSS377.9コ 大学1602

【書籍】 ジョナサン・スラック 『幹細胞』 岩波科学ライブラリー 2016.6


副題:ES細胞・iPS細胞・再生医療
☆重要な脳の細胞は胎児期の間に形成され、生涯働く。
(関連)幹細胞(再生医療叢書)、幹細胞と再生医療、もっとよくわかる「幹細胞と再生医療」
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  市立491ス 大学491.11SL

【書籍】 光嶋裕 『死ぬまでに見たい世界の名建築なんでもベスト10』 エクスナレッジ 2014.6


☆行ってみたいものだ。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本(2014.1-)』 2014.8(その2)
■ 所 在
  8F520.8コ

【書籍】 金太郎・山姥伝説地調査グループ 『金太郎伝説』 夢工房 2000.8


☆宮城から島根まで
熊、イノシシ、サルなどが登場。坂田金時。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『金太郎の母を探ねて』 (関連)
■ 所 在
  県立 市立

【書籍】 野村純一 『新・桃太郎の誕生』 吉川弘文館 2000.2


副題:日本の「桃ノ子太郎」たち
いろいろある桃太郎
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『金太郎の母を探ねて』 (関連)
■ 所 在
  県立 7FJ388.1ノ 市立

2016年7月20日水曜日

【書籍】 ハワード・W・フレンチ 『中国第二の大陸 アフリカ』 白水社 2016.3


副題:100万人移民が築く新たな帝国
☆猛烈な勢いでアフリカ開発を進める中国
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.5-)』 2016.5.1 日経新聞
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.171 2016.03.09
■ 所 在
  県立 市立319フ

【書籍】 堀江敏幸 『その姿の消し方』 新潮社 2016.1


☆詩が時を超え、伝えるもの。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.3-)』 2016.4.17 朝日 3.27 読売 3.20 日経
  『新聞書評(2016.1-)』 2016.2.7 広告
■ 所 在
  県立 7Fホリ 市立913.6ホリ

【書籍】 大場秀章 『私のアルメニア覚え書き』 原人舎 2005.8


☆まー、旅行記
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『菌世界紀行』 (文献)
■ 所 在

【書籍】 レーナ・レヘトライネン 『雪の女』 創元推理文庫 2013.1


☆フィンランド・ミステリーの女王かな?
(著書)氷の娘 青森、要塞島の死 青森
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 7FB993レ

2016年7月19日火曜日

【書籍】 隈研吾 『なぜぼくが新国立競技場をつくるのか』 日経BP社 2016.5


副題:建築家・隈研吾の覚悟
☆磯崎新、伊東豊雄氏などの親しい人からも批判を受ける。木の建築。
(関連)新国立競技場問題の真実 県立 7F、新国立競技場、何が問題か 県立、偶有性操縦法 県立、
(著作)『負ける建築』『小さな建築』『自然な建築』、新・建築入門 7F、素材の実験 県立 青森 市立J524ク、場所原論 県立 市立525ク、高校生と考える世界とつながる生き方 青森、反オブジェクト 青森、
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.7-)』 2016.7.10 毎日新聞
  『新聞書評(2016.5-)』 2016.6.26 日経新聞
■ 所 在
  市立52ク

【書籍】 清武英利 『しんがり』 講談社 2013.11


副題:山一證券最後の12人
☆どうして、会社が潰れることになったのか。もはや、役員が自浄作用を無くしたら組織はだめだな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2015.11-)』 2015.12.13 広告
  『新聞書評(2015.9-)』 2015.9.13 広告
  『今月読む本(2014.1-)』 2014.1(その1)
■ 所 在
  8FN338.1キ 市立338キ

【書籍】 高田昌幸 『真実 新聞が警察に跪いた日』 角川文庫 2014.4


☆元北海道新聞報道本部次長。最終章が書き下し。ふーん。
(著作)日本の現場 県立 青森 市立、権力 VS 調査報道 県立
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.11-)』 2014.12.14 毎日新聞
  『新聞書評(2014.5-)』 2014.5.25 毎日新聞
  『今月読む本(2014.1-)』 2014.5(その1)
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.167 2016.02.10
  『今週はこれを読め(2014.1-)』 vol.81 2014.5.28
■ 所 在
  7FB070.6タ

2016年7月15日金曜日

【書籍】 高橋大輔 『ロビンソンの足あと』 日経ナショナルジオグラフィック 2010.4


副題:10年かけて漂流記の家を発見するまで
☆調査・記録の訓練を受けてないのかな。
(関連)北海道自然探検 ジオサイト107の旅 県立、日本探検 講談社学術文庫 県立 大学U73、日本アルプス―登山と探検 青森、市立、西域 探検の世紀 岩波新書 県立 青森 市立 大学、予約 探検家、36歳の憂鬱 青森 市立
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 8F289.3セ 市立289セ

【書籍】 栗原亨 『新・廃墟の歩き方 探訪編』 二見書房 2013.6


☆ストリームライト社製ストリオン(フラッシュライト)
(関連)世界の廃墟 県立、美しき廃墟 県立 青森 市立、廃墟ノスタルジア 青森、廃村をゆく 県立 市立、廃墟の美学 青森、廃墟遊戯 大学(書庫)748Ko12、廃墟をゆく 青森、廃墟、その光と影 県立、地中の廃墟から―「大阪砲兵工廠」に見る日本人の20世紀 県立、『廃墟となった戦国名城』『イギリスの修道院―廃墟の美への招待』
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2013.6(その2)
■ 所 在
  8F523.1ク

【書籍】 倉地克直 『江戸の災害史』 中公新書 2016.5


副題:徳川日本の経験に学ぶ
☆津波・飢饉・噴火
(関連)『災害都市江戸と地下室』、江戸のなりたち[3] 江戸のライフライン 青森 市立
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.5-)』 2016.6.26 読売新聞 2016.5.29 日経
■ 所 在
  7FS210.5ク 市立210.5ク

【書籍】 ラ・フォンテーヌ 『ラ・フォンテーヌ寓話』 洋洋社 2016.4


☆絵もいいな。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 7F951イ

【書籍】 エンミ・イタランタ 『水の継承者 ノリア』 西村書店 2016.3


☆フィンランドの作家。茶人の話。失われた時代の話。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 7F993イ

2016年7月14日木曜日

【書籍】 今木洋大 岡安利治 『QGIS入門 第2版』 古今書院 2015.9


☆おもしろそうだな。
(参考文献)入門Webマッピング、オープンソースGISグラスアプローチ、Quantum GIS 入門
(関連)
『統計・防災・環境情報がひと目でわかる地図の作り方』、地理空間データ分析 大学417.08、GIS・地理情報システム 大学448.9、GISの基礎と応用 青森 市立、地理空間情報の基本と活用 県立 大学、GISと空間認知 県立、『いとちり式 地理の授業にGIS』、電子地図ビジネス入門 県立、フィールドワーカーのためのGPS・GIS入門 県立、考古学のためのGIS入門 県立 青森、カシミール3DとGPS・GISを使ったオリジナルマップ作成講座 青森、『インターネットGIS』、歴史GISの地平 県立、絵でわかる地図と測量 県立 市立、図解ArcGIS 10 大学448.9、MANDARAとEXCELによる市民のためのGIS講座 県立、『GISで環境学習』
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  市立448キ

【書籍】 吉濱ツトム 『隠れアスペルガーという才能』 ベスト新書 2016.1


☆アスペは何?
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  7FS

【書籍】 豊川斎赫 『丹下健三 戦後日本の構想者』 岩波新書 2016.4


☆都市を支える建築
(参考)日本の近代建築 稲垣 大学520.8.I52.5、日本の近代建築 藤森 県立 7F 市立 大学、戦時下日本の建築家 井上 県立 青森、群像としての丹下研究室 豊川 県立 市立
見えがくれする都市 槙文彦 大学(書庫)519.8
(参考2)丹下健三 一本の鉛筆から 青森、丹下健三 県立、丹下健三DNA 青森、丹下健三 伝統と創造 県立 青森 市立、丹下健三を語る 県立、丹下健三 時代を映した”多面体の巨人” 県立
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.5-)』 2016.5.15 日経新聞
  『新聞書評(2016.3-)』 2016.4.24 広告
■ 所 在
  県立 7FS523.1ト 大学1603

【書籍】 高橋大輔 『ロビンソン・クルーソーを探して』 新潮社 1999.7


☆うーん。探してみたのね、という感じ。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『飛ぶ読書室』 第1部第8番(参考) 2008.10
■ 所 在
  9F

【書籍】 青木健 『古代オリエントの宗教』 講談社現代新書 2012.6


☆聖書のアナザーストーリーは、イスラム教で打ち止め。
(参考)
グノーシスの神話 大貫 県立 青森 大学(講談社学術文庫)198
O68、グノーシス ルドルフ、グノーシス 筒井 県立
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2012.7(その1)
■ 所 在
  7FS162ア

【書籍】 ユーディット・シャランスキー 『奇妙な孤島の物語』 河出書房新社 2016.2


副題:私が行ったことのない、生涯行くこともないだろう50の島
☆島って、海山か環礁だな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.177 2016.04.20 VOL.170 2016.03.02
■ 所 在
  県立 8F290.4シ

【書籍】 ティナ・シーリグ 『20歳のときに知っておきたかったこと』 阪急コミュニケーションズ 2010.3


副題:スタンフォード大学 集中講義
☆でも、啓蒙書だな。
(参考)未来を発明するためにいまできること 青森、スタンフォード大学 夢をかなえる集中講義 青森
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 8F159シ 市立159シ 大学159Se15

【書籍】 黒木登志夫 『研究不正』 中公新書 2016.4


副題:科学者の捏造、改竄、盗用
☆生命科学系は研究不正が多いな。

(実験ノート)
実験の通し番号、実験の目的、方法、結果、考察、反省などを書いた。日付はもちろん、細胞数、化合物の量、測定時間、計算式なども書いた。失敗したときは、その分析を書いた。
とりわけ重要なのは、実験条件と材料の記載である。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  7FS407ク 大学2373

【書籍】 セバスチャン・スン 『コネクトーム』 草思社 2015.11


副題:脳の配線はどのように「わたし」をつくり出すのか
☆コネクトームとは、神経系を構成するニューロン接続の全体を指す言葉。
遺伝子と経験が配線させる。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.1-)』 2016.1.24 読売新聞
  『今週はこれを読め(2015.1-)』 VOL.156 2015.11.18
■ 所 在
  県立 8F491.3ス 市立491ス

2016年7月12日火曜日

【書籍】 Mike Gancarz 『UNIXという考え方』 オーム社 2001.2

(重要な考え方)
1.スモール・イズ・ビューティフル
testコマンド
2.一つのプログラムには一つのことをうまくやらせる
3.できるだけ早く試作する
 短い仕様書、ソフトを書く、テストして直す
4.効率性より移植性を優先する
 cal シェルスクリプト(unixプログラミング環境から)、cp(既存のファイルにうっかり上書きする事故を防ぐためのcpへのフロントエンド)、l ls-F, ll ls-l, mv(うっかり上書きを防ぐ)、vit vi-t
5.数値データはASCIIファイルに保存する
6.ソフトウェアを梃子として使う(プログラムの再利用)
よいプログラマはよいコードを書く。偉大なプログラマはよいコードを借りてくる。
自動化する
・ハードコピーは使わない、データのソートはツールで、ファイル一覧を作成、ファイルの内容の検索はソフトで、履歴機能、複数ウィンドウ、マウス、コマンドやファイルの補完機能
7.シェルスクリプトで梃子の効果と移植性を高める
システムユーザを書き出す
echo "who | awk '{print $1}' | sort | uniq " '|' sed ' s/ /, /g'
(注)"はバッククォート
現在実行しているコマンド名の表示 sh -x
事前grepし、インデックス作成 インデックスからは、ある文字列を含むファイルへのポイントが帰ってくる
8.過度の対話的インターフェイスを避ける
scan メールフォルダの内容一覧を書き出す
grep jack *.txt
9.すべてのプログラムをフィルタとして設計する
データ入力はstdin、データ出力はstdout、エラーメッセージや警告はstderr
(重要度の低い考え方)
1.好みに応じて自分で環境を調整できるようにする
2.オペレーティング・システムのカーネルを小さく軽くする
3.小文字を使い、短く
4.木を守る(紙のドキュメントを使わない)
5.沈黙は金
6.同時に考える(仕事を分割して、小さい仕事を同時に実行する)
7.部分の総和は全体よりも大きい(小さい部品の集めて大きなアプリケーションに)
8.90%の解を目指す
9.劣るほうが優れている(生き残るのは最大公約数的なシステム)
10.階層的に考える
■ 所 在   ★★☆☆☆
  8F007.6カ 市立

【書籍】 長谷川秀記 『デジタルテキスト編集必携[技法編]』 翔泳社 2012.12


☆編集者による秀丸の使い方
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 市立021デ

【書籍】 清水隆 川月現大 『デジタルテキスト編集必携[基本編]』 翔泳社 2012.12


☆イントロ
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 市立021デ

【書籍】 塚谷裕一 『森を食べる植物』 岩波書店 2016.5


副題:腐生植物の知られざる世界

☆ギンリュウソウなど、腐生植物はカビやキノコを食べる。そのため、腐生植物の中には、光合成の能力も遺伝子も失ったものがいる。
(著作)『スキマの植物図鑑』『スキマの植物の世界』『植物のこころ』、ドリアン、変わる植物学広がる植物学、果物の文学誌、植物の「見かけ」はどう決まる、植物の科学、花の自然史
(関連)粘菌生活のススメ、英和の森の植物たち
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.7-)』 2016.7.3 毎日新聞
  『新聞書評(2016.5-)』 2016.6.12 読売新聞
■ 所 在
  市立471ツ

2016年7月11日月曜日

【書籍】 ジェイムズ・トンプソン 『凍氷』 集英社文庫 2014.2


☆前作よりはいい。
(著作)『極夜』、凍氷、白の迷路 7F 市立の3部作
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『海外ミステリハンドブック』 6.北欧ミステリ No.9
  『このミステリーがすごい!2015年版』 (2014年ベストテン海外編)  No.12前作
■ 所 在
  7FB933ト 市立

【書籍】 鮎川哲也 『黒いトランク』 創元推理文庫 2002.1


☆本格推理小説は苦手だ。鬼貫警部のデビュー。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.7-)』 2016.7.3 日経
■ 所 在
  9F

【書籍】 西川照子 『金太郎の母を探ねて』 講談社選書メチエ 2016.4


副題:母子をめぐる日本のカタリ
☆金太郎の母は山姥である。子供を育てる山の母である。
(著作)神々の赤い花 市立、昔話のむかし、幻の、京都
金太郎の謎 県立、『金太郎伝説』、消されたマンガ 県立、金太郎の誕生 県立 青森、金太郎伝説追跡ルートI(小説) 青森、
浦島太郎の知られざる顔 県立 市立、浦島太郎の日本史 県立 大学388.1Mi15 丹後半島歴史紀行 県立 青森、
桃太郎の誕生 柳田国男 県立 青森、桃太郎の母 県立、桃太郎と邪馬台国 7F 市立、おかやま桃太郎伝説の謎 青森、『新・桃太郎の誕生』、桃太郎の運命 県立 市立、古代史謎解き紀行4 県立、日本昔噺 東洋文庫 県立 青森 市立 大学(新書)080.11.692、桃太郎と鬼 県立
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  県立 市立388ニ 大学388.1N83

2016年7月7日木曜日

【書籍】 高野秀行 『謎のアジア納豆』 新潮社 2016.4


副題:そして帰ってきた<日本納豆>
☆糸を引く納豆を作るのは難しく、失敗すると、納豆汁で食べたという。江戸時代も納豆汁だったな。また、納豆文化のアジア人に日本の納豆を食べてもらうと、味が単調だったり、生(?)なので、変な感じがするという。納豆後進国日本。
(関連)『納豆の起源』『納豆の研究法』『空飛ぶ納豆菌』『平安時代の納豆を味わう』、発酵食品学 県立 青森 大学588.51Ko38、地域食材大百科第10巻 市立498.5チ10 大学498.52C43.10、
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2016.5-)』 2016.6.26 朝日新聞 日経 6.12 毎日 読売 5.1 広告
  『今週はこれを読め(2016.1-)』 VOL.179 2016.05.11 VOL.178 2016.04.27
■ 所 在
  市立38タ

2016年7月5日火曜日

【書籍】 ジェイムズ・トンプソン 『極夜 カーモス』 集英社文庫 2013.2


☆惨殺はちょっと。
(著作)極夜、凍氷 7F 市立、白の迷路 7F 市立の3部作
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『海外ミステリハンドブック』 6.北欧ミステリ No.9
  『このミステリーがすごい!2015年版』 (2014年ベストテン海外編)  No.12前作
  『本の雑誌2013ベスト10』 (2013年度ミステリーベスト10) 番外
■ 所 在
  7FB933ト

【書籍】 東山彰良 『ブラックライダー』 新潮社 2013.9


☆うーん。読めない。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『本の雑誌 2015.11号』 (21世紀のSFベスト100) No.33
  『本の雑誌2013ベスト10』 (2013年度SFベスト10)鏡明 No.2
■ 所 在
  県立 7Fヒカ 市立ヒガ