2014年5月30日金曜日

【書籍】 ディクソン・デポミエ 『垂直農場』 NTT出版 2011.9


副題:明日の都市・環境・食料【書籍】 『』
☆植物工場ならぬ、植物生産ビルディング
http://www.verticalfarm.com
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2011.10
■ 所在
  県立 市立615デ

【書籍】 浜本隆志 『「窓」の思想史』 筑摩書房 2011.10


副題:日本とヨーロッパの建築表象論
☆おもしろくない。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2011.11(その2)
■ 所在
  県立 8F自然科学520.2ハ 市立520ハ

2014年5月29日木曜日

【書籍】 ブラッド・ストーン 『ジェフ・ベゾス 果てなき野望』 日経BP社 2014.1


副題:アマゾンを創った無敵の奇才経営者
☆興味深い
p.14 アマゾンではパワポのプレゼンをしない。6ページの意見書。新製品ならプレスリリース形式で文書を作る。
p.41 「未来は予想するより自分で創るほうが簡単である」 アラン・ケイ
p.245 部下との1対1の面談をやめる。どうでもいい報告と社内政治の雑音を聞かされる。
p.245 会議では、パワポではなく散文形式で文書にする。6ページ以内。脚注は別。
p.246 新しい機能や製品を提案する場合は、プレスリリース形式の意見書とした。売りのポイントをギリギリまで洗練させ、顧客が目にするリリースからスタートし、そこからさかのぼる形で仕事をするようになる。
p.448 顧客からの電子メールをベゾスが関連部署に転送する。この電子メールには最初に疑問符がひとつ加えられている。これを受け取ったら、すべてを放り出し、CEOが着目した問題に全力であたる必要がある。数時間で問題解決し、理由と対策をベゾス本人に提出しなければならない。
p.464 友人であるヒリスは、他社とアマゾンの違いは、ジェフが最初から長期的なビジョンをもって取り組んだから。ぶれずに進めば長期にわたって大きなことが成し遂げられるというのが彼の基本的な哲学。
p.489 付録 ジェフ・ベゾスの愛読書
1 『日の名残り』 イシグロ ベゾスはノンフィクションより小説から得るものが多いという
2 『私のウォルマート商法』 すべてを小さく考えよ ウォルトン 倹約・行動重視
3 会長からのメモ 機知とユーモアの経営 グリーンバーグ 節度と倹約。架空の哲学者の名言を繰り返す
4 人月の神話 狼人間を撃つ銀の弾はない ブルックス 複雑なソフトの開発は少人数のチームで
5 ビジョナリー・カンパニー1 時代を超える生存の法則 コリンズ イデオロギーに基づく経営
6 ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則 コリンズ 自分たちの強みを見つけて、弾み車を回す
7 Creation: Life and How to Make it グランド プリミティブな構成要素を一式つくれば、知能的な系をボトムアップで生み出せる
8 イノベーションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき クリステンセン アマゾンの行動原理
9 ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か ゴールドラッシュ もの作りの神髄
10 リーン・シンキング改訂増補版 ウォーマック トヨタ発祥の生産哲学
11 Data-Driven Marketing: The 15 Metrics Everyone in Marketing Should Know ジェフリー データで計測するためのガイドブック。アマゾンでは主張をする場合、データを提出しなければならない
12 ブラック・スワン 不確実性とリスクの本質 タレブ 混沌にパターンを見てしまう。安易でわかりやすい意見より、実験と経験則が常に勝る。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.3-)』 2014.3.9 日経
  『新聞書評(2014.1-)』 2014.2.9 朝日
  『今月読む本』 2014.1(その1)
  『今週はこれを読め(2014.1-)』 vol.61 2014.1.8
■ 所在
  県立 8F024.0ス

【書籍】 金成隆一 『ルポMOOC革命』 岩波書店 2013.12


副題:無料オンライン授業の衝撃
☆MOOCの集まりも世界中にあるらしい。
アメリカ Edex coursera ユダシティ
無料で公開することのメリットは、優秀な学生を大学側が確保できたり、企業に紹介できることらしい。
OCW もともとは有料化を想定していたが、メリットないことから無料化に踏み切った。人気は古典力学(ルーウィン)、線形代数(ストラング)
manavee日本 大学受験

Computing for Data Analysis
Data Analysis, Model thinking
微積分入門
English Composition, Learn to Program
An intoduction to interactive programming in python
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.3-)』 2014.3.9 朝日
  『新聞書評(2014.1-)』 2014.2.9 日経
  『今月読む本(2014.1-)』 2014.1(その1)
■ 所在
  県立 市立379カ

【書籍】 野口勲 『タネが危ない』 日本経済新聞出版社 2011.9


☆固有種を扱うタネさんがF1(不稔種)の野菜作りを憂う。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2011.10
■ 所在
  県立 8F自然科学615.2ノ 市立615ノ

2014年5月27日火曜日

【書籍】 松下孝昭 『軍隊を誘致せよ』 吉川弘文館 2013.12


副題:陸海軍と都市形成
☆なかなかおもしろい。明治になって、城跡・街に軍隊が。戦後は、跡地を公園、大学などとして活用。
まさに都市形成に大きな影響がある。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.3-)』 2014.4.27 毎日 2014.3.31 読売
  『今月読む本(2014.1-)』 2014.1(その1)
  『出版物情報(2)』 (これから出る本) 2013.11下
■ 所在
  県立 市立210.6マ

【書籍】 ジョー・ヘルマンス 『物理のアタマで考えよう!』 講談社ブルーバックス 2014.2


☆まあ。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.3-)』 2014.3.31 広告
  『今月読む本(2014.1-)』 2014.3(その2)
■ 所在
  県立 市立420ヘ

【書籍】 松下貢編 『キリンの斑論争と寺田寅彦』 岩波科学ライブラリー 2014.1


☆さすが、寺田寅彦といいたいが、この分野の学問が日本で確立されてこなかったのも事実。
 (参考)波紋と螺旋とフィボナッチ 近藤滋
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.3-)』 2014.3.23 読売
  『今月読む本(2014.1-)』 2014.1(その2)
■ 所在
  県立 市立 大学404Ki54

【書籍】 佐々木健一 『辞書になった男 ケンボー先生と山田先生』 文藝春秋 2014.2


☆辞書は無味乾燥かと思っていたが、例文の中に手紙文、感情の吐露があるのだな。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.3-)』 2014.3.31 朝日
  『今週はこれを読め(2014.1-)』 vol.68 2014.2.26
■ 所在
  県立 市立

【書籍】 ヘンリー・ニコルズ 『パンダが来た道』 白水社 2014.1


副題:人と歩んだ150年
☆パンダが世の中に知られたのはここ150年。パンダは当初からかわいいと評判。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.3-)』 2014.3.23 毎日 3.16  朝日 3.2  日経
  『今月読む本』 2014.2(その1)
■ 所在
  県立

2014年5月23日金曜日

【書籍】 大野更紗 『困ってるひと』 ポプラ社 2011.6


☆うーん。想像どおりの内容
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『分厚い本と熱い本』 2011年(今週の本棚) No.16
  『みすず2012年読者アンケート』 19.宮地尚子 文化精神医学
  『今月読む本』 2011.7
■ 所 在
  県立 7階壁書架916オ 6FYBオオ 市立916オ

【書籍】 パット・センソン 『見せびらかすイルカおいしそうなアリ』 飛鳥新社 2011.9


副題:動物たちの生殖行為と奇妙な生態についての69の話
進化の結果なのだろうが、実に奇妙だな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2011.9
■ 所 在
  県立

2014年5月21日水曜日

【書籍】 武田頼政 『ブルーインパルス』 文藝春秋 2011.6


副題:大空を駆けるサムライたち
☆これはいい本だと思う。ブルーインパルスの82年の墜落事故については、関係者が定年退職するまで核心の取材を自重したという。
☆日本のような狭い地域で何かトラブルあれば、戦闘機乗りの使命は自分の命と引き換えに地上への被害を最小化することだという。
☆旅客機の機長も羽田や成田から離陸するとき、いくつかの故障を想定し、機をどこに持っていけばいいのか考える、「最大多数の幸福」を心がけるという。これは、多分に、乗客の何人かは死ぬかもしれないが、どうすれば全体のリスクを減らせるかを考えているという。p.25
■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『今月読む本』 2011.7
■ 所 在
  県立 8F自然科学538.7タ 市立538

【書籍】 早瀬圭一 『無理難題「プロデュース」します』 岩波書店 2011.8


副題:小谷正一伝説
放送・事業、戦後日本のマスコミ黎明期、すごい人がいるな。
小谷の側近の古川に、永六輔が読めといわれた本。ミケランジェロ(羽仁五郎)、ジョセフ・フーシェ(岩波新書)
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『今月読む本』 2011.9
■ 所 在
  県立 市立

【書籍】 長沼毅 『形態の生命誌』 新潮社 2011.7


副題:なぜ生物にカタチがあるのか
☆いやー、これは面白いね。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2011.8
■ 所 在
  県立 市立463ナ

2014年5月19日月曜日

【書籍】 太田尚樹 『支倉常長遣欧使節 もうひとつの遺産』 山川出版社 2013.8


副題:その旅路と日本姓スペイン人たち
セリビア・コリアに住む800人のハポン姓。なかなか興味深い。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.9-)』 2013.9.15 日経
■ 所 在
  県立 8F人文科学210.5オ

【書籍】 ルイス・キャロル 草間彌生 『不思議の国のアリス』 グラフィック社 2013.7


☆うーん。水玉だ!
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.9-)』 2013.9.22 朝日
■ 所 在
  7F933キ 市立933キ

【書籍】 木原直哉 『東大卒ポーカー王者が教える勝つための確率思考』 KADOKAWA 2013.10


・ポーカーは囲碁や将棋に近い
・自分にとってはビジネス、投資に近い。期待値で考える
・自分の行動に伴うリスクとリターンを把握し、自らマネジメントする
・楽しい努力こそが正しい
・半年程度試行を続けた上で結果を分析しないと進歩はわからない
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.11-)』 2013.12.15 広告
■ 所 在
  県立

【書籍】 藤原辰史 『稲の大東亜共栄圏』 吉川弘文館 2012.9


副題:帝国日本の<緑の革命>
☆台湾、満州、朝鮮におけるコメの新品種による植民地支配(?)
日本米の改良を導入したが、肥料がかかるのが難点で普及しがたい。
どちらかと言うと、賛美されがちだが、
筆者は、生態学的帝国主義として描く。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『今月読む本』 2012.9(その1)
■ 所 在
  県立 市立616フ

【書籍】 石村博子 『たった独りの引き揚げ隊』 角川書店 2009.12


副題:10歳の少年、満州1000キロを征く
☆これは、感動的。すごい。
コサックか。バラライカもコサックだったのか。
コサックと日本人とのハーフであるビクトル古賀(古賀正一)の話。
日本初のサンボマスター。どうも、ロシアのサンボは日本の柔道の流れを組むものらしい。
プーチンも柔道と言うものの、サンボらしい。
グレイシー柔術といい、柔道はすごい(のかな)。
■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『今月読む本』 2012.8(その1)
■ 所 在
  県立 7FスポーツX789.2ヒ 市立789イ

【書籍】 チャールズ・モア 『プラスチックスープの海』 NHK出版 2012.8


副題:北太平洋巨大ごみベルトは警告する
☆東北大震災で有名になった?
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『今月読む本』 2012.9(その1)
■ 所 在
  県立 8F自然科学519.4モ 市立519モ

【書籍】 池谷有裕二 『脳には妙なクセがある』 扶桑社 2012.8


・使えるものは捨てる。いつか使えるは捨てる。
・脳によい(オメガ3:DHAなど、ウコン、フラボノイド:ココア・緑茶・柑橘類・ワイン、飽和脂肪酸:バター・クリーム・チーズ・肉、ビタミンB:豆・豚肉、ビタミンD:魚の肝・きのこ・牛乳、ビタミンE:アスパラガス・アボガド・豆・オリーブ・ほうれん草、その他のび太身、コリン:卵黄・大豆・肉・レタス、カルシウム・亜鉛、銅:カキ・牛・黒糖蜜・黒胡椒、鉄:赤身肉
メタファーを使う

■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『ノンフィクションはこれを読め! 2013』 11.サイエンス 第96番
  『今月読む本』 2012.8(その1)
■ 所 在
  県立 8F自然科学491.3イ 市立 大学491.37I33

【書籍】 岩合光昭 『イタリアの猫』 新潮社 2013.7


☆猫はいいね。また、どこにでもいる。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.9-)』 2013.9.8 読売新聞
■ 所 在
  県立 8F645.7イ 市立645イ

【書籍】 館神龍彦 『手帳カスタマイズ術』 ダイヤモンド社 2011.12


p.76 グーグルカレンダーを印刷(今週、2週間、4週間)
超整理手帳に挟む、超整理手帳のカバーを使う
p.180 ガントチャート的カレンダー
pdf de calendar #009_A4月間 横軸日付項目欄付き を印刷してノートに貼る
(注 2014は #14062だが、色が薄く、横縦の破線印刷しても見えず)
■ 所 在  ☆☆☆☆☆
  県立 市民 市立

2014年5月17日土曜日

2014年5月13日火曜日

【書籍】 吉田武 『クリーニング革命』 アスペクト 2012.2



副題:すべては喜ばれるために
☆いや、すごいね。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『今月読む本』 2012.3(その2) 
■ 所在
  県立 8FビジネスN673.9フ 

【書籍】 坂井建雄 『献体』 技術評論社 2011.7


副題:遺体を捧げる現場で何が行われているのか 
献体って、そういう制度があるのではないのか。最初に奇特な人が申し出たのか。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2011.7
■ 所 在
  県立 8F自然科学491.1サ 市立491サ

2014年5月7日水曜日

【書籍】 かつまつとむ他 『はたらく刃物』 ワールドフォトプレス 2014.3


副題:素材と道具、そして職人仕事の博物誌
国内、各地で使われる刃物の紹介。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』2012.3(その1)
■ 所 在
  県立

【書籍】 タイモン・スクリーチ 『阿蘭陀が通る』 東京大学出版会 2011.8


副題:人間交流の江戸美術史

☆江戸期における日本と外国(オランダ)との交流
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『もっと面白い本』 No.37 成毛眞 2014.1
  『ノンフィクションはこれを読め!』 1.日本史 第2番
  『今月読む本』 2011.9
■ 所 在
  県立 市立721ス

2014年5月2日金曜日

【書籍】 深谷圭助 『7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる』 すばる舎 2006.9


小学校1年生から国語辞典を引かせる教育を実践。
続ける工夫として、調べたら、付箋紙に番号(回数)と調べた言葉を書かせ、辞書に貼っておく。
付箋紙は箱で買うように勧めている。
付箋紙の数、達成日を書き込むシートを作った。10枚、50枚、100枚、200枚と1000枚まで設定し、例えば、500枚を引いた日が7月10日であれば、500枚の欄に7月10日と書かせる。
追求ノート(どっきり・はてな帳)をつくって、身の回りのことを徹底して調べる。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2011.11(その2)
■ 所 在
  県立 9F