2014年2月27日木曜日

【書籍】 竹内外史 『集合とはなにか』 ブルーバックス 2001.5


副題:はじめて学ぶ人のために
☆1976年の新装版。
(参考図書)
・ヒルベルトの形式主義、ブラウワーの直観主義
竹内、八杉 数学基礎論 
竹内 数学基礎論の世界 の「有限の立場について」
・公理的集合論の形式的体系、マルチンの公理
竹内 現代集合論入門
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『数学者が読んでいる本ってどんな本』 5.足立恒雄 蔵書No.13 12.田中一之 蔵書No.20
  『不完全性定理とはなにか』 集合論 No.21 竹内薫 2013.4
  『使える新書 新書コレクション500』 3-22 第405番 2003.12
■ 所 在
  県立 市立

【書籍】 デイナ・プリースト ウィリアム・アーキン 『トップシークレット・アメリカ』 草思社 2013.10


副題:最高機密に覆われる国家
☆9・11以降、CIAなどにいた分析官が大量に退官し、民間に雇われたという。今では、CIAの3分の1は民間人という。
トップシークレット扱いで情報が外に出てこなくなった。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.11-)』 2013.12.22 日経 12.1 朝日
  『今月読む本』 2013.11(その2)
■ 所 在
  県立 8F391.6フ

【書籍】 クリストファー・ボナノス 『ポラロイド伝説』 実務教育出版 2013.9


副題:無謀なほどの独創性で世界を魅了する
☆ポラドロイド社は倒産するも、愛好家がインポッシブル・プロジェクトを立ち上げ、インスタント写真を継続販売する。ただ、安全性等の関係で、ポラドロイドと同じインクが使えず、まだ問題があるようだが、ポラドロイド社最後の機種SX-70で使えるという。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.9-)』 2013.10.20 朝日
■ 所 在
  県立

【書籍】 佐野幹 『「山月記」はなぜ国民教材となったのか』 大修館書店 2013.8


☆山月記はもともと4つの作品である狐憑、木乃伊、山月記、文字禍を総称して古潭と言われていたものの一部であるという。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.9-)』 2013.9.29 朝日
■ 所 在
  県立

【書籍】 レスリー・スコット 『JENGA』 東洋経済新報社 2013.12


副題:世界で2番目に売れているゲームの果てなき挑戦
☆サクセスストーリーかと思ったら、違った。
☆ジェンガという、素朴な木のブロックゲームが売れているという。その発案者の話なのだが、5%のロイヤリティですべての権利を知人に売り渡したという。創業当時は資金繰りも厳しいこともあったようだ。
まあ、しかしアイデアだけでは商品として売れないかなら。この辺をどう考えるか。やはり発案者の名前は残すべきだろうな。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.1-)』 2014.1.12 日経
  『今月読む本』 2013.12(その2)
■ 所 在
  県立

【書籍】 レイ・オルデンバーグ 『サードプレイス』 みすず書房 2013.10


副題:コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」
☆地元の飲食店、オープンカフェなど。日本ではオープンカフェって、全く流行らないのはなぜだろうか。茶室好きと関係あるのかな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2013.12(その1)
  『今週はこれを読め(2014.1-)』 vol.62 2014.1.15
■ 所 在
  県立 市立361.7オ

【書籍】 マーク・チャンギージー 『脳と文明の暗号』 講談社 2013.8


副題:言語・音楽・サルからヒトへ
☆筆者の主張。文字は不透明な物体を模しており、話し言葉は個体の現象(ぶつかるなど)を、音楽は人の動き(歩くなど)を模しているというもの。文字については、前著「ひとの目、驚異の進化」(県立 市立491チ)で論じたとしている。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.11-)』 2013.11.3 日経
  『今月読む本』 2013.9(その1)
■ 所 在
  県立 8F491.3チ 市立491チ

2014年2月26日水曜日

【書籍】 竹田武史・構成:写真 ヘルマン・ヘッセ 『シッダールタの旅』 新潮社 2013.4


☆ヘッセのシダールタの旅に写真を
(著者)『茶馬古道の旅』(県立 7FT292.2タ 市立292タ) 大長江(市立292タ) 長江文明の探求
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆
  『新聞書評(2013年総括)』 朝日 9 川端裕人
  『新聞書評(2013.7-)』 2013.7.7 朝日
■ 所 在
  県立 8Fアート748シ 市立748タ

【書籍】 久住昌之 『野武士、西へ』 集英社 2013.8


副題:二年間の散歩
☆漫画家らしい。東京から大阪まで歩いた実話とのこと。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『本の雑誌2013ベスト10』 (2013年度ベスト10)社員による No.8
  『新聞書評(2013.9-)』 2013.9.29 朝日
  『今月読む本』 2013.8(その1)
■ 所 在
  市立

【書籍】 エヴァン・D・G・フレイザー アンドリュー・リマス 『食糧の帝国』 太田出版 2013.2


副題:食物が決定づけた文明の勃興と崩壊
☆ちょっとごちゃごちゃと
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2013.2(その1)
  『もっと面白い本』 No.29 成毛眞 2014.1
■ 所在
  県立 市立209フ

【書籍】 芳沢光雄 『いかにして問題をとくか 実践活用編』 丸善出版 2012.4


☆ポリアの「いかにして問題をとくか」の精神を数学不得意な学生にも教えているとのこと。
著書は、新体系・高校数学の教科書(県立 市立410ヨ)、新体系・中学数学の教科書(県立 市立410ヨ)、置換群から学ぶ組合せ構造など
インドの高校生はポアソン分布を学んでいるという。また、日本はミス0を目指しているが、万が一、ミスが起こったらどうするかという対策が日本は欧米と比べて多くの分野で遅れているような気がしてならない、という。
(参考)ポリアの「いかにして問題をとくか」 県立'54 9F'88 市立410ホ'75゚ 大学410.7P77'75
■ 所在   ☆☆☆☆☆
  県立 市立410ヨ 大学410.7Y94

【書籍】 サンヨー食品株式会社 『サッポロ一番 みそラーメンレシピ』 主婦の友社 2013.9


☆いろんなレシピがあるな。多くはスパゲッティとかウドンにも使える。というか同じか。
☆巻末に秘密のちょい足し早見表がある。何を足してもいいのではと思うが、違うのかな。
■ 所在   ☆☆☆☆☆
  7FP596.3サ 市立59サ

2014年2月25日火曜日

【書籍】 斎藤努 『金属が語る日本史』 吉川弘文館 2012.11


副題:銭貨・日本刀・鉄砲
☆和同開珎などの製作は東アジアの中でも早かったらしい。
☆日本刀には、チタンー鉄酸化物が含まれるが、鉄砲や包丁鉄には含まれない。同じ砂鉄が原料だが製法が異なるらしい。後者は、失われた技術であり、再現を試みた。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『今月読む本』 2012.11(その1)
  『出版物情報(1)』
■ 所在
  県立 市立210.02サ

【書籍】 マイケル・ウェランド 『砂 文明と自然』 築地書館 2011.8


☆思ったよりちゃんと書いてあるが、文章が多く、図表が少ない。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『ノンフィクションはこれを読め!』 9.生物・自然 第122番
  『今月読む本』 2011.9
■ 所在
  県立 市立458ウ

【書籍】 佐藤文広 『数学ビギナーズマニュアル』 日本評論社 1994.6


☆少し古い本ながら、大学生の初年度向き。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『数学者が読んでいる本ってどんな本』 4.上野健爾 解説No.7 蔵書No.49
■ 所在
  8F自然科学410サ 市立 大学410Sa85

2014年2月24日月曜日

【書籍】 西川伸一 倉谷滋 上田泰己 『生物のなかの時間』 PHPサイエンス・ワールド新書 2011.10


副題:時間遺伝子から進化まで
☆なかなかおもしろい鼎談だが、ちょっと短すぎるな。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『ノンフィクションはこれを読め!』 9.生物・自然 第120番
  『今月読む本』 2011.10
■ 所在
  県立

【書籍】 ハンス・ウルリッヒ・オブリスト 『アイ・ウェイウェイは語る』 みすず書房 2011.11


☆中国在住のアーティストらしい
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『HONZ 今年の1冊』 2011 No.7
  『ノンフィクションはこれを読め!』 7.アート・スポーツ 第94番
  『今月読む本』 2011.12(その1)
■ 所在
  県立 大学702.22A22O

【書籍】 酒井伸雄 『文明を変えた植物たち』 NHKブックス 2011.8


副題:コロンブスが遺した種子
☆ジャガイモ、ゴム、チョコレート、トウガラシ、タバコ、トウモロコシ
☆思ったよりいい本。いろいろ観点から調べてある。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『今月読む本』 2011.10
  『出版物情報(1)』 2011.3.20 朝日
■ 所 在
  県立 市立615サ

【書籍】 富永裕久 『パラドクスの教室』 PHPエディターズ・グループ 2012.5


副題:日本一わかりやすい図説講義
☆鏡の左右に映るわけなど
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『ノンフィクションはこれを読め!』 10.医学・心理学  第138番
  『今月読む本』 2012.5(その2)
■ 所 在
  県立

【書籍】 堂城賢 『自転車の教科書』 小学館 2013.4


☆本格的だな。自転車乗るのに訓練必要。一度行ってみたい。
元マウンテンバイク競技者
やまめの学校 http://www.yamamekobo.com/
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.3-)』 2013.4.28 日経
  『出版物情報(2)』 (本の窓 小学館) 2013.5
■ 所 在
  市立786タ

【書籍】 阿川弘之 『鮨そのほか』 新潮社 2013.4


☆エッセイだが。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『本の雑誌2013ベスト10』 (2013年私のベスト3) 18.壹岐真也
  『新聞書評(2013.11-)』 2013.11.24 毎日
■ 所 在
  県立 7F日本文学アカ 市立918.6ア

【書籍】 中沢新一 國分功一郎 『哲学の自然』 太田出版 2013.3


☆最近の中沢新一の技術認識論にはちょっと違和感があって、なお、彼が理系と聞いてさらに違和感を抱いたのだが、生物らしい。なるほど。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆
  『新聞書評(2013年総括)』 毎日 25.中島岳志
■ 所 在
  市立112ナ

2014年2月21日金曜日

【書籍】 橋本麻里 『変り兜』 とんぼの本 2013.9


副題:戦国のCOOL DESIGN
いや、質素なデザインが日本風とは大きな勘違いだな。
戦国時代はもとより江戸時代にも作られていたらしい。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.11-)』 2013.11.17 朝日
  『今月読む本』 2013.11(その2)
■ 所 在
  県立 8Fアート756.7ハ 市立756ハ

【書籍】 フィガロジャポン編集部 『私が目覚める、読書案内。』 阪急コミュニケーションズ 2013.5


言及図書
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  市立019ワ

【書籍】 ジェフリー・ユージェニデス 『マリッジ・プロット』 早川書房 2013.3


☆「ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹」の作者。表題はは、18,19世紀の小説に多い、求愛から生涯を乗りこえて結婚に至る筋書きらしい。
でも、あまり興味がない。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆
  『新聞書評(2013年総括)』 毎日 10.江國香織
  『新聞書評(2013.5-)』 2013.5.19 朝日
  『新聞書評(2013.3-)』 2013.4.28 日経
■ 所 在
  県立 7F933ユ 市立933ユ

2014年2月19日水曜日

【書籍】 白井聡 『永続敗戦論』 太田出版 2013.3


副題:戦後日本の核心
☆読めない。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆
  『新聞書評(2013年総括)』 朝日 18.水野和夫 毎日 25.中島岳志
  『新聞書評(2013.5-)』 2013.6.23 毎日 6.16 朝日
■ 所 在
  県立 市立319シ

【書籍】 シャロン・バーチュ・マグレイン 『異端の統計学ベイズ』 草思社 2013.10


☆サイエンスライターが書いたベイズ統計の扱われ方の歴史。なので読む必要はない。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.11-)』 2013.12.15 読売
  『今週はこれを読め』 vol.52 2013.10.30
■ 所 在
  県立 8F417.0マ 市立417マ

(訳者参考文献)
×統計的方法と科学的推論 フィッシャー
確率・統計 楠岡成雄 1995 9F 大学417Ku93
ベイズ統計学とその応用 鈴木雪夫ほか 1989 大学新書庫331.1B29
×ベイズ統計学概説 松原望
実践としての統計学 佐伯ほか 2000 県立
『統計学を拓いた異才たち』 デイヴィッド・サルツブルグ 2006 県立

【書籍】 デイヴィッド・ロッジ 『絶倫の人 小説H・G・ウェルズ』 白水社 2013.10


☆ぱらぱらとめくったが、読む気にならない。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.11-)』 2013.11.3 毎日
  『新聞書評(2013.9-)』 2013.10.27 日経
  『今月読む本』 2013.10(その2)
■ 所 在
  県立 7F933ロ 市立933ロ

【書籍】 ジリアン・テット 『愚者の黄金』 日本経済新聞社 2009.10


副題:大暴走を生んだ金融技術
☆JPモルガンが生み出したクレジット・デフォルト・スワップ。その信用バブル創出と崩壊について。
☆このスワップのリスク評価の前提がやはりよくなかったのではないか。つまり、デフォルトが独立に起こるという仮定が問題だったのではないか。地震、津波のように襲いかかられれば、独立性なんてない。
さらに、スマートな(頭がよい)連中は結局は賢くないという教訓でもある。
また、リスクへの懸念はモルガンのロビー活動で払拭されてしまったという。
http://www.ft.com/comment/columnists/gilliantett
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『読書脳』 立花隆 30-2 2013.10
■ 所 在
  県立 8FビジネスN338.1テ 市立338テ

【書籍】 レン・フィッシャー 『群れはなぜ同じ方向を目指すのか?』 白楊社 2012.8


原題 The Perfect Swarm, Len Fisher, The Science of Complextiy in Everyday Life
http://www.lenfisherscience.com/
副題:群知能と意思決定の科学
☆非常に重要な本。おすすめ
最終章にまとめとして、日常生活に役立つ34のルールがある。
最初のいくつかをあげると、
・こっそり、組織の内側から働きかけること(可能ならメンバーと一緒に)。
・ネットワークをつくるときは、小数の長距離のリンクを利用し、確立する。
・自分は利害関係者と思わせることで巻き込み、群知能の長所を伸ばすこと。
■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『読書脳』 立花隆 53-3 2013.10
  『今月読む本』 2013.8(その1)
■ 所 在
  市立361.4フ 大学361.44F28

【書籍】 長沼毅 井田茂 『地球外生命』 岩波新書 2014.1


副題:われわれは孤独か
☆極限生物学者と惑星学者が語る、という感じ。
このコラボは広がり持ってよいが、こんな本(失礼!)書く暇あれば、ちゃんとした入門用の教科書を書いてほしい。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『今月読む本』 2014.2(その1)
■ 所 在
  7FS440ナ 大学文庫1469

(参考文献)
×アストロバイオロジー 山岸明彦編
生命の起源を宇宙に求めて 長沼毅 2010.11県立 
『惑星地質学』 宮本英昭ほか 2008.1 県立 市立445ワ 大学445W35
系外惑星 井田茂 2012.3 6FY244イ 市立J445イ
地球外生命論争(3巻) マイケル・J・クロウ 県立 8F自然科学440ク

【書籍】 阿刀田高 『知的創造の作法』 新潮新書 2013.11


☆それなりにおもしろい。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  7FS141.5ア

【書籍】 内澤旬子 『捨てる女』 本の雑誌 2013.11


☆大事なものも捨てているな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.1-)』 2014.1.12 広告
  『今週はこれを読め』 vol.57 2013.12.4
■ 所 在
  7F916ウ 市立916ウ

【書籍】 成毛眞監修 『この古典が仕事に効く!』 青春新書 2013.7


言及50冊
☆まあね。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  某所図書室

2014年2月18日火曜日

【ブログ】 blogger で数式を 

使えるようになった。
 $e^{i\pi}=-1$
When $a \ne 0$, there are two solutions to ax2+bx+c=0 and they are
When \(a \ne 0\), there are two solutions to \(ax^2 + bx + c = 0\) and they are $$x = {-b \pm \sqrt{b^2-4ac} \over 2a}.$$

【書籍】 トリケル・フランセーン 『ゲーデルの定理』 みすず書房 2011.3


副題:利用と誤用の不完全ガイド
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『数学者が読んでいる本ってどんな本』 12-13,44 13-8,9 2013.10
■ 所 在
  市立410フ

【書籍】 小川雅代 『ポイズン・ママ』 文藝春秋 2012.3


副題:母・小川真由美との40年戦争
☆母からの解放。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『ノンフィクションはこれを読め!』 6.社会 第74番
■ 所 在
  8Fアート778.2オ 市立778オ

【書籍】 メアリアン・ウルフ 『プルーストとイカ』 インターシフト 2008.10


副題:読書は脳をどのように変えるのか?
識字、読書は脳のどの部分を使うのか、なのだが、あまり興味がないな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『読書脳』 立花隆 18-3 2013.10
■ 所 在
  県立 8F一般801.0ウ 市立801ウ 大学491.37W84

【書籍】 東アジア鰻資源協議会日本支部編 『うな丼の未来』 青土社 2013.10


副題:ウナギの持続的利用は可能か
☆シンポジウムの記録。ニホンウナギには国際的管理必要。養殖技術も確立。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.1-)』 2014.1.19 朝日
  『新聞書評(2013.11-)』 2013.12.1 読売 11.24 毎日
  『今月読む本』 2013.11(その1)
■ 所 在
  県立 8F664.6ウ

【書籍】 五藤隆介 『たった一度の人生を記録しなさい』 ダイヤモンド社 2011.9


副題:自分を整理・再発見するライフログ入門
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  市立007ゴ

☆Evernoteつかいまくり
1.何でも記録する
スマホでメモ、tiwitterでつぶやき、foursqareで出かけた記録
スマホで写真:いつ、どこでが記録される
「ライフログ」というノートブック:メモ、思いつき、食事
手書きメモも写真→画像内認識
2.使う
・飲食店データベース:外観、料理、メニューを撮影(位置情報も)。スマホ用のevernoteアプリでGPS機能と連動させ、地図上に写真表示。ぐるなび、マピオンはEvernoteと連携
・fousquare:チェックインをgoogleマップに表示(https://ja.foursquare.com/feeds)でkmlをコピー。http:/maps.google.co.jpで入力。icsをコピーし、google calendarにアクセス、1.カレンダー設定、2.カレンダー、3 おすすめのカレンダーを検索に、 urlで追加を選び、icsを貼り付け。以後、カレンダーは的的に更新される(☆うざい感じだな)
やるべきことではなく、やりたいことを書く。
持ち物を写真で。想い出写真、レシートを写真で、名刺、集合写真

3.記録術
gmailからメールを自動転送(重要なもの)
明細が書かれたメールをevernoteの自分専用のアドレスに自動転送
ブログもほぼ自動記録 Blogtrottr(自分のブログ、Googleリーダーのお気に入り記事を(共有させる)
todoリストも自動記録 Remember the Milk リマンド機能
ついエバ twieve.netで自分のつぶやきを自動保存
Wifi ボディスケール

4.Evenoteで
3つの分類(inbox:未整理。一時保管:あとですぐみる アーカイブ:インボックスや一時保管で役割終わったものを移動)
・メモやtodo用にインボックスとWebクリッピングのインボックスを分ける
一時保管(10個。「次にやる」)
アーカイブ:ブログ記事、備忘録、ライフログ
アイデア

5.続ける
1日10分振り返る。1周間に1回30分再度振り返る。空き時間に見直す
目標をつくり、きちんと失敗する
ナンバリングで継続 Posterous 公開用ライフログ用 :通し番号をつける。メールを送るとブログが更新

6.人生に生かす
自分の変化
仕事の時間管理
アイデアの熟成

Webサービス
Flicker 25ドル年で、写真無制限
You Tube 動画を非公開で保存できる
tou.ch いつ、どこを記録。Livedoorグルメと連動
Google Latitude いつどこ Android用アプリあり。バッテリーの消耗激しい
Last.fm 音楽のライフログ。SNS機能あり
Media Marker 本を管理。自動でEvernote保存
Daytum 数を記録
Tiny Ever テンプレートに沿った内容をEvernoteへ送信
PostEver 一日分のメモを時刻付きで1つのノートとしてEvernoteにまとめる
Egretlist チェックリストのみ同期
Awesome NOte 特定のノートブックのみ同期
Speed TExt 手書きメモをEvernoteへ
Sleep Cycle alarm clock 睡眠時間を記録
DocScanner カメラでメモやホワイトボードを写真
iTalk 音声録音アプリ
aTimeLogger タップで時間の計測を開始

2014年2月17日月曜日

【ブログ】 メールで google blogger に投稿


メールで投稿し、直ちに公開するように設定した。意外に便利かもしれないな。
メールのタイトルが投稿タイトルに、本文が投稿になる。画像を添付することもできる。
また、#end 以降は投稿されない。

【書籍】 瀧本哲史 『君に友だちはいらない』 講談社 2013.11


☆なかなか面白い本ですな。チームで仕事しろ。チームのメンバーを選べ(or 今あるメンバーで頑張れ)
(著作)『僕は君たちに武器を配りたい』、武器としての決断思考(県立 7FS141.5タ)、×武器としての交渉思考
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.11-)』 2013.12.8 日経
■ 所 在
  8F361.6タ 市立361.6 大学361.6Ta73k

【書籍】 ラリー・R・スクワイア エリック・R・カンデル 『記憶のしくみ』(上下) ブルーバックス 2013.11


☆徳島文理大学薬学部で訳出。原典は2009のもの。
なぜ、薬学部がと思っていたが、最後の方にアルツハイマーとかあるので納得。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.1-)』 2014.1.12 読売
  『今月読む本』 2013.12(その1)
■ 所 在
  県立 市立141ス

【書籍】 タナカヒロシ 『はじめての電子出版』 工学社 2013.3


☆Sigil。付録にJIS90とJIS2004のグリフ
いや、本作りたい。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  市立023タ

【書籍】 スーザン・ジョージ 『アメリカは、キリスト教原理主義・新保守主義に、いかに乗っ取られたのか?』 作品社 2008.10

☆ダメだ、頭に入らない。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『読書脳』 立花隆 21-3 2013.10
■ 所 在
  県立 市立312ジ 大学新書庫312.53G35

【書籍】 ジャック・ペパン 『エイズの起源』 みすず書房 2013.6


☆HIVはチンパンジーから人へと。売春・注射器により拡大
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.7-)』 2013.8.11 日経
  『今月読む本』 2013.7(その1)
  『今週はこれを読め』 vol.38 2013.7.24
■ 所 在
  県立 市立498.6ペ

【書籍】 岡田芳郎 『世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか』 講談社 2008.1


☆佐藤久一の話。天才肌・芸術肌なので、愛好家・グルメには愛されたが、採算度外視なので、事業継続には至らなかった。
☆実は、ちょっと読んだところで、一旦休止していたら、夢に出てきた(佐藤久一氏が)
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『ダ・ヴィンチ 2013.4号』 2.ブクブク交換 No.15
■ 所 在
  県立 市立289サ

【書籍】 道尾秀介 『笑うハーレキン』 中央公論新社 2013.1


☆ハーレキンは道化師のこと。家具職人の話なのだが、どうもよくわからない小説ですな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.1-)』 2013/2/24 読売 2/17 読売
■ 所 在
  県立 7Fミチ 市立913.6ミチ

2014年2月14日金曜日

【書籍】 山口晃 『ヘンな日本美術史』 祥伝社 2012.11


☆絵かきの見方は奥が深い?
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆
  『ノンフィクションはこれを読め! 2013』 7.アート・スポーツ 第60番
  『もっと面白い本』 No.45 成毛眞 2014.1
  『新聞書評(2013年総括)』 毎日 37.養老孟司
  『新聞書評(2013.1-)』 2013/1/20 朝日
  『今月読む本』 2012.11(その1)
  『今週はこれを読め』 vol.02 2012.11.7
■ 所 在
  県立 8F721.0ヤ 市立721ヤ

【書籍】 八木澤高明 『マオキッズ』 小学館 2013.4


副題:毛沢東のこどもたちを巡る旅
☆共産党として闘い死亡するこどもたち
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.7-)』 2013.7.21 毎日
■ 所 在
  県立 市立309ヤ

【書籍】 池澤夏樹 『双頭の船』 新潮社 2013.2


☆頭でっかちな小説
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.3-)』 2013/4/21 日経 4/7 朝日 3/10 読売
  『出版物情報(1)』
■ 所 在
  県立 7Fイケ 市立913.6イケ

【書籍】 西川美和 『映画にまつわるXについて』 実業之日本社 2013.3


☆映画監督の本。映画見たくなる。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『本の雑誌2013ベスト10』 (2013年度ベスト10)社員による No.18 (2013年私のベスト3) 1.北村薫
■ 所 在
  市立

【書籍】 Q・イーサン・マッカラム 『バッド・データハンドブック』 オライリー・ジャパン 2013.9


副題:テータにまつわる問題への19の処方箋
☆大量のExcelデータをRで処理する事例など
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  市立007マ

【書籍】 森井ユカ 『おいしいご当地スーパーマーケット』 副題:47都道府県で出会ったひとめボレ食品さん ダイヤモンド社 2013.3


☆地元の人が選んでいる。それなりに楽しめる。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『本の雑誌2013ベスト10』 私のベスト3 27.内田剛
  『今月読む本』 2013.4(その1)
■ 所 在
  県立 市立596モ

【書籍】 井上泰至 『江戸の発禁本』 角川学芸出版 2013.7


☆当然、思想めいたものも発禁。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.7-)』 2013.8.4 日経
  『今月読む本』 2013.8(その1)
■ 所 在
  県立 市立023イ

【書籍】 戸矢学 『ニギハヤヒ』 河出書房新社 2011.11


副題:『先代旧事本紀』から探る物部氏の粗神
☆天皇を禅譲した"初代"天皇の謎。
(前著 ヒルコ ヤマト民族は西南の方より海を越えて来た
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『読書脳』 立花隆 50-5 2013.10
■ 所 在
  県立

【書籍】 高橋順子 佐藤秀明 『月の名前』 デコ 2012.10


☆さまざまな呼び方があるんだな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.1-)』 2013/2/17 毎日
  『新聞書評(2012.9-2012.12))』 2012/10/21 朝日
  『今月読む本』 2012.11(その1)
■ 所 在
  県立 市立446タ

2014年2月7日金曜日

【書籍】 イアン・スチュアート 『自然界の秘められたデザイン』 河出書房新社 2009.7


副題:雪の結晶はなぜ六角形なのか?
☆あまりに具体的すぎて、むしろ読みにくいな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『読書脳』 立花隆 25-4 2013.10
■ 所 在
  県立 8F自然科学404ス 市立404ス

【書籍】 ジョシュ・シェーンヴァルド 『未来の食卓』 講談社 2013.8


副題:2035年グルメの旅
☆持続可能に食料を得るには。地場野菜を買う。遺伝子組み換え野菜を食べる。再循環型システムで飼育された魚を買う。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.9-)』 2013.9.29 朝日 9.22 日経
  『今月読む本』 2013.8(その1)
■ 所 在
  県立 7FF498.5シ 市立498.5シ

【書籍】 ブライアン・スウィーテク 『移行化石の発見』 文藝春秋 2011.4


☆どうも、サイエンスライターの本はだらだらとしているな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『読書脳』 立花隆 40-4 2013.10
■ 所 在
  県立 8F自然科学457.8ス 市立457ス

【書籍】 芳賀ひらく 『デジタル鳥瞰 江戸の崖 東京の崖』 講談社 2012.8


☆よくできているな。坂は崖を切り開いて道路にしたもの。坂のあるところ崖の痕跡あり、ということか。
高低差を10倍にしたカシミールの3Dでよく見える。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『今月読む本』 2012.9(その1)
■ 所 在
  県立 8F自然科学454.9ハ 市立454ハ

【書籍】 巽好幸 『なぜ地球だけに陸と海があるのか』 岩波科学ライブラリー 2012.3


☆地殻の進化。マグマは大量の炭素、水を含んでいる。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2012.4(その2)
  『出版物情報(1)』
■ 所 在
  県立 市立455タ 大学450Ta95

【書籍】 フィリップ・ステッドマン 『フェルメールのカメラ』 新曜社 2010.9


副題:光と空間の謎を解く 
☆フェルメールは、カメラ・オブスクラ(ピンホールまたはレンズ)を用いて絵を描いていた。
訳者によると、17世紀のオランダは世界の貿易に中心だった。
http://www.vermeerscamera.co.uk 11枚の絵の構成と再現
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『読書脳』 立花隆 36-3 2013.10
  『福岡ハカセの本棚』 5.光の粒たち フェルメールの世界 No.14
■ 所 在
  県立

【書籍】 シアン・バイロック 『なぜ本番でしくじるのか』 河出書房新社 2011.20


副題:プレッシャーに強い人と弱い人
p.109 アクション型ビデオゲームで認知能力が高まる グランド・セフト・オート、ハーフライフ、ヘイロー、メダル・オブ・オナー、スペース・フォートレス
p.172 高所など心臓の動機が激しく、手に汗をかいている状態だと、相手に好意を持つ
p.199 ヴィパッサナー瞑想(思考や知覚をあるがままに受け取る)をやると、注意をそらせれなくなる
p.200 数学のテスト前10分間、瞑想の訓練を受けるだけでも恩恵を被る(マインドフルネス)
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『ノンフィクションはこれを読め!』 10.医学・心理学 第126番
■ 所 在
  県立 8F人文科学141.6ハ 市立141バ

【書籍】 山下福志 『ExcelとMaxima演習』 三恵社 2012.8


☆神奈川工科大学教授による解説。
■ 所 在   ☆☆☆☆☆
  市立007ヤ

【書籍】 鹿島圭介 『警察庁長官を撃った男』 新潮社 2010.3


☆老テロリストが自供。水戸で右翼の塾にいたこともある左翼。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『読書脳』 立花隆 40-2 2013.10
■ 所 在
  県立 8F社会科学368.6カ 市立368カ

【書籍】 ネイト・シルバー 『シグナル&ノイズ』 日経BP社 2013.12


副題:天才データアナリストの「予測学」
著者は、アメリカの選挙結果を予測したことで有名らしい。
FiveThirtyEight.com
様々な事例が述べられている。
ベイズ統計に好意的。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.1-)』 2014.1.12 日経
  『今月読む本』2013.12(その1)
  『今週はこれを読め』 vol.59 2013.12.18
■ 所 在
  市立417シ

【書籍】 ディートマール&イングマール・アルノルト フリーデル・ザルム 『ベルリン 地下都市の歴史』 東洋書林 2011.9


☆地下都市の歴史3部作のひとつ。
☆ベルリンは地下水位が高く、建物の基礎は木のくいをつかう。地下利用は最初ビールの蔵造所から利用された。この本は単なる地下探検と違って、かなりよく調べられている。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『読書脳』 立花隆 45-1 2013.10
■ 所 在
  県立 市立518ベ

【書籍】 小林憲正 『アストロバイオロジー』 岩波科学ライブラリー 2008.8


副題:宇宙が語る“生命の起源”
☆わかりやすいな。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『読書脳』 立花隆 45-3 2013.10
■ 所 在
  県立 市立440コ 大学461.6Ko12

【書籍】 大島靖美 『生物の大きさはどのようにして決まるのか』 化学同人 2013.11


副題:ゾウとネズミの違いを生む遺伝子
☆うーん。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.1-)』 2014.1.12 日経
  『今月読む本』 2013.12(その1)
■ 所 在
  県立 8F463.7オ 市立463オ

2014年2月6日木曜日

【書籍】 ヤン・ザラシーヴィッチ 『小石、地球の来歴を語る』 みすず書房 2012.5


☆もっと、図、写真がほしい。
(読書案内)日本語訳のあるものなど
Thoghts on a Pebble, 1936, google books
砂 マイケル・ウェランド Oxford 県立 市立458ウ
『地球46億年全史』
周期律 工作舎 県立 
超大陸 青土社 県立 8F自然科学455.8ニ 市立455ニ 大学455.8N71
宇宙創成はじめの三分間 県立 大学"55.443.9(新版)
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2012年総括)』 毎日新聞 24.堀江敏幸
  『今月読む本』 2012.6(その1)
■ 所 在
  県立 8F自然科学450サ 市立450ザ

【書籍】 アリ・セス・コーエン 『Advanced Style』 大和書房 2013.3


副題:ニューヨークで見つけた上級者のおしゃれスナップ
☆年寄りもお洒落だな。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『本の雑誌2013ベスト10』 私のベスト3 5.平松洋子
■ 所 在
  県立

【書籍】 石田徹也 『石田徹也遺作集』 救龍堂 2006.5


☆どういう想いで生きてきたのかな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『読書脳』 立花隆 57-3 2013.10
■ 所 在
  県立

【書籍】 ジェイソン・デカイレス・テイラー ジェームズ・バクストン 『海底美術館』 日経ナショナルジオグラフィック社 2013.12


☆変化する彫像?海底の人物像、特に日常の一断面のものは不気味だ。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.1-)』 2014.1.12 朝日
  『新聞書評(2013.11-)』 2013.12.1 読売
■ 所 在
  県立 8F717.0テ 市立717テ

2014年2月5日水曜日

【書籍】 後藤秀機 『天才と異才の日本科学史』 ミネルヴァ書房 2013.9


副題:開国からノーベル賞まで、150年の軌跡
☆そういえば、西脇安さんから、直接、資料をもらったことがあるな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.11-)』 2013.11.10 日経
  『今月読む本』 2013.11(その1)
  『今週はこれを読め』 vol.56 2013.11.27
■ 所在
  県立 8F402.1コ 市立402ゴ

【書籍】 フランティック・クプカ 『カールシュタイン城夜話』 風濤社 2013.3


☆デカメロンのよう。著者はチェコの作家だが、これまで日本ではほとんど知られていないらしい。
(参考 アロイス・イラーセク 「チェコの伝説と歴史」 県立 市立234/イ)
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.3-)』 2013/3/31 朝日
  『今週はこれを読め』 vol.32 2013.6.12
■ 所在
  7F983ク 市立989ク

【書籍】 斉藤光政 『偽書「東日流外三郡誌」事件』 新人物往来社 2006.12


☆実は、北方新社から刊行された全6巻を所有している。amazonでまだ売っている。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『読書脳』 立花隆 4-1 2013.10
  『立花隆の書棚』 第2章 No.11 2013.3
■ 所 在
  県立 8F郷土A210サ 市立212.1サ 大学212.1Sa25

【書籍】 いとうせいこう 『存在しない小説』 講談社 2013.11


☆でも、あれだな。日々我々は存在しない小説の主人公になったり、読者になったりしているな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.1-)』 2014.1.19 読売
  『新聞書評(2013年総括)』 毎日 16.鴻巣友季子
■ 所 在
  県立 7Fイト 市立913.6イト

【書籍】 保坂和志 『未明の闘争』 講談社 2013.9


?な小説
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013年総括)』 読売 6.角田光代
  『新聞書評(2013.9-)』 2013.10.6 読売 日経 9.29 毎日
  『出版物情報(2)』 (講談社 読書人の雑誌) 2013.10
■ 所在
  県立 7Fホサ 市立913.6ホサ