2013年5月7日火曜日

【書籍】 大澤真幸 『生権力の思想』 ちくま新書 2013.2


事件から読み解く現代社会の転換
よくわからないね。

■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.3-)』 2013/4/7   読売新聞
■ 所 在
  大学文庫080.C44.1000

【書籍】 中沢新一 『大阪アースダイバー』 講談社 2012.10


大変興味深い本である。
大阪の多重的古層を探る。
例のごとく、人類学者(?)の確信めいた、断定的物言いだが、大阪の人はどう受け止めているのだろう。
---- ☆大阪出張の折、再読したが、役立った。南北の通りを「筋」、東西の通りを「通り」。この区別は歩くと分かりやすい。

 ■ 書籍情報入手先   ★★☆☆☆
  『みすず2012年読者アンケート』 58.平尾隆弘 出版人 78.増田聡 音楽学
  『出版物情報(1)』
  『新聞書評(2012.9-12)』 2012/11/11 広告 
■ 所 在
  県立 8F216.3ナ 市立216ナ

【書籍】 ミチオ・カク 『2100年の科学ライフ』 NHK出版 2012.9


科学者による超楽観的未来予測。それなりにおもしろい。

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2012.9-12)』 2012/10/14 陸奥新報 2012/11/25 毎日新聞
  『今月読む本』 2012.10(その1)
  『出版物情報(1)』 (日経サイエンス 2013.3)
■ 所 在
  県立 8F404カ 市立404カ

2013年5月1日水曜日

【書籍】 小阪修平 『はじめて読む現代思想Ⅰ 水源篇』 芸文社 1995.7


朝日カルチャーでの講義を書きなおし、まとめたもの。
あまり読みやすいとは言えない。
むしろ、東京大学出身だが、学園紛争で中退という経歴が気になる。
居場所がなくなっての在野での活動というのはひとつのパターンだな。

■ 所 在    ☆☆☆☆☆
  県立 8F人文科学104コ1

【書籍】 柳谷晃 『一週間はなぜ7日になったのか』 青春新書インテリジェンス 2012.6


副題:数学者も驚いた、人間の知恵と宇宙観

はっきり言って、おもしろくない。

■ 所 在    ☆☆☆☆☆
  市立410ヤ

【書籍】 中川織江 『セッシュウ!』 講談社 2012.12


副題:世界を魅了した日本人スター・早川雪洲

半世紀以上世界で活躍した日本人の国際スターである。その伝記。

■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.1-)』 2013/2/10 朝日
■ 所 在   県立 市立778ナ