2014年2月27日木曜日

【書籍】 竹内外史 『集合とはなにか』 ブルーバックス 2001.5


副題:はじめて学ぶ人のために
☆1976年の新装版。
(参考図書)
・ヒルベルトの形式主義、ブラウワーの直観主義
竹内、八杉 数学基礎論 
竹内 数学基礎論の世界 の「有限の立場について」
・公理的集合論の形式的体系、マルチンの公理
竹内 現代集合論入門
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『数学者が読んでいる本ってどんな本』 5.足立恒雄 蔵書No.13 12.田中一之 蔵書No.20
  『不完全性定理とはなにか』 集合論 No.21 竹内薫 2013.4
  『使える新書 新書コレクション500』 3-22 第405番 2003.12
■ 所 在
  県立 市立

【書籍】 デイナ・プリースト ウィリアム・アーキン 『トップシークレット・アメリカ』 草思社 2013.10


副題:最高機密に覆われる国家
☆9・11以降、CIAなどにいた分析官が大量に退官し、民間に雇われたという。今では、CIAの3分の1は民間人という。
トップシークレット扱いで情報が外に出てこなくなった。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.11-)』 2013.12.22 日経 12.1 朝日
  『今月読む本』 2013.11(その2)
■ 所 在
  県立 8F391.6フ

【書籍】 クリストファー・ボナノス 『ポラロイド伝説』 実務教育出版 2013.9


副題:無謀なほどの独創性で世界を魅了する
☆ポラドロイド社は倒産するも、愛好家がインポッシブル・プロジェクトを立ち上げ、インスタント写真を継続販売する。ただ、安全性等の関係で、ポラドロイドと同じインクが使えず、まだ問題があるようだが、ポラドロイド社最後の機種SX-70で使えるという。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.9-)』 2013.10.20 朝日
■ 所 在
  県立

【書籍】 佐野幹 『「山月記」はなぜ国民教材となったのか』 大修館書店 2013.8


☆山月記はもともと4つの作品である狐憑、木乃伊、山月記、文字禍を総称して古潭と言われていたものの一部であるという。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.9-)』 2013.9.29 朝日
■ 所 在
  県立

【書籍】 レスリー・スコット 『JENGA』 東洋経済新報社 2013.12


副題:世界で2番目に売れているゲームの果てなき挑戦
☆サクセスストーリーかと思ったら、違った。
☆ジェンガという、素朴な木のブロックゲームが売れているという。その発案者の話なのだが、5%のロイヤリティですべての権利を知人に売り渡したという。創業当時は資金繰りも厳しいこともあったようだ。
まあ、しかしアイデアだけでは商品として売れないかなら。この辺をどう考えるか。やはり発案者の名前は残すべきだろうな。
■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『新聞書評(2014.1-)』 2014.1.12 日経
  『今月読む本』 2013.12(その2)
■ 所 在
  県立

【書籍】 レイ・オルデンバーグ 『サードプレイス』 みすず書房 2013.10


副題:コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」
☆地元の飲食店、オープンカフェなど。日本ではオープンカフェって、全く流行らないのはなぜだろうか。茶室好きと関係あるのかな。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『今月読む本』 2013.12(その1)
  『今週はこれを読め(2014.1-)』 vol.62 2014.1.15
■ 所 在
  県立 市立361.7オ

【書籍】 マーク・チャンギージー 『脳と文明の暗号』 講談社 2013.8


副題:言語・音楽・サルからヒトへ
☆筆者の主張。文字は不透明な物体を模しており、話し言葉は個体の現象(ぶつかるなど)を、音楽は人の動き(歩くなど)を模しているというもの。文字については、前著「ひとの目、驚異の進化」(県立 市立491チ)で論じたとしている。
■ 書籍情報入手先   ☆☆☆☆☆
  『新聞書評(2013.11-)』 2013.11.3 日経
  『今月読む本』 2013.9(その1)
■ 所 在
  県立 8F491.3チ 市立491チ