2019年5月29日水曜日
【書籍】 小島健志 『ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来』 ダイヤモンド社 2018.12
エストニアの話
・行政手続きの99%をオンラインで。24時間365日。オンラインで完結できないのが、結婚、離婚、不動産売却。
・巨大なデータベースを構築するのではなく、既存のデータベースをつなぐ。
・データの完全性担保のため、ブロックチェーンが導入された。
・石川県加賀市、つくば市はでの取り組み
・e-Residency 仮想住民:オンラインでパスポート画像の提供など、100ユーロ(1万3000円)。1ヶ月程度でエストニア大使館に呼ばれる。
■ 書籍情報入手先
『出版物情報(6)』 (週刊ダイヤモンド)2019.3/23
『今週はこれを読め(2019.1-)』 VOL.311 2019.01.09
■ 所 在
大学007.3Ko39b
2013年4月1日月曜日
【書籍】 梨木香歩 『エストニア紀行』 新潮社 2012.9
副題:森の苔・庭の木漏れ日・海の葦
写真があまりないのが残念だが、エストニアは、スウェーデンの時代、ソ連の時代を経ている。
いわゆる、紀行文で軽いノリだが、エストニアはヨーロッパだなと思う。
■ 書籍情報入手先 ★☆☆☆☆
『新聞書評(2012年総括)』 毎日新聞 30.湯川豊
『新聞書評(2012.9-12)』 2012/10/21 毎日新聞
■ 所 在
県立 7F915.6ナ 市立915.6ナ
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