2021年2月4日木曜日

【書籍】 神田房枝 『知覚力を磨く』 絵画を観察するように世界を見る技法ダイヤモンド社 2020.10

■ 書籍情報入手先  『出版物情報(8)』(書標)2020.12

■ 所 在       市立141カ

知覚とは感覚器情報を知識と統合して解釈すること

知覚力を磨く方策

1.知識を増やす:関連分野を学ぶ、異業種との議論。異質なもの同士を関連づける

2.他者の知覚を取り入れる:読書。哲学・小説・アート・歴史・サイエンス・政治・経済・心理学・ビジネス・テクノロジー・児童書。フレームを広げる

3.知覚の根拠を問う:ソクラテス問答法、

4.見る/観る方法を変える:ダヴィンチ(手稿:davinci-inst.org)

リベラルアーツ:文法学:パターン認識

見えない世界を観る。純粋に観る・目的をもって観る

プラトンの国家:洞窟の比喩。マインドアイ

アインシュタイン:ビジュアルシンキング

何を観るか

絵画観察トレーニング:15分

どう観るか:全体図、組織的に、周辺部、関連付けて(アナロジー)

月に1回は絵画を観察。インターネットでもよい。

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