ポパーとの対話集。
人間は、能動的に世界に働きかけ、誤謬を正していく。しかも、言葉によって。
未来は開かれているのだ。
また、ニュートンの理論は証明できない。カントは、ニュートンの理論の正しさを証明しようとしていることが間違っている。だから、わかりにくい。ヘーゲルは思わせぶりだ。これがマルクスへと引き継がれていく。
■ 書籍情報入手先
小河原誠『ポパー:批判的合理主義』講談社 1997.3 読書案内 推薦図書 3/9
■ 所在
県立図書館
2008年11月23日
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